crosstalk ワークライフバランス 障がいを“一個性”と考える温かな社風のソフトバンク。働きやすい×やりがいがある×多彩な制度と、魅力もたくさん! crosstalk ワークライフバランス 障がいを“一個性”と考える温かな社風のソフトバンク。働きやすい×やりがいがある×多彩な制度と、魅力もたくさん!

ワークライフバランス 障がいを“一個性”と考える温かな社風のソフトバンク。働きやすい×やりがいがある×多彩な制度と、魅力もたくさん!

福井 健史

2014年入社

福井 健史[上肢障がい]

法人第五営業本部
第一営業部2課

若松 希美

2007年入社

若松 希美[上肢障がい]

ソフトバンクグループ株式会社
ブランド推進室ブランド管理グループ

最適な成果を出すためには、
ONとOFFのメリハリが大切。

若松・福井さんは東海圏の法人営業をされているんですよね。
福井・はい。若松さんはソフトバンクグループ会社向けの規定策定や、記念イベントの企画・運営が仕事なんですね。バリバリこなされている感じに見えますが、いかがですか?
若松・正直大変なこともたくさんあります(笑)。迅速さと正確さが求められるグループ会社からの問い合わせメールへの対応や資料作成などで、あっという間に一日が終わってしまいますね。でも、頭や体が疲れていると成果を出しにくくなるので、どんなに忙しくても適度な余暇でリセットするようにしています。
福井・僕もONとOFFのメリハリを大切にしていて、休日はめいっぱい遊ぶことにしています。
若松・私は最近、緊張感と達成感を同時に味わえるダーツに熱中しているんですが、福井さんはどんなことを楽しんでいますか?
福井・友人との交流はもちろん、ゴルフ、硬式テニス、DVD鑑賞と盛りだくさんです。特に最近はゴルフに夢中で、土日のどちらかで体を動かしたら残りは家でゆっくりしています。

安心して働ける環境だから、
自然とプライベートも充実。

福井・ソフトバンクでは障がいのある社員が数多く活躍していますが、制度の充実度もこれから入社する人に伝えたいポイントだと思いませんか?
若松・そうですね。ソフトバンクはフレックス制度を導入しており、10〜16時までがコアタイムで、その前後の時間帯は仕事の繁閑や自身の都合に合わせて調整をできるんです。通院したいけれど丸1日休暇を取得する必要がない場合は、フレックス制度を利用して16時に退社するなど、制度を有効活用しています。
福井・1カ月に一度休暇がとれて、その日を通院に充てられる障がい者向けのハンディキャップ休暇の他、リフレッシュ休暇やボランティア休暇など制度が充実していますよね。
若松・安心して働けると自然とプライベートも充実しますし、何より仕事で100%以上の力を発揮できます。

個性豊かな社員が多いからこそ、障がいもひとつの個性。

若松・私は上肢に障がいがありますが、サポートを要する場面があまりないこともあって、メンバーも私自身も障がいを意識することが少ないのですが、福井さんはどうですか?
福井・僕も日常業務に支障はないですし、メンバーも普通に接してくれるので、自分が障がいを感じたことはほとんどありません。
若松・私は重い荷物が持てないので、荷物を持って移動するときだけサポートしてもらっています。私から頼む前にメンバーからさりげなく手伝ってくれるので、とても助かります。
福井・ソフトバンクって温かい会社ですよね。さまざまな個性を持つ社員が多く働く環境だからこそ、障がいも“一個性”として受けとめられている感じですよね。
若松・メンバーの温かさに甘えるだけではなく、私自身も情報発信に工夫をしています。どんな場面で困るかがわからないと、メンバーもためらってしまうと思うので、最初に私のほうから「こういうときは手伝ってほしいです」と伝えるようにしています。
福井・サポートを得やすい環境を、自らつくっていくことも大切ですね。

自らの経験をもとに、障がい者を支援したい。

若松・私の目標は、会社のロゴ(社標)の「=」マークのみでソフトバンクと世間に認識してもらうことなんですが、福井さんの夢は何ですか?
福井・プライベートの話になってしまうのですが、まだ一度も行ったことのない海外に行ってみたいんです。記念すべき“初海外”はやっぱりリゾートかな……(笑)。
若松・計画している場所はあるんですか?
福井・5年働くと取得できる5日間のリフレッシュ休暇を活用して、新婚旅行を兼ねてモルディブに行こうかと妻と話しているんです。若松さんは入社10年目だから永年勤続表彰で休暇に加えて表彰金が支給されるんですよね。
若松・そうなんです。リフレッシュ休暇でイギリスに行って、本場のアフタヌーンティーを堪能したいですね。あっ、プライベートだけでなく仕事の夢も教えてもらわないと(笑)。
福井・仕事上でどのようなときに困るかを、営業業務を通じて僕自身が経験してきましたので、その経験を大企業や大規模な組織での障がい者サポートに活かしたいと考えているんです。
若松・働きやすい、やりがいがある、障がいを“一個性”と考える温かい社風……、たくさんの魅力に満ちたソフトバンクで、私たちと同じく、後輩もやりがいをもって大いに活躍してほしいですね!

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