社員紹介
上野 明理
AKARI UENO

世界を変える事業を発信し、
人々に感動を与えたい。

上野 明理 法人ソリューション営業 新規事業開発/デジタルトランスフォーメーション企画・推進
[ 2012年度新卒入社 ]
[ 2012年度新卒入社 ]

ソフトバンクなら、何か面白いこと、世界の役に立つこと、世界に感動を与えることができるのではないかと思い入社。1年目からソフトバンクの中でも革新的な部署に所属し、ゼロから物事を作り上げていく日々を送る。現在は2017年に開設された少数精鋭で構成されているデジタルトランスフォーメーション本部にて新規事業の企画・開発業務に従事している。

職種について

国内・海外問わず法人のお客さまの抱える課題を解決するため、モバイルからクラウドサービス、デジタルマーケティング、AI、ロボットにいたるまでソフトバンクの多種多様な商材・サービスを提案し、企業の成長をサポートします。

キャリアサマリー

CAREER SUMMARY
1年目

新人が配属されたことのない部署へ

アライアンス推進部門配属となり、ソリューションの選定や代理店の開拓・フォロー、営業部門向け説明会までを担当しました。営業経験のない新人にとってはハードルの高い仕事でしたが、学びの多い半年間となりました。その後、1年目の終わりまでは、ソフトバンクのプラチナバンド取得に伴うMCA無線代理店交渉を含めた営業活動に従事しました。

5~6年目上期

IoT案件のコンサルティングおよび営業業務

お客様ごとに「サービス企画段階のプランニングからサービス構築、プロダクト開発」までを提供するIoTコンサルティング部に異動し、法人企業に対するIoT案件のコンサルティングおよび営業活動を行いました。具体的にはお客様の課題・将来展望のヒアリングから入り、誰の何を解決するサービスにするのか、マーケットをどう作っていくのか、のコンセプト決め、どのようにビジネス展開していくかのプランニング、及びサービス構築・プロダクト開発といった一連の流れを経験しました。

現在

少数精鋭の新部署へ

2017年に立ち上がったデジタルトランスフォーメーション(DX)本部にて、新規事業の企画・開発を行っています。ソフトバンクが掲げる「Beyond Carrier」戦略のもと、通信キャリアの枠にとらわれず、新しいビジネスモデルを構築して、これまでに無い価値を生み出すことを目指しています。そのために、日本および世界各国の社会課題に対峙して、新たな価値を生み出す取り組みを進めています。

世界を変える事業を発信し、人々に感動を与えたい。

世界に感動を与える「何か」に従事したい

学生時代、私はソフトバンクに対して「壮大なビジョンがあり、先進的で斬新な取り組みをしている会社」というイメージを持っていました。ソフトバンクに入れば何か面白いこと、世界の役に立つこと、世界に感動を与えることができるのではないかと思っていました。孫会長の講演(当時:ソフトバンク新卒LIVE)を通して、人間の知恵とその知恵によって生み出された技術に限界はなく、それによって人間は幸福や可能性を得られるのだと気付かされました。私自身、発売されたばかりのiPhoneを手にして感動体験を享受した一ユーザーでしたが、私もソフトバンクの一員となり、世界に感動を届けたい。ソフトバンクの掲げるビジョンの下で、ソフトバンクという会社と共に成長したいという想いで入社を志望しました。

無謀な「挑戦」を「執念」で実らせた経験

IoT業務に従事して1年が経った頃、長年他キャリアを採用されていた企業と会話している中で、次世代プロダクトのRFP(提案依頼書)を出す検討をしていることがわかりました。お客様と既存キャリアとのコネクションは非常に強く、ハードルは相当高いものでした。ただ、これまでソフトバンクが実績を残せていなかった業界の企業ということもあり、何が何でもやりきるんだという意気込みで、チーム一丸での全力の「挑戦」が始まりました。私はとにかくお客さまとコンタクトを取ることを徹底し、お客様が望んでいるものは何か、お客さまが叶えたい世界観はどんなものかを本質的に捉え、それを実現できる方法がないかを模索しました。
開発中のサービス提供も含まれたため社内関係者への調整ごとも多かったのですが、チームが一体となって動けたこともあり、無事に受注を勝ち取ることができました。無謀と思われた「挑戦」も「執念」があれば必ず結果はついてくると実感し、大きな自信になりました。

テクノロジーでシナジーを探す日々

デジタルトランスフォーメーション(DX)本部のミッションである「通信キャリアの枠にとらわれず、新しい事業を推進すること」を実現するために、日ごろから新規ビジネスモデルを構築するスタートアップと連携したり、ソフトバンク・ビジョン・ファンドのローカライズ展開を図ったり、パートナー企業や自治体との事業連携、拡大を推し進めています。新規事業の創出には様々な手法があり、正解はないですが、個人的に面白いと思うのは、スタートアップです。尖ったビジネスモデルやテクノロジーを持っている企業にソフトバンクのエッセンスを掛け合わせれば、世界を変えるようなアイディアや新たな事業を創出できる気がしています。
新規事業の立ち上げは、一つの会社を作ることと同じくらいとても大きな取り組みなのだと感じる日々です。すぐに結果が出るようなことではないのですが、何か自分なりに形になるようなものを残したいと思っています。

ソフトバンクなら、という可能性の開かれた営業。

法人事業の魅力は二つあります。一つ目は「ソフトバンクなら何か面白いことをやってくれる」といった土壌の中で話ができるということ。孫会長の選択眼と先見性に助けられているところが多分にありますが、可能性が開かれた中で営業や新規事業開発ができる点は、他社には無いソフトバンクの魅力だと思います。二つ目の魅力は、経験や年齢にかかわらず自分が手を挙げてやりたいと言ったことが通りやすい文化が醸成されている点です。自分のやる気次第でいくらでもチャレンジさせてもらえる仕事があり、挑戦するための環境が整っています。

現在は、今の部署で新たな価値を生み出すことに集中していますが、将来的にやってみたいことは二つあります。ソフトバンクは、ITという人々の生活に必要不可欠なテクノロジーをコア技術として持ち、未来を見抜く先見性を持っています。世間からの注目も非常に大きく、ソフトバンクが発信する技術、情報は人々を動かす力を持っています。日々進化を続けるこの会社のど真ん中で、会社の方針や想いを発信することで、世界を動かし人々に感動を与える仕事に関わってみたいです。もう一つは、ソフトバンクの事業を支える人材の育成や採用の仕事に関わりたいです。社員一人一人の思いがソフトバンクの事業を創っています。ソフトバンクらしい先進的なITと、ITには代替できない人間の感性の融合で、事業を成功に導いていくという仕事にも取り組んでみたいです。

1日の流れ

DAILY STREAM OF TIME

出社、メール対応、上司との諸事項確認

社内打ち合わせ

お客さま来社

ランチ

社内打ち合わせ

お客さま訪問

事業アイデアディスカッション、資料作成、業界知識など調べもの

働き方改革の制度利用

2018年7月より「日比谷パークフロント」に開設されたコミュニティー型ワークスペースWeWorkで働いています。完全フリーアドレスで自分の席が無いので、毎日違う席に座り、異なるメンバーに囲まれて仕事をしています。これまでほとんど話をしたことのない他部門のメンバーとの会話が生まれたり、WeWorkに入っている別会社の方と意見交換ができたりすることもあり、アイディアの種が生まれやすい環境だと感じています。

※2018年11月時点の情報です。

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