ソフトバンクグループとは

「情報革命で人々を幸せに」という経営理念の下、世界の人々から最も必要とされる企業グループを目指す。
それがソフトバンクグループです。

事業内容

ソフトバンクグループには大きな「志」があります。
それは「情報革命で人々を幸せに」したいという思いです。

その思いを実現するため、私たちはインターネットを事業基盤に成長し続けてきました。中でもソフトバンク株式会社(旧:ソフトバンクモバイル株式会社)は、通信事業というインフラサービスを担う、グループの基盤を支える重要なポジションにあります。さらにソフトバンクグループは、インターネット事業やその他に区分される事業など、インフラだけでもない、コンテンツだけでもない、あらゆるレイヤーの事業を展開しています。また、「いつでも、どこでも、誰とでも」簡単に利用できるインターネット環境を、世界に先駆けて提供してきました。 そして、2013年にはアメリカの携帯電話会社であるスプリントもグループに加わり、本格的にグローバル展開を進めています。

ソフトバンクグループの特長は、グループ各社がそれぞれの境界を打ち破り、自由な発想で事業の融合を図ること。グループ間のシナジーが、斬新なサービスを次々と世に送り出し、世の中をわくわくさせてきました。

戦略的シナジーグループ

30年?いいえ300年成長し続ける「戦略的シナジーグループ」構想。

「情報革命で人々を幸せに」という経営理念の下、2010年に発表した「新30年ビジョン」の中で私たちが目指したのは、世界の人々に最も必要とされる企業グループです。さらには世界一の会社になることを目指しています。なくてはならない存在になるために、その時々で最も優れた技術やビジネスモデルを持つ会社とパートナーシップを結ぶ「戦略的シナジーグループ」の形成を私たちは進めています。

戦略的シナジーグループは、各社が双方向的につながり柔軟に意思決定を行えるウェブ型(自律・分散・協調型)組織です。意思決定が遅くなりがちな従来のピラミッド型(中央集権型)とは違い、これまで以上に次々と革新的な新サービスを提供することが可能です。30年、300年といった長期間において成長し続ける企業グループとして、「情報革命で人々を幸せに」という経営理念を必ず成し遂げていきます。