2019年
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エントリー
キャリア採用
CSR(企業の社会貢献)活動を通して社会の課題解決の一助となりたい

2016年入社

横溝 知美[心臓障がい]

CSR企画部 CSR企画1課

Q.

どのような学生時代を過ごしていましたか?

大学では医療工学を学び、レポートに追われる毎日でしたが、新しい出会いを大切にして様々なことにチャレンジしていました。就職活動を始めたときに、医療や障がいのある方に貢献できる仕事がしたいと考えており、医療や障がいと親和性の高い情報技術分野ならば、早く、高い影響力で、大きく貢献できるのではないかと考えました。その中で、CSR活動を積極的に行っているソフトバンクで働こうと決めました。

Q.

現在のお仕事は?

社会課題の解決に取り組む非営利団体(NPO)の継続的支援を目的とした「かざして募金」の運用業務や、障がいによって長時間勤務が困難な方が週20時間未満で就業できる「ショートタイムワーク制度」の施策の企画・運用に携わっています。「ショートタイムワーク制度」は、2016年に始まった制度で、制度の枠組みや社内普及を目的とした施策考案と並行して、現在社内に17名の「ショートタイムスタッフ」や、受け入れ部署と日々コミュニケーションを図り、双方の「困り事」や「課題」を解決に導けるようにしています。

Q.

どのような時に仕事のやりがいを感じますか?

「ショートタイムワーク制度」をソフトバンク以外でも導入していただけるよう制作したガイドは、チームの先輩と細かな部分まで何度も話し合い、修正を繰り返しながら制作しました。努力の積み重ねの結果、チームで完成させることができ、言葉にできない達成感を味わうことができました。毎日自ら学ぶ姿勢を大切に、高い意欲で仕事に取り組めています。

Q.

普段から心がけていることは何ですか?

私は先天的な心臓病があり、医師から「無理しすぎないように」と指示がありました。そのため、「今週は少し頑張りすぎたかな」と感じた時は、週末しっかり体を休めるなど、自己管理を心がけています。

Q.

今後、挑戦してみたいことはありますか?

私は障がいを自分の個性や価値と考えていますので、これまで感じてきたことや経験を仕事に活かしたいと思っていました。ソフトバンクにはそんな私の考えを尊重してくれる風土がありますし、CSR(企業の社会貢献)活動を積極的に行っている企業です。その一員として、ソフトバンク独自の知見を社内外に広めながら、今後も社会的課題を解決する活動に取り組んでいきたいです。自分自身が後輩のロールモデルとなれるよう、課題に対して積極的に行動を取ることに努めながら、様々な経験を伝えていける存在になりたいです。頑張ります!

ON
8:30
余裕をもって出社。PCの準備、語学の勉強など。また先輩とコミュニケーションを取る時間として過ごす
9:00
就業開始・メール確認
10:00
チーム&他部署と打ち合わせ
11:00
ショートタイムワーク制度のシフト調整、かざして募金運用業務など
12:00
同僚や先輩とランチ
13:00
チーム&他部署と打ち合わせ
15:00
ショートタイムワーク制度企画・運用、かざして募金運用業務など
18:00
スケジュール確認
18:30
退社
OFF
土日のうち、一日はできるだけ自宅で体を休めるよう心がけています。その他の日は、友だちとご飯を食べたり、ビリヤード、旅行に行ったりしています。平日の夜は、退社後に同期とご飯に行ったり、先輩と一緒にリアル脱出ゲームに行ったりすることもあります。

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