Q2

夢と仕事は両立できますか?

両立できます。

フレキシブルに働けるから、やりたいことと仕事はしっかり両立できています。

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INTERVIEW クルー(オペレーター) 小島 はるか 札幌

劇団で女優として活動するかたわら、ソフトバンクモバイルサービスのクルーとして働く小島さん。
夢と仕事をどのように両立しているのか、聞いてみました。

question01

劇団をやっているそうですが、仕事と両立できていますか。

劇団と仕事、今はいいバランスで取り組めていると思います。仕事のほうは、週4日クルーとして勤務しています。勤務は17:00に終わるので、その後稽古場に行って練習しています。定時で終われる日がほとんどなので、その点はとてもありがたいです。

また、ほぼ希望の日に休みを取れるので予定が立てやすいです。劇団の公演があるときなどまとまった連休が必要な時も、早めに申請をすれば希望を通してもらえるので、公演前はお稽古や準備に集中することができるんです。

劇団は、高校時代にはじめました。
社会人になって、飲食店などでも働きましたが、どうしてもシフトが合わなかったり、夜お稽古ができなかったりと、不自由な面が多くて。
そこで駅の近くで柔軟に働ける仕事を探して、この職場に出会いました。

実は、劇団の都合で一度この会社を辞めたこともあるんです。でも、劇団がひと段落してまた復帰しました。
やはりここ以上に働きやすい職場はないな、と。辞めるときに「いつでも戻っておいで」と声をかけていただいたのも大きかったです。

question02

職場の気に入っているところはどこですか?

なんといっても札幌駅からすぐという立地ですね。仕事が終わったらすぐに稽古場へ移動できるのでとても便利です。施設がとてもおしゃれなのも気に入っています。
特にカフェはおしゃれで、昼休みや休憩時間はいつもここでくつろいでいます。

勤務スペースも、快適なんですよ。
声を使う仕事だから、湿度にも気を遣ってくれているようで、フロアには加湿器や空気清浄機が何台も置かれています。
私は劇団でも声を使うのでその辺は気になるのですが、1日勤務しても喉が痛くなるようなことはありません。

question03

仕事で心がけていることはありますか?

演劇と違って、コールセンターは声だけでお客様とコミュニケーションを取る仕事です。
微笑み、笑顔といった表情を声だけで作るのが難しく、またやりがいのあるところです。

この仕事をはじめてみて、コールセンターに対するイメージが変わりました。オペレーターが一人一人黙々と電話対応をしているイメージだったんですけど、実際はとても活気があります。
お客様に喜んでいただける仕事なので、笑顔が多くフロアの雰囲気も明るいです。
困ったときにはすぐフォローの方が駆け付けてくれるので、はじめての方でも安心して楽しく働けると思います。

ONE DAY SCHEDULE

8:45

出社。朝礼。

9:00

業務開始。受電がはじまります。途中15分の休憩あり。

12:00

ランチタイム。持ってきたお弁当をカフェテリアで。

13:00

午後の業務開始。途中15分の休憩あり。

17:00

業務終了。会社を出たら、近くで夕食。

18:00

稽古場へ到着。公演が近づくと週4回はお稽古します。

23:00

稽古が終了。帰宅。

「楽しい」「やり甲斐だ」と感じた瞬間ベスト3

第1位
お客様が困っていることに対し、私の案内で解決出来てとても喜んでいただけたとき。
第2位
スマホを初めて使うお客様が今後もソフトバンクを利用したいと言っていただけたとき。
第3位
難しい案件を解決できたとき。

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