社員紹介
相馬 健太朗
KENTARO SOMA

「障がいは関係ないよ」という現場の声
平等に評価されながら“No.1”を目指せる環境

相馬 健太朗 コンシューマ営業 コンシューマ営業
[ 2017年度新卒入社 ]
[ 2017年度新卒入社 ]

高校時代は全国高校サッカー選手権の常連、招待枠で世界大会も経験した。Jリーグ選手を目指していたが、ソフトバンクのNo.1に執着する社風と、国籍や障がいの有無などにかかわらず誰もが挑戦できる環境に惹かれ、2017年に入社。現在はコンシューマ部門で営業担当の社員としてスマートフォン販売の大手代理店を担当し、チームで月別達成率本部No.1を獲得するなど活躍している。

職種について

ソフトバンクショップや家電量販店などの販売代理店の経営層から店頭・現場まで、各レイヤーの営業・販売に関するコンサルティング業務。自ら企画を考え商談、実施まで全てを任される、お客さまに一番身近な最前線の部隊です。

キャリアサマリー

CAREER SUMMARY
1年目

コンシューマ営業現場研修

1年目は現場研修で、ソフトバンク クルーとして働いたり、コールセンターの業務を行ったりとさまざまな経験を重ねました。クルーとして現場に立ち、あらゆる立場に携わることで、店舗でお客さまにスマートフォンを契約していただくまでの流れを多角的に学べたと思います。

2年目~

パートナー営業第二本部 第二統括部 パートナー第1営業部

現在はコンシューマ部門の営業担当社員として、テレビ放送を通じて、”ワイモバイル”のスマートフォンを販売する大手代理店を担当しています。通常、ソフトバンクのスマートフォン販売は店頭が主流ですが、この代理店ではテレビを通していかに多くのお客さまに契約していただくかを考えており、代理店とのあらゆる交渉、研修・教育、現状のデータ分析などが主な業務になります。

「障がいは関係ないよ」という現場の声
平等に評価されながら“No.1”を目指せる環境

決め手は、障がい者採用で入社しながら第一線で活躍している社員の一言。

サッカーでも常にJリーガーを目指してきたように、就職活動でも「挑戦できる環境」を重視していました。ソフトバンクを選んだ理由は、“No.1”のマインドが定着している上に、年齢や性別、国籍、障がいの有無に関係なく、結果を出した分だけ平等に評価してもらえる環境があったからです。

決定的だったのは、ソフトバンクの障がい者採用で中途入社した方と直接お話したときのことでした。その人は前の会社で働いている際に義手になってしまい、それが理由で自分のやりたいことができない部署へ異動となり、仕事も制限されたという経緯があったそうです。でもソフトバンクへの転職後は、第一線で働けているそうで、「障がいは関係ないよ」と明るく話していたのが印象に残っています。

現在は誰もが知る大手代理店のコンシューマ営業を担当しています。メディアを利用した販売網であるが故に、実店舗の何百倍もの獲得件数を求められるチームです。社内ミーティングには多くの部署のトップが集まり、商談にも先方の社長が同席されたりと、入社2年目でいきなり大きな役職のある方々とやり取りするようなフィールドへ送り出してもらえており、やりがいを感じています。

結果が出ない日々が続いても一番を諦めない「執念」

ある時、新端末発売当初から目標値に届かない期間が続いていたのですが、チームで協力して4カ月目に月別達成率で本部No.1を獲得できたことがありました。また、ある施策についての指示が下りてきたとき、他部署を巻き込むような大きな仕事だったため、自分の対応の遅れが施策全体に遅れを生んでしまうと考え、スピード感をとても意識して取り組んだことを覚えています。チーム一体となってソフトバンクバリューの「執念」を体現できたと感じています。

実は配属当初、自分より上の立場の方に対して自分の考えを発言することに臆することがありました。しかし同じタイミングで同じ部署に配属された4年ほど先輩の社員が、自分よりもずっと年齢が上である先方の社長や本部長に対し、自分の意見を堂々と理論立てて伝えていたのです。年次や経験値が違うとはいえ、その先輩が主体的にいろいろなことを提案している姿に刺激を受けて、私も常に現状に疑問を投げかけながら、提案を行うようになりました。

実際に発言する量が増えてきていますし、若手の意見も対等に扱ってもらえているという実感があります。例えば10~12月の3カ月間で目標の契約数を達成するために、11月に普段よりも多くの契約獲得が必要だとなったとき、私が出したアイデアが採用されました。挑戦することを後押ししてくれる環境を感じています。

自動運転を実現させ、困難を抱える人を幸せに

当面の目標は、失敗を恐れずに自分からより良い企画を積極的に提案していくことです。以前、チームで月別達成率本部No.1を獲れたとはいっても、そこに自分がどれだけ貢献できたのかを冷静に振り返ってみると、「もっとこういう案を出せたな」「もう少しできることがあったんじゃないか」と改善点が見つかったからです。

ゆくゆくは入社前から興味があった自動運転事業に携わりたいです。足が悪い方や高齢の方の行動範囲を広げたり、過疎地に無人で物を運んだりすることができる自動運転は、自分のように挑戦したくても困難を抱えている人たちをサポートし、いろんな人を幸せにできる取り組みだと考えています。ソフトバンクとしても、大手自動車メーカーと提携するなど、自動運転に力を入れています。実現すればソフトバンクの経営理念である「情報革命で人々を幸せに」を体現できるので、この事業に携わり世の中に大きな影響を与えていきたいです。

1日の流れ

DAILY STREAM OF TIME

代理店への前日までの実績配信

商談資料作成、データ分析

社内ミーティング、プロジェクトの進捗確認、アイデア出し

ランチ

商談

商談での持ち帰り事項の整理

帰宅

働き方改革の制度利用

時間に余裕があるときは積極的にスーパーフレックスタイム制度を利用しているので、メリハリのある働き方ができていると思います。右手の指が2本少ないことでの困難はさほどないのですが、入社2年目に議事録を書く機会が増え、タイピングの遅さについて不安を申し出たことがありました。特に驚かれもせず、チームの先輩が「分かった、じゃあ手伝うよ」と言って、しばらくの間、一緒に議事録を取ってくれていました。自分に必要なサポートを伝えれば、当たり前のように力を貸してもらえる環境です。

※2018年11月時点の情報です。

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