研修制度

ソフトバンクユニバーシティ

ソフトバンクグループの経営理念実現に貢献する人材の育成を目的とし、グループ全社員が共に学び、切磋琢磨する機会を提供しています。「ソフトバンクビジネスプログラム」「階層別プログラム」「次世代経営人材プログラム」を3つの柱として、グループの持続的成長の源泉となる多様性を尊重し、個性豊かな人材の育成を目指します。

若手層向け研修

内定者学習

スムーズに社会人生活をスタートできるよう、内定~入社までの間の学習支援を行っています。会社の沿革、ブランド、ビジネスマナーやExcelなどのビジネススキルを学習・習得できるeラーニング、先輩の働き振りを聞ける先輩社員座談会などのイベントを開催しています。また、特定の資格については取得支援(受験料および一部支援金)を受けることもできます。

新入社員研修

集合研修

入社後に全体共通で約2週間、エンジニアコースはその後も2週間、新入社員研修を行います。この期間で社会人としての意識へしっかりと切り替えるとともに、ビジネスマナーや文書作成、業務に必要なパソコン操作、新規企画立案~プレゼンまでの一連の実習があります。ワークを多く取り入れ、主体的に学び、行動できるビジネスマンになるための第1歩となる研修です。

共通研修カリキュラム
オリエンテーション新人研修の概要説明や、研修中に大事にしてほしい行動指針の策定
ビジネスマインド一連の実務を疑似体験し、ビジネススキルの重要性の理解
PCセットアップパソコン(シンクライアント)の使用方法および社内システムの概要理解
ビジネスマナー社会人としての意識の覚醒、ビジネスマナーの習得
ビジネス文書ビジネス文書(メール、議事録など)の作成方法の習得
MS-Office
(表計算・プレゼン)
Excel、PowerPointの基本操作の習得
プランニング&
プレゼンテーション
題に対し、企画立案〜企画書の作成〜プレゼンテーションまで一連のビジネスプランニングのプロセスの実習

技術研修

エンジニアコースおよび配属先で専門知識を必要とする新入社員を対象として、集合研修に続いて約2週間、技術研修を行います。通信の仕組みやLAN構築、システム運用管理、セキュリティ実装、ネットワーク設計などの基礎知識を学ぶ研修です。

2年目社員フォローアップ研修

入社から1年が経過し、2年目を迎えた頃に2年目社員フォローアップ研修を行います。自分自身を客観的に見つめ直し、入社後1年間で自分ができるようになったこと、独り立ちに向けた課題を把握して、今後のアクションを確認し、モチベーション高く仕事に取り組むことを目指す研修です。

3年目社員ステップアップ研修

新卒入社3年目の若手社員が入社してから今までの経験を振り返り、自分の強み・求められている役割の再認識をします。今後のありたい姿を見据えて課題を見出し行動につなげる、モチベーション向上とともに実践に役立つ研修です。

新任管理職層研修

管理職においては、「組織目標の達成に責任を負う」ことと「組織を束ねる」ことが求められます。そのため「事業のマネジメント」と「人のマネジメント」の両立を高いレベルで実現するための研修を行っています。

ソフトバンク独自のその他取り組み

社内認定講師(ICI)制度

ソフトバンクグループでは、研修制度をさらに強化するために、2009年6月から「社内認定講師(ICI)制度」を開始しました。この制度は、同じ志を持つ社員が講師として自らの知恵や知識、経験を踏まえた研修を実施することで、現場感、即効性のある人材開発・育成を実現させることを目的としています。

実施する研修内容は、その社員が日ごろ担当している業務の専門知識について研修を行うため、例えば、「財務本部の社員が、財務会計の基礎知識を社員向けに語る」というように、非常に実践的な内容の研修を受講することができます。この制度により、実務に即した研修を可能にし、全社員の底上げ・レベルアップにつなげています。

eラーニング

ソフトバンクユニバーシティでは、100コース近いeラーニングのラインナップをほこります。

モバイル環境を積極的に活用し、パソコンだけでなく、iPhone、iPadなどマルチデバイスで受講できる環境を実現しています。

集合研修のオンライン中継、さらに講演会のアーカイブ動画配信など、モバイル端末をフルに活用したソフトバンクグループらしい学習スタイルを提供しており、また、ソフトバンクユニバーシティで実施している集合研修の大半は、eラーニングを通じて受講することができるなど、いつでもどこでも社員一人ひとりがスキル向上を図ることができます。

この研修システムは、2009年8月に「第6回日本e-Learning大賞」において、「総務大臣賞」を受賞しました。

知恵マルシェ

互いに学び合う風土醸成を目的とした社員発信型の学びの場の提供を2013年7月より開始しました。知識をシェアする人=主催者、それに参加する人=参加者と呼び、フラットな関係で学び合う場です。

知識や知恵を持っている社員は誰でも主催者になることができる仕組みです。

従来の「研修」という学習スタイルにとどまらず、少人数での勉強会・ワークショップ・講演会などを開催し知恵と知識の共有を図っています。

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