クロストーク

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TALK 01
新卒社員座談会 ~新入社員のぶっちゃけ本音トーク~

2018年度入社の新卒社員が体感した
「ソフトバンクらしさ」
1年目でも自ら手を挙げ、
挑戦できる社風を通して見つけた新たな目標とは

people
  • 近藤 礼Rei Kondo

    コンシューマ事業統括
    コンシューマ営業統括
    営業第二本部
    第2営業統括部 量販第3営業部 営業1課
    [ 2018年度新卒入社 ]

  • 光長 裕紀Yuki Mitsunaga

    コンシューマ事業統括
    プロダクト&マーケティング統括
    コミュニケーション本部
    [ 2018年度新卒入社 ]

  • 柳津 瞳Hitomi Yanaizu

    テクノロジーユニット モバイル技術統括
    IoT事業推進本部
    事業開発統括部
    事業開発1部 ヘルスケア企画課
    [ 2018年度新卒入社 ]

  • 園田 哲朗Tetsuro Sonoda

    法人事業統括
    グローバル営業本部
    エンタープライズ営業統括部
    映像サービス部 営業課
    [ 2018年度新卒入社 ]

  • 永澤 慶章Yoshiaki Nagasawa

    法人事業統括
    ICTイノベーション本部
    クラウドエンジニアリング統括部
    クラウドサービス企画部
    サービス開発課
    [ 2018年度新卒入社 ]

CROSSTALK TALK 01

新卒社員の本音トーク
なぜソフトバンクを選んだか?

ソフトバンクには、年次関係なく若手でもさまざまな業務にチャレンジできる社風がある。2018年度に新卒で入社した社員たちが、どんなビジョンを持って入社し、現在どんな仕事にチャレンジしているのか。また、ソフトバンクという企業に入って何を感じたのか。5人の社員が今の素直な思いを語った。

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ソフトバンクで実感した
「主体性」の大切さ
若手にも、夢をつかむチャンスがある!

座談会に参加したのは、2018年度入社の新卒社員たち。
現在、量販店で販売営業の研修を受けている近藤 礼、研修を経て、広告戦略を企画している光長 裕紀、IoTを活用したヘルスケア領域の新規事業に取り組む柳津 瞳、インターネット回線を通してテレビのスポーツ映像電送を行っている園田 哲朗、そして、他社と共同で新サービスを企画している永澤 慶章の5人だ。

