福利厚生

休暇制度

年次有給休暇

入社年数に応じて、以下の通り年次有給休暇が付与されます。年次有給休暇は、半日単位の取得が可能です。

1年目
10日
2年目
15日
3年目
16日
4年目
17日
5年目
18日
6年目
19日
7年目以降
20日

※ 年次有給休暇の有効期間は2年間です。

積立年休

有効期間を過ぎた年次有給休暇は、「積立年休」として積立てることができます(最大60日)。
私傷病で欠勤する場合(年次有給休暇が残り5日以下の場合)、介護休業、介護休暇、災害休暇、マタニティ通院休暇、看護休暇、キッズ休暇、母性保護休暇などに利用可能です。

特別有給休暇

年次有給休暇とは別に、以下の特別有給休暇があり、 有給で以下の休暇を取得することができます。
結婚休暇、配偶者出産休暇、子女結婚休暇、アニバーサリー休暇、リフレッシュ休暇、忌引休暇、転勤休暇、公務休暇、災害休暇、交通遮断休暇、召還休暇、ドナー休暇、ボランティア活動休暇、公傷病休暇(3日目まで)
なお、スポーツ・文化系の競技を問わず、日本代表として世界大会に挑戦する社員には、大会参加にあたって特別有給休暇を付与しています。

※ 2016年10月14日時点

特別無給休暇

有給休暇の他に、以下の特別無給休暇があり、無給ですが休暇を取得することができます。
公職休暇、生理休暇、産前休暇、産後休暇、マタニティ通院休暇※、看護休暇※、キッズ休暇※、母性保護休暇※、介護休暇※、公傷病休暇(4日目以降)、ハンディキャップ休暇(障がいのある方のための通院休暇)※など

※ 積立年休での取得可

新卒住宅補助

新卒入社後3年間、家賃に対する一部補助を行います。(自己名義で住居を賃借し、自ら家賃を支払っている場合)

社員持株会

ソフトバンクグループ株式会社の株式を持つことによりグループ会社としての一体感をさらに高め、全員経営による経営参加意識の向上に努めています。またグループ発展の利益を受け、長期的な財産形成に役立つことを狙いとして持株会を組織しています。
1口の単位は1,000円からで、無理のない金額を設定できるため、小額からソフトバンク株式を購入できます。個人の拠出金に加え、会社からの奨励金(拠出金の10%)があります。

財形貯蓄

財産形成貯蓄制度(以下、財形)とは、会社が財形取扱機関と契約を結び、社員の希望する金額を毎月の給与や賞与から控除し、財形取扱機関に預入を行う貯蓄制度です。財形貯蓄には、一般財形・年金財形・住宅財形の3種類があります。また、年1回、会社からの奨励金(財形積立額の3%(上限9,000円))があります。

確定拠出年金制度

確定拠出年金(401k)とは、会社が掛金を拠出し加入者である社員が自ら運用を決定します。その運用結果次第で将来受け取る年金額が変動する、年金制度です。なお、2016年12月より、社員の選択肢を拡大するため、自分の選択で賞与の一部を掛金に上乗せできる制度を開始しました。少子高齢化が進み公的年金の財政が厳しくなる中、この年金制度の果たす役割は日々高まっています。社員の豊かな老後を支えるために、この制度を導入しています。

関東ITソフトウェア健康保険組合

社会保険の被保険者および被扶養者は、関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)の直営・通年・夏期・冬期保養施設を格安で利用することができます。
また、東京ディズニーリゾートやユニバーサルスタジオジャパンなどを安価で楽しむこともできます。
関東ITソフトウェア健康保険組合

社員食堂

お台場やレインボーブリッジの眺望が広がる汐留本社25Fはワンフロア全てが社員食堂です。有名飲食店や著名料理人などとのコラボ企画やソフトバンク完全オリジナルメニューなど多種多様なラインナップを用意しています。
また記者発表会や福岡ソフトバンクホークス激励会などのイベント開催にも利用されています。

ソフトバンクホークス野球観戦

社員食堂でのソフトバンクホークス応援やソフトバンクグループ社員を集めての「ホークス応援イベント」を全国で開催しています。こうした恒例のイベントなどを通じて、グループの一体感や社内交流を深めています。

ウェルネスセンター

汐留本社では産業医をはじめ専門のスタッフが社員の健康・衛生管理を行うウェルネスセンターを備えています。
ここでは、「マッサージルーム」でマッサージを受けられるほか、産業医やカウンセラーに健康面やキャリアの相談などをすることができます。各地域の事業所でも専門のスタッフが定期的に、社員をサポートしています。

ピアサポーター制度

「ピアサポーター制度」は、社員同士が助け合いながら一人一人が心身ともに健康で活き活きとした職場生活を送れるようにサポートする社内ボランティア活動です。
「ピアサポーター」として社内で認定を受けた一定のスキルを持つ社員が、全国の事業所において、より良い職場環境づくりのために活動を行っています。
仕事やキャリアについて話したい時、職場環境について相談したい時など、気軽に何でも相談することができます。

同性パートナーの配偶者適用

誰もが働きやすい環境を整え、多様な人材が挑戦・活躍できる会社を目指すべく、2016年10月1日付で人事関連規程の配偶者定義の見直しを行い、同性パートナーを配偶者としています。 従来の日本の法律で認められた配偶者に加え、所定の申請を行った同性パートナーも、法律で認められた配偶者を持つ社員を対象とした休暇や慶弔などの社内制度の適用を同様に受けることができます。

定時退社Day

ワークライフバランスを実現するため、各部署で週に1日は、定時退社を推奨する「定時退社Day」を設定しています。定時退社Dayには、社員同士が声を掛け合い、定時退社を促しています。

福利厚生サービス

現在、ソフトバンクグループでは株式会社ベネフィット・ワンが提供する福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」に加入しています。日常で使えるサービスから、託児所、ベビーシッターなど、さまざまなサービスを利用できます。 また、家族と一緒に自由に選べる、ソフトバンクオリジナルの福利厚生サービス「Gift Program」を導入しております。

Copyright © SoftBank All rights reserved.