crosstalk ふれあいトーク 障がいが仕事を制限してしまうのでは?と心配している人こそ、安心して、ソフトバンクの門戸をたたいてほしい。 crosstalk ふれあいトーク 障がいが仕事を制限してしまうのでは?と心配している人こそ、安心して、ソフトバンクの門戸をたたいてほしい。

ふれあいトーク 障がいが仕事を制限してしまうのでは?と心配している人こそ、安心して、ソフトバンクの門戸をたたいてほしい。

屋代 俊彦

2011年入社

屋代 俊彦[上肢障がい]

ICTイノベーション本部
プロダクト企画2課

平綿 愛子

2016年入社

平綿 愛子[聴覚障がい]

人事本部アカデミア推進課

障がいをもってからも、
もっとチャレンジをしたかった。

屋代・平綿さんはソフトバンクグループの次世代を担う人材の発掘・育成を目的とする「ソフトバンクアカデミア」の運営メンバーなんですよね。
平綿・はい。屋代さんはどんなお仕事をされているのですか?
屋代・僕は法人向けカンファレンスサービス(コミュニケーションツール)の企画や、電話会議サービスを主幹としたサービス全般の管理に携わっています。
平綿・私は2016年入社ですが、屋代さんは新卒入社ですか?
屋代・僕は中途です。住宅機器メーカーで働いていたとき左手に障がいをもってしまい、やりたい仕事ができなくなってしまいました。僕はもともといつも新しいチャレンジをしたい性格だったので、ベンチャー気質の物流コンサル企業を経て、ソフトバンクに出会い、もう6年が経ちました。

性格だって、変わる。
自分を枠にはめるのは、まだ早い。

平綿・屋代さんは普段どんなことを工夫していますか?
屋代・僕は左手に障がいがあるので、どうしてもタイピングが遅くなってしまいます。そのため、議事録をとる際や顧客訪問時はノートを持参しています。平綿さんの聴覚障がいは外見からわかりにくいですが、何か苦労はありますか?
平綿・一対一の会話の場面では、最初にゆっくり、はっきりお話しいただき、大事なポイントや固有名詞などは筆談にしています。
屋代・1年経って、変わったことってありますか?
平綿・当初は、チームの人にサポートいただくのが申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、遠慮しないで!という力強いお言葉をいただき、良い意味でその点は甘えてお願いができるようになりました。場面に応じて筆談具を用いたり、UDトークを活用することで、入社当時に感じていた不安な気持ちは消えて、明るく積極的に仕事をできています。
屋代・素晴らしいなぁ。障がいのある社員がソフトバンクで大きく成長したという話はよく聞きますが、平綿さんもその一人なんですね。

大切なのは、“できること“と“できないこと”
をはっきりさせること。

平綿・入社後に性格や世界観が変わった私のように、障がいのある学生の皆さんがソフトバンクで新たなことに挑戦してほしいと思っているのですが、屋代さんはどうやって、そのつらさを乗り越えたのですか?
屋代・自分の経験をもとに話すと、本当につらい時期を迎えたときに、「障がいによって “何ができるのか” “何ができないのか”を明確にすること」が大事だと思っています。

平綿・次に進むためにも、まず認めるということですね。
屋代・できることとできないことが明確になると対策も練られますし、逆に今日はここまでできたから、次はここまでやってみようという前向きな力がわいてきますから。
平綿・できること、できないことを話す場合も信頼関係がないと難しい面もあると思うんです。特に私の障がいは外見からはわからないので、「ここまでならできます」と最初に意思表示するよう努めています。

配慮はあるけど、対等が基本なんです。

屋代・障がいをもってからは「自分がやりたいこと」がより明確になりました。もしやりたいことが決まっていなくても、ソフトバンクの一員として走っていけば、必ず“自分に適した何か”が見つかると僕は考えています。
平綿・私は聴覚障がいゆえに、相手の思いに心を傾け、その意図や期待を正しく理解して丁寧に答えていくことの大切さに気付くとともに、難しさも痛感しました。熱意ある先輩と良いコミュニケーションづくりに向けて、また、一ソフトバンク人として成果を出せるよう模索の日々です。
屋代・そうなんですね。ソフトバンクは熱意のある方がとても多くて刺激になりますし、これだけ様々な事業が展開されていれば、希望とマッチする道が絶対見つかるはずですよね!
平綿・ソフトバンクでは、配慮はあるものの、全員が対等なので、障がいが仕事の妨げになると心配している人には、安心してソフトバンクの門戸をたたいてほしいですね。それに、PCやスマートフォンで受講できる字幕つきeラーニングなど、教育・研修制度も充実していて安心ですよね。
屋代・障がいゆえに守ってくれるけど、逆に挑戦の機会が少ない企業もあると思います。でも、ソフトバンクには、成長できる機会がたくさんあります。「障がいがあるけど、もっと成長したい」「今日できないことも、明日はできるようになりたい」と願っている人にこそ、僕は強くソフトバンクへの入社をおすすめしたいですね。

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