社員紹介

新規サービス開発
古野 雅人
[ 2009年入社 ]
ソフトバンクで世界のつながりを変えたい

職種について

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新規サービス開発

情報革命の実現に向けて、顧客体験を最大限まで向上することができるようソフトバンクらしい魅力あるプロダクトやサービスを自社およびパートナー企業との連携により開発します。

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ソフトバンクを選んだ理由と現在の仕事内容を教えてください。

就職活動では、全く新しい商品やテクノロジーの創出に携われることと、経営者が魅力的であることを重視していました。これらの軸で探してきた数ある企業の中で、ソフトバンクを選んだのは働いている社員の表情や言葉に熱意と勢いを感じたからです。
現在は、「+Style(プラススタイル)」というこれから成長が見込まれるIoT分野のものづくりを推進する目的で立ち上げられたプラットフォーム事業の推進、Web・アプリの開発、運用、IoT商品の発掘や情報分析などを担当しています。
※「+Style(プラススタイル)」とは?
アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォームです。「プランニング」「クラウドファンディング」「ショッピング」の機能を持ち、企業は消費者の声を取り入れながら商品の企画から販売までを行うことが可能になり、ユーザーは他では手に入らない商品を購入できます。

職種についてイメージ画像※下部にあるセンサーで色を検知し、上部の柔らかい部分を1揉みすると検知した色を再現することができるランプ

あなたがソフトバンクバリューを重視しているのはどんな時ですか。

「あきらめないって、楽しい」を実感しています。
今までに実現できなかった商品開発のアイデアがいくつかありましたが、諦めずに挑戦することで結果に結びつくということを学びました。例えば電子ペーパーを使った新商品の企画では、さまざまな部署に企画の提案をしましたが、なかなか企画の承認が通りませんでした。その際、社長の承認があればスピーディに実現できるのではという助言をもらい、ソフトバンクイノベンチャー(社内の新規事業提案制度)で再度提案し、決勝で社長をはじめソフトバンクグループ会社の経営陣へプレゼンをしました。技術的な理由でその場での事業化とはなりませんでしたが、社長からのアドバイスをもとに専門家の話を聞いたり試行錯誤をしたりすることで、商品アイデアが採用となり、「諦めなければ必ずできる」ことを実感できました。
また、現在担当している「+Style(プラススタイル)」は、IoT時代の扉を開ける”全く新しいものづくり”を実現するために、「開発者のアイデアをつなぐプラットフォームを提供したい」ということに諦めずに取り組んできたものです。

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ソフトバンクでの仕事のやりがいや喜びを教えてください。

志が同じであれば、他部署や社外のパートナーと垣根を持たずに連携することができることです。自分と違う視点を持った人と一緒に考えることで、自分ひとりではできないレベルのものを創ることができることはとてもうれしく、やりがいにつながっています。
また、次から次へと現れる新しい商品、テクノロジー、そしてイノベーターにいち早く出会えることも喜びです。例えば、出張で行ったアメリカの自動車業界の展示会で自動運転車に乗せてもらったことなど新しいテクノロジーに触れる機会が有意義な経験になっています。

キャリア

  • 1〜4
    年目

    携帯電話の商品戦略立案

    フィーチャーフォンやスマートフォンの新商品の戦略立案を担当しました。他部門と連携して技術やサービス、法規制などのトレンドから市場の需要を予測し、およそ1年半後に発売する新商品の戦略を企画しました。他部署やベンダーと積極的にコミュニケーションをとり、意思決定のために必要な知識を身につけました。コラボモデルの商品採用から企画推進を行い、実際にプロダクトをつくるプロセスにも関わりました。

  • 5〜7
    年目

    ソフトバンクイノベンチャー制度への応募・Sprint買収によるアメリカ赴任

    中長期の商品戦略とネットワーク戦略を立案する業務を担当しました。その傍ら、電子ペーパーを使った新商品の企画をソフトバンクイノベンチャーで提案し、商品化の推進をしました。アメリカの携帯電話会社であるスプリントのソフトバンクグループ傘下入りに伴いアメリカに赴任し、端末メーカー向けのスマートフォンの仕様制作と自動車産業に関する調査・分析および国内向けのビジネス開発に取り組みました。帰国後、「My SoftBankプラス」アプリの新規開発で部門を横断するプロジェクトのマネージメント、メール配信プラットフォームの運用業務を担当しました。

  • 現在

    「+Style(プラススタイル)」事業の運用

    IoT(Internet of Things)製品などを世に出したい企業と最先端のIoT製品などを購入したい消費者をつなげるプラットフォーム「+Style(プラススタイル)」に立ち上げから携わっています。わずか3人で3カ月という短期間で事業を立ち上げ、現在は事業を推進するために必要な業務全般を担当しています。また、イギリスの半導体設計大手であるアームのソフトバンクグループ傘下入り後、アームの技術が使われていることをユーザーやメーカーに紹介するページを「+Style(プラススタイル)」内に作るなどアームとのコラボを進めており、今後はアーム設計のチップをベースとしたものづくりを盛りあげていきたいと考えています。

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メッセージ

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ソフトバンクで
世界のつながりを変えたい

インターネットや通信技術の発展に伴いさまざまなモノがつながるようになりました。将来、生物、脳のニューロン、細胞、分子などの自己組織化されたモノだけではなく、今はまだ通信でつながっていないモノを結びつけることで、新しい価値を創り出すことができるはずです。「使命感をもって新しいつながりを創る」ことで、世界は変わっていきます。ソフトバンクには世界のつながり方を変える力があると考えています。
また、インターネットカンパニーであるソフトバンクには、モノとインターネットをつなげるIoT事業においても二つの特徴により優位性があります。
一つは国内だけではなくグローバルに最新の技術、全く新しいソリューションをいち早く取り入れることができるスピードの早さではどこにも負けないこと。アームの買収によってさらにパワーアップしていきます。もう一つは、ソフトバンクの営業力、つまり世に広める力があることだと思います。IoT分野に興味を持っている人にとって、非常に魅力ある環境だと思います。IoTをはじめ、新しい技術で世界を変えていきたいという方は、ぜひ一緒に働きましょう。