Q2

仕事でピンチになることはありますか?

ありません(笑)。

しっかりしたバックアップ体制があるので、安心して電話を受けられます。

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INTERVIEW 契約社員
(オペレーター)荒木 佑哉 福岡

「人と話すのが好き」という荒木さんは、受電の本数やお客様の満足度で常にトップクラスの成績を残すエース級のクルー。
楽しんで仕事をしているという荒木さんに、仕事の魅力について聞いてみました。

question01

この会社に入ったきっかけは?

前の職場は、建設業でした。事務仕事が中心だったのですが、心のどこかで「接客をしたいな」という気持ちがあったんです。
自分は、人と話すのが好きなんです。そんなときこの仕事のことを知り、応募することにました。
はじめは電話での応対ということで不安もあったのですが、研修を受けたら講師のみなさんがとても親切で。これなら大丈夫かも、と勇気づけられました。

実際にお客様の電話を受けるようになってからは、毎日が本当に楽しかったです。
コールセンターというのは、基本的に困っているお客様の手助けをする仕事です。
だから、問題をうまく解決すれることができれば、自分もうれしいしお客様にも喜んでいただけるんです。
やっぱりお客様から直接感謝していただけることが、大きなやりがいになってますね。

question02

仕事でピンチになることはありますか?

ピンチですか…。コールセンターですから、ときどき厳しいことをおっしゃるお客様もいますし、自分では対処しきれない問題もあります。でも、そういったときは、すぐに上の人間がフォローについてくれますし、「ピンチ!」という状況にはなりません。
しっかりとバックアップ体制があるので、そこは安心感を持って働くことができます。

あと、厳しいことを言われた次の電話では、わざと明るく話すようにしていますね。そうすることで、自分の中でバランスが取れるんです。
お客様にとっても、前の電話がどうだったかなんて関係のないことですから、そこはしっかり切り替えるようにしています。

question03

成長したと感じる点は?

この仕事をやることで、相手の立場に立った話し方ができるようになったのは、大きな収穫ですね。
どう話せばお客様の問題点を明確にできるか、どうお伝えすれば最短で解決できるか、コツのようなものが分かってくるんです。
この部分は大きく成長したなと思いますし、コールセンターに限らず幅広い仕事で役立つスキルだと思います。

question04

荒木さんにとって、この仕事の魅力は?

やはり人と話すのが好きなので、楽しいというところが一番の魅力です。あとは、基本的に定時で帰れるので、自分の時間を確保したい人にはピッタリの仕事だと思います。趣味に打ち込んでいる人、夢を追いかけている人など、いろいろな人がいます。

僕は、入ったばかりのころは敬語が苦手だったので、自分で勉強していました(笑)。
いずれもっと幅広い仕事ができるようになりたいと考えているので、今もステップアップのための勉強しています。毎日仕事に追われる日々を送るのではなく、自分のやりたいことにも時間を使いたい、という人には向いている仕事だと思いますよ。

ONE DAY SCHEDULE

8:45

出社。
仕事の準備や朝礼を行います。その日のシフトによって出社/退社時間は異なります。

9:00

受電開始。
日によって違いますが1時間あたり6本程度の電話を受けます。

11:00

ちょっと早めのランチ。
オフィス近くの店に行くことが多い。昼の時間もシフトによって違います。

12:00

午後の受電を開始。受電本数アップやお客様の満足度アップといった自分なりの目標を設定して電話をとります。

18:00

受電終了。
帰宅の準備をします。

18:10

退社。

「楽しい」「やり甲斐だ」と感じた瞬間ベスト3

第1位
お客様から直接感謝のお手紙をいただけたとき。
第2位
電話口やアンケートで「ありがとう」や「電話してよかった」のお声
第3位
一緒に働いているクルーの力になれたとき。(知識や対応方法)