海外展開

ソフトバンクは、2013年7月に米国で契約数第3位の移動通信事業者であるSprint Nextel Corporation(現Sprint Corporation)への出資を完了しました。

ソフトバンクグループはこれからも、モバイルインターネットNo.1に向けて、
世界へ向けたさらなる成長を目指します。

トピックス

米国第3位の移動通信事業者
Sprint Corporation(スプリント)を子会社化

スプリントは、米国第3位の移動通信事業者で、2013年6月末時点において約5,400万の契約数を有し、携帯電話事業のほか、固定通信事業も行っています。

米国の携帯電話市場はスマートフォンが急成長しており、利用者の形態も高ARPU※1かつポストぺイド(後払い)である点が、日本の携帯電話市場に類似しています。
現在の米国市場は上位2社による寡占市場ですが、ソフトバンクからの追加資本と経営改善ノウハウの提供により、現在業績が回復基調にあるスプリントの事業をさらに後押しし、拡大させていくことができると見込んでいます。
今後は、日米両国の市場でさらに高品質で高速のモバイルインターネットサービスの提供し、グループとしての事業成長を目指します。

Sprint Corporation

スプリントは革新的なテクノロジーの開発や設計も手掛け、業界をリードするモバイルデータサービスを提供しています。米国の高速無線通信会社であるクリアワイヤも傘下に収めており、同社が保有する豊富な周波数を活用して高速無線通信網の整備も加速してまいります。
米国47キャリアの中でこの5年の間に、顧客満足度が最も改善された企業としての評価も得ています。 ※American Customer Satisfaction (May, 2012)
本社所在地は、カンザス州オーバーランドパーク。

Sprint Corporation ※別ウィンドウが開きます。

ソフトバンクグループ海外拠点

ソフトバンクグループは海外のさまざまな国に拠点を設け、グローバルに事業を展開しています。

注目の投資先

世界の有望なインターネット企業を中心に、積極的な投資を行っています。

アリババグループ

世界中の人々が手軽に使えるオンライン取引サービス。

アリババグループは、世界中の人々が、簡単にオンラインでの取引を実現できるサービスを提供しています。

インターネットを全ての人にとってより身近で、信頼できるものにするという志を抱いたジャック・マーによって1999年に設立されたアリババグループは、現在ではBtoB, BtoC, CtoCのオンライン取引プラットフォーム、決済サービス、クラウド・コンピューティングなどのサービスを提供しています。中国全土およびインド、日本、韓国、イギリス、アメリカの70を超える拠点に24,000名以上の社員を有し、190の国にインターネットを通じてサービスを提供しています。

アリババの提供するオンライン取引プラットフォームで、世界中の企業の発展を促進させることを、アリババグループは目指しています。

Renren Inc.

中国最大※2の実名制SNSサイト「Renren.com」を運営。

Renren Inc. が運営する「Renren.com」は、本登録ユーザーが1億9,400万人(2013年6月末現在)にも上るサイトに成長しました。また、中国を代表するオンラインゲームのプラットフォームである「Renren Games」なども運営しています。広範な顧客基盤とパソコン、モバイルの双方における高いユーザーエンゲージメントなどの強みを生かし、さらなる成長を目指しています。

InMobi Pte. Ltd.

世界規模でモバイル広告ネットワークを展開。

InMobiは世界規模でモバイル広告ネットワークを展開しています。3大陸17カ所に拠点を持ち、広告配信と収益化のための先進的なソリューション技術を広告主・WEBサイト運営者・アプリ開発者に提供しています。現在では165カ国・6億9,100万のユーザーに月間934億以上のインプレッション数(広告リクエスト数)を配信する広告ネットワークに成長しています。

Bharti SoftBank Holdings Pte. Ltd.

インドのモバイルインターネット事業を展開。

インドNo.1の移動体通信事業であるAirtelを傘下に有するBhartiグループとソフトバンクの合弁会社として2011年に設立。インド市場をターゲットに、モバイルメッセンジャー、ゲーム、ローカルコマースの3領域のアプリを展開。また、Yahoo! JAPANとの合弁会社を立ち上げ、携帯電話に特化したポータル事業を行っています。

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