社員紹介
山本 祥一郎
SHOICHIRO YAMAMOTO

「つながる楽しさ」を世の中に広げたい。
これが自分の生きるべき道!

山本 祥一郎 ネットワークエンジニア ネットワークエンジニア
[ 2016年度新卒入社 ]
[ 2016年度新卒入社 ]

ソフトバンクへの入社に伴い、大阪から上京。スポーツ少年だったが、大学から使い始めたPCで人生が変わり、ネットワークエンジニアを目指す。「つながる楽しさ」をモットーに「世の中のありとあらゆるものをつなげる」ことにチャレンジするのが夢。現在はインテグレーション業務のシステム化に伴う設計書の作成などを行っている。

職種について

ネットワークの企画、設計​、開発​、監視、保全を実施。ビッグデータを活用したネットワーク戦略の策定や24時間安心して利用できるネットワークの構築など、人々の生活に必要不可欠なライフラインを提供しています​。

キャリアサマリー

CAREER SUMMARY
1〜2年目

モバイルIT推進本部にて基地局のインテグレーション業務

お客さまが通信サービスを快適に使えるようにするために、基地局から発信される周波数や電波の強さを調整するのがインテグレーション業務。Massive MIMOや3CC CA、4CC CAなどの新技術の試験・導入をしていました。新技術をリリースするにあたり、直前にテストが何回もあるのですが、想定外の不具合が出てくると、時間があまりないのでバタバタすることがありましたが、今までにリリース日を遅らせたことは一度もなく、予定通りお客さまに提供できたときは大きなやりがいを感じました。

3年目〜

インテグレーション業務のシステム化

3年目に部署を異動し、2年間で培った知識を基にインテグレーション業務のシステム化および自動化を推進しています。基地局の立ち上げとパラメーターチューニングに関わる業務のシステム化を進めてコスト削減・生産性向上を推進することが部署のミッションです。その中で私はシステム化を進めるために現場へ課題をヒアリングし、その結果を踏まえて設計書の作成などをしています。

「つながる楽しさ」を世の中に広げたい。
これが自分の生きるべき道!

学生時代の夢はネットワークエンジニア

スポーツが好きで中高時代は部活でテニスに明け暮れ、昼休みなど少しでも時間が空くとグラウンドでサッカーに興じていました。しかし、大学入学時に自分用のデスクトップPCを買ってから人生が一変。スポーツ以外の世界に目覚めました。聴覚障がいのため電話ができないので、それまで遠くにいる人とのやり取りはメールに頼っていたのですが、インターネットを活用すると、SNSをはじめとしたさまざまな方法でコミュニケーションを取れるようになったのです。インターネットの可能性や革新性を体感し、自分の生きるべき道はこれだ!と確信しました。大学は文理混合の学部でしたが、特に情報・IT関係の勉強を重点的にし、将来ネットワークエンジニアになることを目指しました。

障がいの有無に関係なく、全ての社員が活躍できる風土

ソフトバンクへの入社のきっかけは、会社説明会で自分と同じ聴覚に障がいのある先輩社員がイキイキと笑顔で説明されている姿を見て、「あんな風に働けたら良いな」と思ったことでした。障がいの有無に関係なく働ける風土に感銘を受け、ソフトバンクで働きたいと強く思うようになりました。

入社と同時に大阪から上京し、一人暮らしも始めました。聴覚障がいもありますし、ちゃんと生活できるかな?と不安はありましたが、今年で3年目。人間やれば何とかなります。基本的に私は人の口の動きを見て会話の内容を理解しているので、仕事中に話すときにはできるだけ対面でお話しいただき、マスクをしている人がいれば外していただくようにしています。また会議のときは皆さんが話していることに追い付かないことがあるので、後で必ず議事録も確認するなどの対応をしています。

新端末の発売に合わせて「スピード」アップ

新端末の発売が近づくと、それに合わせて新技術の再試験のための依頼や、直前での不具合発覚時のパラメーター修正などの依頼が増えてきます。そうしたときには部署横断で連携して、お客さまの通信エリアへの導入を無事に成し遂げなくてはなりません。タイムリミットがある中での作業なので「スピード」が大事になってきます。限られた時間を有効活用できるように、私は部署間の連携を円滑に進めるための調整や、各部署の要望を汲み取って落しどころを探ることに注力していました。その甲斐あって新端末の発売を予定通り迎えることができ、お客さまに不自由なく商品を楽しんでいただけたのではないかと思っています。

インターネットをつなげて今までにないものを作りたい。

私がこの職業に就いたのは、学生時代に自分のPCを買ってインターネットを使い自分の世界が広がる経験をしたから。「つながる楽しさ」をモットーに、「世の中のありとあらゆるものをつなげる」ことにチャレンジしたいです。SNS全盛期の今、つながる楽しさというのは自分のようなミレニアム世代が一番体感している部分であり、今後の世の中のコアとなるものだと考えています。また、IoT・AIを活用したモビリティーサービスの台頭に見られるように、ありとあらゆるものがインターネットにつながる時代はもうすぐそこに来ています。その中であれもつながる、これもつながる、こんなに楽しくなったと、実感できるような取り組みを行っていきたいと思います。今までにないものを作るというのが私の夢です。

1日の流れ

DAILY STREAM OF TIME

フレックスで遅めに汐留本社に出社し、メール確認・返信、一日のタスクスケジューリング

システム化の進め方に関する会議資料の作成

午後一で会議が入ることが多いため早めのランチ

会議内容、資料の確認

会議内容、資料の確認

会議の結果を踏まえて現場と打ち合わせをするために、豊洲オフィスに移動

豊洲オフィスにて残務を片付けて、そのまま直帰

働き方改革の制度利用

人混みが苦手なのでフレックス制度を使って遅めの時間に出社しています。また、繁忙期に業務時間が長くなってしまった場合、業務が落ち着いてきた頃合いに早めに退社してバランスを取るようにしています。フレックスを利用することでできた時間は、エンジニアとしてプログラミングの勉強や、平日にしか対応できないプライベートの所用に充てたりすることができています。

※2018年11月時点の情報です。

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