• SoftBank キャリアNOW
  • ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先と連携して、新しいサービスを日本に生み出す。

キャリアNOW

ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先と連携して、新しいサービスを日本に生み出す。

ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先との連携による「新規事業の創出」について、事業開発統括 技術投資戦略本部の本島に話を聞きました。

事業開発統括 技術投資戦略本部 事業企画部 部長 /本島 昌幸

日本で今後の成長の核となる事業をつくる

事業開発統括は、ソフトバンクの新規事業を担う組織です。特にAI、IoT、ビッグデータの技術にフォーカスして、事業開発を牽引しています。

その方針の中心にあるのが、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先企業などとの連携を強化すること。ソフトバンク・ビジョン・ファンドとは、10兆円規模の巨大ファンドで、世界中の最先端のテクノロジー企業に出資を行っています。

例えば、3億人以上のユーザーを抱えるインド最大のモバイル決済事業者であるPaytmや、全世界で400以上の拠点(2019年1月時点)を持つシェアオフィスのWeWorkなど、さまざまな領域の企業に出資。これら出資先企業の日本進出の窓口を担うのが、私たち事業開発統括です。

※ソフトバンクグループ株式会社 2019年3月期 第3四半期 決算説明会資料

協業の形にはさまざまなものがあります。代表的な方法はJV(ジョイントベンチャー)の設立です。

 事業提携や、出資だけを行う方法もありますが、私たちは、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先企業の持つ先進的な技術やサービスと、ソフトバンクの持つ顧客基盤、人材、ノウハウ、マーケティングチャネルなどのアセットを活用して、ソフトバンクの成長の核となる事業を作っていきます。

 JVという形をとることで、事業への双方のコミットメントと事業運営の迅速化を図れると考えています。

※ソフトバンク株式会社 2019年3月期 第3四半期 決算発表資料

技術を理解し、世の中に広めることへのチャレンジ

 私が所属する技術投資戦略本部では、新規事業の中でもAIを中心とした技術的要素の強い新規事業を取り扱っています。

 ソフトバンク・ビジョン・ファンドは世界中のさまざまなテクノロジー企業に出資をしていますが、消費者向けのサービスを展開する会社とは異なり、技術領域の会社は実際にその技術を利活用をしてくれる顧客企業の存在が非常に大事になってきます。

 私たちのミッションは、そういった先端技術を持つ有望な会社をソフトバンクの顧客である日本企業の皆さまにご紹介して、新たな事業を作り上げていくというものになります。場合によってはJVの組成だけではなく、日本の市場の特性にあわせたパートナー選定や、製品のローカライズといったことも考えていくことになります。

 新規事業を検討していくうえで大事にしているのは、早い段階でまずはそのサービスを自分たちで使ってみるということ。

 もちろん既に海外において一定の実績を積んだ会社と事業を検討することが多いですが、しっかりした事業の検討を進めるためにも、またお客さまに自信を持ってご紹介するためにも、自分たちで使い、理解するという経験が欠かせません。

 ソフトバンクグループの企業と一緒に実際に使ってみて、その技術の持つ可能性を肌で感じることが何よりも大切です。先端技術を使ったビジネスに興味を持つだけではなく、具体的な技術の実装にアグレッシブにチャレンジできる人材を求めています。

※ソフトバンクグループ株式会社 2019年3月期 第3四半期 決算説明会資料

募集ポジションと求める人物像

 事業開発統括は、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先とのJV(ジョイント・ベンチャー)設立やパートナーシップ提携がメインミッション。海外のユニコーン企業との接点も多く、最先端のテクノロジーを生かした前例のないビジネスモデルを立ち上げることは、一般的な企業やベンチャーキャピタルで得られる経験とも異なるでしょう。

 立ち上げたJVに出向することで、短期間で多様な業務・業種の経験を積み、起業スキルなどを身に付ける機会にもなりえます。「情報革命で人々を幸せに」というソフトバンクグループの経営理念の下、1つの領域にとどまらず、さまざまなプロジェクトでキャリア価値を築くことができます。

 ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先企業の特徴はさまざまで、ソフトバンクとは言語や文化が異なることも珍しくありません。彼らと共に新たな事業を創出するには常に学び続ける必要があり、目まぐるしく変わる状況に臨機応変に対応することが求められます。

 加えて、新規業種に対して先入観なく参画できることや、チームで議論した結果を目に見える形にできること、タイムプレッシャーに強く、全体最適を考えて行動できることも重要です。方向性が100%確定していない状態であっても、リスクを恐れず、果敢に挑む姿勢を持つ方にはふさわしい環境です。

募集職種一覧.jpg

事業開発MGR_fintech.png

事業開発担当者_fintech.png

ボタン_事業開発マネージャー.png

ボタン_事業開発担当者.png

ボタン_fp & a.png

ボタン_キャリア登録.png

あわせて読まれている記事

PAGE TOP