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私がソフトバンクを選んだ理由

永澤
「TURE-TECH」という地方創生インターンに参加したのが、ソフトバンクを志望したきっかけです。北海道の東のほうの田舎出身で、大学まではずっと北海道にいたので、「地方創生」というのが、すごく興味を惹くキーワードだったんですよね。正直、それまではソフトバンクに「携帯電話の会社」という印象しかなくて。でも、そのインターンを通して出会ったソフトバンク社員の方々が非常に熱い人ばかりで魅力を感じたのと、「情報革命で人々を幸せに」という経営理念にも共感して、入社を決意しました。
園田
私には「起業をする」という夢があります。学生の頃、留学先のマレーシアでカーシェアリング事業を興し、上手くいった経験があるのですが、それは今考えると、ただ単に運が良かったからだと思っています。運ではなく、実力をつけるにはどうしたら良いか考えていたとき、社員が事業提案を行い、新たな事業を立ち上げる「ソフトバンクイノベンチャー」という制度を知りました。日々の業務でビジネススキルや、IT知識を身につけながら、並行してソフトバンクイノベンチャーで新しい事業の立ち上げチャンスができる。ここでなら日々の業務でのスキルアップと挑戦を両立できると思い、入社を決意しました。
タイミングを見てソフトバンクイノベンチャーを活用しようといくつか案を考えてはいるのですが、現在の部署でも事業領域を広げていこうという動きがあるので、今は担当業務に打ち込んでいる状況です。
近藤
私は、3歳からずっと続けてきたバトントワリングで「どうすれば1位を獲れるか」「自分の欠点は何か」と、1位という目標にこだわり努力し続けてきました。その結果、全国一位連覇や団体世界1位を獲った経験があります。だからこそ私は、どちらかというと会社の事業というよりは、「No.1」や「執念」というソフトバンクバリューに惹かれました。「No.1」になるために「執念」を持って、どんなことにも挑戦し、努力する。そんな自分の強みを、ソフトバンクでなら生かしていけると感じ、入社を決意しました。
光長
私は、商材が売れる仕掛けやヒットを生み出す仕掛けに携われること、そして日本全国に挑める環境があることの二つの軸で就職先を探していました。最終的に入社を決意した理由は、ありのままの自分を評価してくれたからです。実はソフトバンク以外にもう一社、志望している会社があり、どちらを選んでも納得できる状況ではありました。ソフトバンクは面談や面接を進んでいく中で、人事が私の夢に向き合ってくれたこと、私自身も飾らず素の自分を発揮できたため、入社を決意しました。
柳津
私がソフトバンクを選んだ理由は二つあります。一つはユーザー層がとても幅広いこと。もう一つは事業の先見性です。私は学生時代、大学院で癌に関する研究をしていましたが、研究を続けていく中で、現状ある薬や医療でできることに限界を感じていました。ある会社の商材で癌の診断補助をするシステムがAIを活用して患者さんの癌を特定し、有効な治療方法を提示していたんです。その時に「テクノロジーはものすごいスピードで進化し、医療を大きく変える力がある」ということを強く実感しました。幅広いユーザーを持つソフトバンクでたくさんのデータを集め、有効活用できれば病気の早期発見・早期治療、さらに将来的には予防医療にも貢献できるのではと考え、入社を決意しました。
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年齢も性別も関係ない、それがソフトバンクの社風

近藤
入社してみてより一層、年次関係なく「チャンスは平等にある」という印象が強くなりました。ただ、それは受動的に待っているだけでは得られず、自主的に自ら手を挙げて挑戦すること得られるものでもあります、職種や業務に関係なく活躍できるのは、ソフトバンクの良いところだと感じています。
園田
近藤さんの言う通りで、今はどこの会社も「年齢も性別も関係ない」と言いますが、入社してみたら実は違った・・・という場合もあると聞きます。でも、ソフトバンクは本当に年齢や性別は関係ない会社だと感じます。上司の年齢が部下より下ということもありますし、年次関係なく挑戦でき、正しく評価される環境だと感じます。
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働き始めて分かった「ソフトバンクらしさ」

