「=」を見ただけで、ソフトバンクがすぐ浮かぶ。それが私の夢です。

2007年入社

若松 希美[上肢障がい]

ソフトバンクグループ株式会社 ブランド推進室ブランド管理グループ

Q.

どのような学生時代を過ごしていましたか?

学生時代は様々な事情を抱えた人をサポートできるようになりたいと思い、社会福祉を学んでいました。座学が中心だったのですが、より実践的な経験を積みたいと考えるようになり、離島の福祉状況の調査などのフィールドワークにも取り組んでいました。

Q.

現在のお仕事は?

ソフトバンクの社標は、海援隊旗をモチーフとした「=」のマークと「SoftBank」の文字の組み合わせで構成されています。私は、ソフトバンク株式会社の親会社であるソフトバンクグループ株式会社で、このロゴを使用しているグループ会社の社標管理や関連規定の整備、グループ向けイベントの企画・運営を行っています。

Q.

ソフトバンクに入社した決め手は何ですか?

大学で専攻していたのは福祉学だったのですが、パソコンスクールでのアルバイトがきっかけで情報処理系の仕事にも興味を抱くようになり、就職活動の際には、IT系の先端企業で働きたいと思うようになりました。入社を決めた最大の理由は、人事担当の方が私の希望や心配を最も真摯に聞いてくださったからです。特に、私がこの会社でどんな風に働けるかについて、真剣に考えてお話してくださったことが印象的でした。就職活動中はいろいろな会社の人事担当者とお会いしましたが、「自分がチャレンジできるのは、ここだ!」と思いました。

Q.

仕事をするうえで困ることってありますか?

私は上肢に障がいがあるため、両手を使って物を運ぶことができません。重い荷物を運ぶなど、両手を使う場面では周囲のサポートが必要となりますが、そのような場面では、周囲の人たちがいつもサポートしてくれるので、困ることはありません。同僚や上司は、一緒に働く仲間として自然な態度で接してくれているため、障がいを意識することなく伸び伸びした気持ちで仕事に取り組めています。ソフトバンクには、幅広い経験ができる舞台が整っていますので、障がいのある方も臆することなく、いろいろなことにチャレンジしてほしいですね。

Q.

今後、挑戦してみたいことはありますか?

これからよりいっそう規模が拡大していくソフトバンクグループの中で、ブランド管理の基幹部門の一員として、ソフトバンクグループの認知度とブランド価値の向上に貢献していきたいですね。現在は「=」のマークと「SoftBank」の文字がセットになっていますが、将来的には「=」を見ただけで、「ソフトバンクだ!」と多くの人に認識してもらえるようになること。それが私の夢です。

ON
9:00
出社
9:10
メールチェック
10:00
社標利用に関する問い合わせ窓口の担当として、グループ会社からの問い合わせメール対応 多い時は月に40〜50件になることも
12:30
汐留付近のお店にランチに出かけることが多い
13:30
ドメイン管理、WEBサイトの運用検討案資料の作成
15:00
課内での打ち合わせ 各自が担当する案件の進捗を共有
16:00
WEBサイトの運用検討案資料の作成
19:00
退社
OFF
週末は同僚や地元の友人とショッピング、カフェ巡りを楽しんでいます。最近はハーブのベランダ栽培を始めました。疲れたなと感じた日は、自分で育てたミントを摘んで、自家製ミントティーを飲んでいます。そうすると心穏やかになって疲れもどこかへいっちゃいますね(笑)。

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