自分の可能性は、自分で決めたい。必要なのは、一歩踏み出す勇気をもつこと。

2016年入社

平綿 愛子[聴覚障がい]

人事本部アカデミア推進課

Q.

どのような学生時代を過ごしていましたか?

大学では、現代の様々な経済学の問題を扱うゼミを専攻していました。環境問題やグローバルなテーマにも興味があり、講義の機会を活用してケニアなどにも渡航しました。また四季を感じる風景や言葉が好きで、散歩や読書を通して、心の琴線に響くものを見つけたり、文章によくつづっていました。

Q.

ソフトバンクと出会ったきっかけは何ですか?

大学3年生の時にインターンシップに参加したのがきっかけです。そのときはまだ自分が何をしたいかがはっきりしていなかったのですが、しだいに自分にとって未来の選択肢が多い環境で働きたいと思い始めるようになりました。最終的な決め手は、多様な個性が尊重される社風と、情報革命で世界を豊かにしていこうというソフトバンクの考え方に共感したからです。

Q.

現在のお仕事は?

私が所属するアカデミア推進課のチームでは、将来ソフトバンクグループの経営を担う人材になることを目指す方々が切磋琢磨する場を提供するために、イベントの企画・運営を行っています。そのほか、部の案件を実施するために重要な予算管理にも携わっています。

Q.

仕事をするうえで困ることってありますか?

入社当初、聴覚障がいを理由にイベントに来場する方への対応業務をなかばあきらめていました。ですが、先輩に後押しいただき、筆談をしながら対応したところ、みなさん快く接してくださいました。一歩踏み出す勇気さえもてば、その分、予想を越えたコミュニケーションの楽しさを感じることができる。この感覚を忘れずにいようと思います。

Q.

入社して、それまでの自分と変わったことはありますか?

毎日を全力で生きるようになりました。前は、自分のやりたいことだけをやり、それ以外は適当に済ませてしまうことが多かったのですが、社会人になり自分の仕事に責任を持つようになってからは、自分でも驚くほど一つ一つの作業に丁寧に思いをこめるようになりました。それでもまだもどかしいことが多く、入社1年目ということもあり、言われたことをやるだけで精一杯ですが、ゆくゆくはチームにプラスαの価値を提供できるような存在になりたいですね。

Q.

今後、挑戦してみたいことはありますか?

今のところは、よい意味で環境や仕事の種類に固執せず、業務を通して未知のフィールドを切り拓いていければと考えています。もっとスピーディーに先を読んで、たくさんの人に“気配り”を届けられる、繊細かつパワフルな女性を目指したいです。いつも勇気づけてくださる先輩方に恵まれ、いつかは先輩方のようになろうと心に決めています。まずは多くの人に自分の名前を覚えていただけるようになることが目下の目標です!

ON
9:00
始業
9:30
メールチェック、ソフトバンクアカデミアに関する問い合わせ対応
10:30
課会
11:30
議事録作成
12:00
昼食
13:00
アカデミアチームMTG
15:00
部の予算状況報告作成
16:30
社内便配布
17:00
ソフトバンクアカデミアイベント手配
18:00
退社
OFF
春はお花見、秋はもっぱら紅葉狩りです。休日にまとまった時間を取れると、自然の中でリフレッシュしたくなります。週末は、大学時代の友人と会ったり、遊んだりしますね。後輩がまだ大学に在籍しているので大学に足を運ぶ機会も多いです。

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