経営理念

人々にとって幸せとはなにか。

「愛し愛されること」「自己実現」「笑顔」…。幸せには多くの答えがあると思います。
でも、幸せとは本来、感動することと同義なのではないでしょうか。
創業以来、ソフトバンクグループのあらゆる企業活動の土台には、「情報革命で人々を幸せに」という経営理念があります。
一人でも多くの人に、喜びや感動を伝えていきたい、そんな思いをこめた、私たちの普遍の理念です。

情報革命

※Information Revolution「情報革命」の世界観を表現した映像です。

情報革命とは、何か。

それは、コンピューターのパフォーマンスが飛躍的に増大し、人間の脳細胞の機能をはるかに凌駕する超知性のコンピューターが現れる、情報のビッグバンを指します。
SFの世界の話ではありません。過去100年間におけるコンピューターの計算能力の向上から、ムーアの法則に基づいて孫 正義自身が計算した結果です。この無限大のパワーが、人に、社会に何をもたらすか。正しく使うことで、悲しみや絶望を癒し、人と人が、共感でつながること、感動を共有する喜びの源泉となります。
私たちは、この「情報革命」を通じて、人と社会に貢献したいと考えています。

われわれのブランドシンボル

情報革命の旗印

情報革命の旗印 ソフトバンクグループのロゴマークは、幕末に坂本 龍馬が率いた海援隊の隊旗をモチーフにしています。
海援隊は、高度な情報と知識を持って、それまでの古い藩制や国家の枠に縛られず、自由な発想力と大胆な実行力で日本を近代国家に導きました。
われわれソフトバンクグループも、彼らのような高い志をもって、情報革命で人々を幸せにしたい。ソフトバンクグループのブランドシンボルには、そんな思いと決意がこめられています。

新30年ビジョン −次の30年の指針。−

新30年ビジョン プレゼンテーション映像

世界の人々から最も必要とされる企業、300年成長し続ける企業。

2010年6月、ソフトバンクグループは「新30年ビジョン」を発表しました。
一年をかけてグループの全社員約2万人が真剣に議論し、さらに社外からもTwitterを通して意見を募集してまとめたその内容は、「理念」「ビジョン」「戦略」の3パートで構成されています。
私たちはグループをあげてこのビジョンを実行します。

新しい「We」

新30年ビジョンを作るにあたって、「人生で最も悲しいことは何だろう?」という問いかけを孫がTwitter上で行いました。
最も多かった回答は「身近な人の死」、「孤独」、「絶望」でした。考えてみれば、身近な人や愛する人が亡くなり残された人は孤独になります、そして絶望もまた孤独につながります。人生最大の悲しみは「孤独」なのかもしれません。
「孤独」を減らし、少しでも人々の悲しみを減らしたい。「情報革命で人々を幸せに」という私たちの経営理念には、もう誰も一人ぼっちにはしない、勇気と愛で世界を変えよう、という想いが込められています。それを表現したムービーが、この「We」です。