社員紹介
中村 三詞郎
SANSHIRO NAKAMURA

データ分析課の課長職に従事。
RPAで業務効率の改善に取り組む。

中村 三詞郎 営業推進・戦略 営業推進・戦略 営業推進・戦略
[ 2004年度中途入社 ]
[ 2004年度中途入社 ]

ハウスメーカーに勤務していた社会人1年目に事故に遭い、車いす生活に。ソフトバンクへ転職してからは、コールセンターの運営を経て、現在はコンシューマ営業の支援を担うデータ分析課で課長職に従事。RPA化を推進し、営業の業務効率化や残業時間の縮小に大きく貢献した。最近の休日は、家族3人で釣りに行くことが楽しみ。

職種について

会社全体の予算から営業目標の数値を設定し、市場の分析、売上進捗の管理など営業組織を牽引します。また営業・販売に必要なツール(システム・ソフトバンク クルー向けの教育資料など)の制作・管理なども担当し、営業・販売活動の成功にはなくてはならない役割です

キャリアサマリー

CAREER SUMMARY
1~4年目

コールセンターのオペレーターと運営

Yahoo! BBのコールセンターにオペレーターとして入社し、その後1年ほどでコールセンター運営を担当。「言葉遣い」「分かりやすさ」「時間」「知識」の要素を重点に置いて応対品質に磨きをかけ、お客さま満足度向上に努めました。

5年目~

コンシューマ営業の支援

新規顧客の獲得、他キャリアからの乗り換え促進など、営業部門の社員が営業活動を円滑に進められるよう、商談資料の礎となる数値抽出や、実績展開を行っていました。また2016年からRPAに力を入れ、業務改革を進めています。営業部門においても業務の効率化、実績展開のスピードアップ、コスト削減は常に考えるべき課題です。RPAを推進することによって営業社員が営業活動に専念し、今までマンパワーでやってきたバックオフィス業務を自動化し、新規事業に人を割くことができるように日々奔走しています。

11年目~

データ分析課 課長

2016年4月から課長職に就き、メンバーとのコミュニケーション、ワークライフバランス、メンタルヘルスには特に力を入れています。メンバーがより快適に、楽しくイキイキと仕事を進められるようにするために、時には厳しく、時には同じ目線に立ち問題を解決するようにしています。メンバーから自発的に「こういう働き方をしてはどうか」「こういう自動化をしてはどうか」と、どんどん意見が上がるようになってきました。メンバーの成長にやりがいを感じています。

データ分析課の課長職に従事。
RPAで業務効率の改善に取り組む。

負けず嫌いの闘争本能に火が付きました。

私はハウスメーカーで現場監督に従事していたのですが、社会人1年目の時に事故に遭い、車いす生活を送ることに。それからスポーツ用品店の店頭販売員としてアルバイトをしていましたが、「このままではいけない」と就職を考え、ソフトバンクに応募しました。正直に話すと、当時は福岡ダイエーホークスをソフトバンクが買収したというニュースを知っていたくらいで、どんな事業を行っている会社なのかはあまり分かっていませんでした。でも入社したらとてつもなく優秀な人材の集まりだということに気付き、負けず嫌いの闘争本能に火が付いたんです。学生時代は野球をやっていて入社するまでパソコンすら触ったこともなかった私ですが、充実した研修プログラムのおかげで今こうして活躍することができています。自分を変えてくれたのはこの会社のおかげなので、今は後悔しないためにも、勉強、勉強の日々。また、私は障がい者だからと言って特別扱いされることが大嫌いなのです。実際に管理職として仕事を任されていることも一つの証明になりますが、職場では全く特別扱いされることなく働けます。意見も言いやすく、チーム力のある良い環境だと思います。

一から始めたRPAが営業活動の時間の創出と残業の削減に。

2016年10月に私と部下の2人でRPAのプロジェクトを始めました。RPAとは?プログラミングとは?という状況だったので、思い立ったその日に、本屋に本を買いに行くところから始めました。全くの素人だったメンバーと一緒に、まさに一から。始めた直後からびっくりするような時間の削減を命じられましたが、得意の「スピード」と「執念」「挑戦」により、今まで完全にマンパワーで対応していた営業部門への実績配信は全て自動化することができました。また、バックオフィス業務でもルーティンとなる業務は全て自動化できるシステムを作り、営業へ大きな貢献ができたと思っています。「実績が上がった」「営業をできる時間が増えた」という営業部門の社員からの声を聞くことにやりがいを感じていますね。また、徐々にではありますが、結果的に残業時間が減っているので、働きやすさにもつながったと感じています。

自分の経験を生かして障がい者がもっと活躍できる社会に。

ソフトバンクには「情報革命で人々を幸せに」という経営理念があるので、IoTの活用により障がい者がもっと活躍できるのではないかと考えています。例えば、義足とマシンを融合させたハイテク義肢なども次々に誕生していますが、今後はこれまでの概念を破り、障がい者もより多様な活動ができる時代がやってくるはずです。世の中を動かすシステムのベースとなるプログラミングスキルを身に付け、エンジニアとして活躍したい気持ちもあります。また、今の社会においては、障がい者が活躍するためにはまだまだ制約があると感じています。私は後天的に障がい者になったため、障がいのある人、ない人両方の強みや弱みが分かります。そんな自身の経験を生かしながら、何かできることがないかと考えています。

1日の流れ

DAILY STREAM OF TIME

出社、メールの確認・返信、メンバーの勤怠確認

実績の算出と担当営業への配信、数値分析、資料作成

ランチ

数値分析、資料作成

会議

退社

働き方改革の制度利用

学生時代には野球をやっていました。テレビでの観戦のほか、直接球場に足を運んで観戦もしますが、やっぱりプレーすることの方が好きです。週末は家庭を第一にした生活を過ごしています。今年から小学生になった息子と遊んだり妻のショッピングに付き合ったり。最近は家族でいろいろな公園を開拓し、犬の散歩を楽しんでいます。釣りも始めて、アウトドアの魅力に目覚めました。

※2018年11月時点の情報です。

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