社員紹介
太田 渉子
SHOKO OTA

新しい働き方で、夢を実現させる

太田 渉子 アソシエイト職 アソシエイト職
[ 2018年度中途入社 ]
[ 2018年度中途入社 ]

パラリンピックに3大会連続で出場し、トリノ・バンクーバーでメダルを獲得。2014年のソチパラリンピック後に現役を引退。2016年からはパラテコンドーに転向。ソフトバンクで競技と業務を両立させる働き方を希望し、2018年10月に入社した。今後はパラテコンドーで世界を目指しながら、CSR統括部でICTを活用した社会貢献事業を模索している。

職種について

お客さまのニーズに合ったサービスや商品を企画し、価格や内容の優位性だけではなくソフトバンクならではの付加価値を創出します。またグループ会社やパートナー企業とのコラボレーションにより魅力的なサービスや商品の市場提供を実現します。

キャリアサマリー

CAREER SUMMARY
現在

「スマートコーチ」を用いた部活動支援などの社会貢献事業を担当。「スマートコーチ」は、スマートフォンやタブレットを通して、元プロ選手やトップアスリートなどのコーチングスタッフからスポーツなどの遠隔指導を受けられるサービスです。現在は、ICTを活用した障がい者スポーツの練習や障がい者スポーツの普及に貢献できないか検討している段階です。

新しい働き方で、夢を実現させる

ソフトバンクなら、競技と業務が両立できる

私は前職でIT企業の事務として働きながら、パラノルディックスキーの実業団チームに所属していました。2014年に引退した後は、見聞を広めたいという思いでパラテコンドーに転向を決意。引退後は一般企業で事務作業に従事していたので、やはり業務と競技の両立が難しいと感じていました。パラテコンドー競技で強化育成選手になり、毎月の合宿や国際試合などに参加する機会が増えたこともその要因です。転職活動を始め、ソフトバンクの面接を受けた際に、世界を本格的に目指す上でより競技にも重きを置きながら業務との両立を図れないか相談させてもらいました。面接官は私の話に理解を示してくれました。社内制度もしっかりしていますし、面接時の和やかな雰囲気にも惹かれ、ソフトバンクであればテコンドーと業務の両方で努力を続けることができるだろうと思い、入社を決めました。

パラテコンドーで「No.1」に。強い気持ちが芽生えた瞬間

まだ仕事をはじめて1カ月なので、具体的な業務においてソフトバンクバリューを発揮した経験はないのですが、「No.1」という部分には強く惹かれました。障がいのある人は日本の人口の中でも少なく、その中でもスポーツをしている人はさらにごく僅か。マイノリティの存在だけれど、その限られた中でも金メダルや「No.1」を目指して選手は活動しています。実は私は、転職活動をしていた時にはパラテコンドーで世界を目指したいとは思っていましたが、まだ気持ちが固まらない部分がありました。国内での選手も少なく、競技自体の知名度もそこまで高くないためです。ソフトバンクは日本の中で圧倒的な存在感がある会社でありながら、今もどんどん新規事業を行っています。新たに挑戦していくという部分で自分と重なるところがありました。ソフトバンクの「No.1」になろうとする前向きな姿勢に影響を受けて、パラテコンドーでトップを目指すぞと強い気持ちを持てるようになりました。

障がい者スポーツ×ICTで制限のない練習を

今携わっている「スマートコーチ」を障がい者スポーツの分野でも活用できないかと考えています。障がい者スポーツには、練習場所の確保や指導者の不足など大きな課題があります。ICTを用いてオンライン上での指導ができるようになれば、その場にコーチがいなくても指導ができ、コミュニケーションをとれるようになるはずです。障がい者スポーツに励む人たちが、時間的・空間的・資金的な制約なく練習ができるように、上手く技術を活用していきたいと思っています。

1日の流れ

DAILY STREAM OF TIME

出社後、メールの確認・返信

上長と面談

少し早めのランチ

障がい者スポーツを支援する企業向けの会議出席のため、丸の内を訪問

終了後、オフィスには戻らず、トレーニングへ直行

働き方改革の制度利用

最初は業務との両立に不安もあったのですが、練習時間の確保のために残業しないように配慮してもらうなど、部内のメンバーが温かくサポートしてくれて、安心して仕事に取り組むことができています。社内の制度を活用して柔軟な働き方ができることは、世界を目指す私の背中を後押ししてくれています。

※2018年11月時点の情報です。

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