社員紹介
加藤 欽一
Yoshikazu Kato

世界レベルの技術的インプットができる環境で、
新しいことに挑戦し続けたい 。

加藤 欽一 その他(事業開発) 新規事業開発/VR事業
[ 1997年度新卒入社 ]
[ 1997年度新卒入社 ]

携帯電話のエリア対策に20年従事し、新たに新規事業開発を担当。VR事業を立ち上げ、事業責任者を務める。地下鉄のエリア化でモバイルプロジェクトアワード受賞、プラチナバンド移行プロジェクトでソフトバンクアワード受賞。ソフトバンクアカデミア(ソフトバンクグループの後継者育成・発掘機関)1期生、10年目、2015年度首席。社内講師歴10年以上、プレゼン、リーダーシップ、キャリア研修、新規事業開発を担当。

キャリアサマリー

CAREER SUMMARY
入社〜10年目

どこにいても快適に通信ができるソフトバンクを目指して

2008年のiPhone発売以降、「つながりやすさNo.1」を掲げ、観光地や山間部、あるいは都市部においてもエリア圏外のスポットを埋めるため基地局の増設に関する業務を担当しました。基地局のエリア設計やサーベイ、実際のアンテナの設置場所の検討や地権者との交渉、基地局建設の施工管理も行いました。

15年目

地下鉄トンネル内の通信ネットワーク環境を構築

その後、役員直轄の部門で、事業計画や予算管理、新規プロジェクトのマネジメントなどを行っていました。社長のツイッターがきっかけで、当時唯一電波が入らなかった地下鉄のトンネル内でも通信環境を構築すべく、他の通信事業者とともに設立した社団法人へ出向し、地下鉄通信整備のプロジェクトを推進しました。5年かかると言われた事業計画でしたが、鉄道事業者や他の事業者を巻き込み2年でやり切りました。

現在

新しい未来を見据え、自らVR事業を経営陣に提案

5Gのローンチを控え、ソフトバンク 新30年ビジョンでもAIやIoTといった新テクノロジーの活用を掲げる中、未着手のVR、ARの可能性に興味を抱き、VR事業の第一人者となるべく経営陣にVR事業の立ち上げを提案しました。直近では、新規事業の実証実験を行い、2019年には福岡 ヤフオク!ドームで5Gを活用したVRスポーツ観戦の実証実験を成功させ、また、フジロックで音楽フェスでの日本初の5Gプレサービスとして、5G VR音楽ライブ体験を成功させることができました。

世界レベルの技術的インプットができる環境で、
新しいことに挑戦し続けたい 。

可能性が広がる、新しい領域に挑み続けたい

高校生の時にポケベルが流行ったり、携帯電話やPHSなどの最新の通信技術が広がっていった時代だったので、大学では電気工学を学びました。同級生の就職先は電気設備業界が多い中、私は今後の発展が見込める通信事業を選び、新しいことに挑戦したいと思いました。その時に入った会社が、ソフトバンクに買収されて現在に至ります。入社後は基地局の建設や地下鉄トンネルの通話エリア整備、プラチナバンドの整備など数多くのプロジェクトに関わる仕事を経験してきました。当時はどの企業も手掛けていない新たな事業だったため、私自身も技術スキルのみならず、特ににプロジェクトマネジメントや対外的な交渉力も身に付けることができました。今のVR事業も、未来に可能性がありながら、まだ実例が少なく自ら開拓者になれる可能性がある領域なので、ずっと興味があった分野でした。

世界トップレベルの技術的インプットができ、各分野のプロフェッショナルと働く

VRは、もともと専門ではありませんでしたが、新しいテクノロジーとして動向を注視していました。ソフトバンクでは、学会やカンファレンスの参加、副業も認可されており、勉強したいという意欲があれば新しいことに挑戦するチャンスは無限にあります。また、外部からも通信技術や最新技術に関する実験や事業のオファーも数多くいただくので、世界トップレベルの技術的インプットが常に得られる会社だと思います。 今の事業部は10名程度のチームで、技術開発だけでなく事業化を見据えたプロジェクトを進めています。アプリの開発から運用までできる人、映像制作のプロフェッショナル、海外の大学でMBAを取得した人、コンテンツづくりができる人など様々なスペシャリストが集まっており、互いに刺激しあいながら自他ともに高めあえる環境です。

学びの場を活用し、さらなるスキルアップを目指していく

孫 正義の後継者を育成・発掘する「ソフトバンクアカデミア」に10年在籍しています。アカデミアでは、孫 正義をはじめ、役員、グループ企業や外部の経営者とも交流する機会があり、本気で自分が世の中を変えると思って活動している熱い人たちばかりです。私もその環境に身を置くことで「私が世の中を変えていきたい!」という思いが強く芽生え、現在のVR事業の立ち上げにつながりました。そして、VR事業が軌道に乗り黒字化が達成できたら、また次の企画や新たな事業を手掛けたい。それができる会社がソフトバンクです。

その他の社員の紹介

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