もっと良い企画を出して、自分のアイデアを、カタチにしていきたい。

2016年入社

西村 映莉香[聴覚障がい]

マーケティング戦略本部リソースマネジメント課

Q.

ソフトバンクに入社を決めたのはなぜですか?

私には聴覚障がいがあるため電話を使用できませんが、音声認識ソフトやメールアプリの普及によって多くの情報を得ることができています。ソフトバンクの経営理念である「情報革命で人々を幸せに」の通り、私自身も情報技術の進歩によって、これまでは考えられなかったような充実した時間を過ごせています。障がいのある私だからこそ、独自の視点と発想で、ソフトバンクの情報革命を手助けし、より多くの人々に幸せを届けたいと思い入社を決意しました。

Q.

どのような学生時代を過ごしていましたか?

非日常を体感できる旅行が大好きなので、大学4年生の時は国内外含めて1カ月に一度以上の頻度で旅行に行っていました。なかでもフランスとスペインが特に印象深かったので、卒業論文も「観光による地域活性化」をテーマにし、ヨーロッパの街を取り上げました。旅先で感じるカルチャーショックは人生を彩り豊かにしてくれますし、一瞬一瞬がかけがえのない時間に思えます。入社後も“異文化”に触れることで視野を広げられるよう、多くの機会をつくっています。

Q.

どのような時に仕事のやりがいを感じますか?

やはり企画が通ったときですね。大小に関係なく、先輩社員のアドバイスを受けながら、自分が発案した企画を「これはおもしろい!」と上司に評価されたときは、思わずガッツポーズが出ちゃいます(笑)。私が所属する部署では、約4500人の社員が見る部署限定のポータルサイト「COCOMIRU」の運用・管理も行っているのですが、特にうれしかったのは、自ら企画したコンテンツが「COCOMIRU」の全コンテンツ中「月間プレビュー数」1位になったこと!あのときは言葉にならないくらいの大きな達成感を感じました。

Q.

今後、挑戦してみたいことはありますか?

「COCOMIRU」のリニューアルにも携わったときはまだ知識も経験も乏しい入社3カ月目だったので、正直言うと不安でいっぱいでした。でも、検討と試行錯誤を重ねた末に企画を実現できた瞬間、「大きな目的を達成したときって、こんなにも喜びが大きいんだ」と、生まれて初めての大きな喜びを経験しました。障がいのあるなしにかかわらず様々な仕事に携わることができるソフトバンクでは、「前向きさ」と「チャレンジ精神」があれば、スキルアップ、キャリアアップできる環境が整っています。現在の私は新コンテンツを企画している最中ですが、「もっと良い企画を出して実現させるぞ!」という原動力を武器に、これからも意欲的に挑戦し続けたいです。

ON
9:00
出社、課会(その日の業務内容や、連絡事項などの情報共有)
9:30
エルダーとの1on1、課会のおさらい、業務相談、問い合わせメールや会議通知メール対応
10:00
データの集計・確認
12:00
ランチ
13:00
問い合わせメールや会議通知メールへの対応
13:30
職場環境改善の検討ミーティング
14:30
社内便業務
15:00
ミーティング、報告用資料作成、上長へ企画提出、実績報告、報告資料修正等
17:30
業務内容・翌日行う業務内容を日報にまとめる
18:00
退社
OFF
就職を機に関西から上京し、初の東京での一人暮らしを始めました。最近やっと生活のリズムをつかめるようになったので、時間を見つけて、美味しいお店めぐりを楽しんでいます。ちなみに最近のおすすめは、自由が丘にあるケーキのお店。趣味の海外旅行は、今年はベトナムとアメリカ、バリ島を計画しています。

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