柳津
ソフトバンクらしさといえば、やっぱりソフトバンクバリューですね。私は5つのソフトバンクバリューが全部好きで、その中でも一番大切にしているものが「執念」なのですが、働く中で「逆算」と「スピード」の大切さも実感しました。一つのプロジェクトを進めるにあたり、社内はもちろん、クライアントやパートナー企業など、関係者の気持ちが盛り上がっているときにタイミングを逃さず、物事をポンポン進めるとスムーズに案件が成立します。一方で、逆算ができていなくてスピード感も追い付けず、案件が滞ってしまうと、他の企業からの引き合いなどにより競合に負けてしまうこともあって。しっかりと案件をクロージングさせるには、スピード感を持って取り組まないといけないし、スピード感を持つためには、入念に逆算をしないと機会を逃してしまう。働いてみて、常にゴールから逆算して今を考えること、そしてスピード感をもって取り組むことが大事だと痛感しました。
園田
確かに、どれだけ執念をもって取り組んでも、方向性が間違っていたら失敗してしまいますからね。逆算しないと、執念もスピードもついてこないと思います。しかも、先輩社員は常に自然とそれをやっているので見習う部分が多くて。自分も常に「逆算」を意識しながら、普段の業務に取り組んでいます。
でも、やっぱり私が忘れたくないのは、ずっと挑戦する気持ちを持って働くことかなと。それは、今の業務に対してだけではなくて、入社の動機となった「ソフトバンクイノベンチャーに挑戦したい」という思いをずっと忘れずにやっていきたいですね。
永澤
園田さんの話は、自分も共感する部分があって。ソフトバンクバリューは、5つ揃って価値を生み出しているということを大前提にした上で、自分は「挑戦」が一押しですね。逆算とかスピードって先輩社員を見ていると、すごく実践できているなと感じます。ただ、挑戦って、あと10年、20年働いたときに、同じ気持ちを持ち続けることは、難しいんじゃないかなと思っていて。だからこそ、戒めのつもりで、この「挑戦」というのは大事にしていきたいですね。
光長
永澤さんと同じ前提を踏まえて、私はやっぱり「執念」がソフトバンクらしいと感じます。私なりの解釈ですが、執念は、自分がどうしても成し遂げたいことがあったときに、「やれることは全部やりきったか?」と自分に問いかけ続けることだと思うんです。No.1を目指し挑戦する上でも、「やりきったか」「打てる手は全部打ったか」を考え、行動し続けることができるのがソフトバンクの社員だと思っています。
近藤
営業部門の研修でも「執念」が大切だと感じますね。他社のユーザーを接客する時に、はじめからソフトバンクに興味を持ってもらえることはやっぱりなかなかなくて。諦めるのは簡単ですがそんなことをしていたら件数は獲れないです。人の心を掴むには執念深くいかないと。新規のお客さまを獲得するのはハードルが高いんです。(笑)対応が慣れてきて、お客さまへの説明を端折ったり流したりしてしまうと、それはお客さまにも伝わりますし、逆に、お客さまに選んでいただくことに執念を燃やせば、それもきっと感じていただけると信じています。
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入社後も広がり続けるキャリアビジョン

永澤
私は、「地球規模で働きたい」という思いを持っています。日本企業でありながらこれほど急激なスピードで世界にネットワークを広げて、名前が知られている企業って、他にないと思うんです。せっかくソフトバンクに入ったからには、この環境を活用し尽くしてやろうと。いずれは「ちょっとアフリカ行ってくるわ!」と言えるくらいフットワーク軽く働いていきたいですね。
園田
偶然なのですが、アフリカは学生時代に縁のある国だったので、私も将来的にはアフリカに行ってみたいなと思っています。(笑)アフリカに限らず、「いつか駐在員として海外で働きたい」というのが、今後の目標です。ソフトバンクは今後のキャリアを考えるうえで、挑戦できる環境をいろいろと用意してくれている。だからこそ、どんどん挑戦して自分でキャリアや夢をつかみ取っていきたいです。
近藤
私は先日、今後のキャリアについて上長と話す機会があって、「自分が今後SV(スーパーバイザー)として働く」未来を具体的に想像するようになりました。もともと、人を巻き込み、動かしていくような経験をしたいと思っていました。現場に立つ中で感じている課題感や経験をもとに、「この店舗の売上を良くするためにこういうことをやってみよう」と周囲の方々を巻き込んで、メンバーが個々の力を発揮できる環境作りをしていきたいです。そして、自分自身の成果にもこだわり、更なるステップアップを目指します。
光長
私は大学時代、ラジオ番組制作に没頭し視聴数で局内No.1の企画を作りました。この経験から、「人を幸せにできるような面白いことを、多くの人に届けていきたい」という思いがあります。ソフトバンクの事業は今後も変化していくので、企業や商品のブランドを新たに構築する機会が多く生じると思います。そのため、今後はソフトバンクという舞台をフルに活用しながら、マーケターとしての実力を培い、夢を実現していきたいです。
柳津
私は、長い目で見たときに、会社の中でやりたいことはたくさんあって。でも、直近でいうと、私が今所属している組織はできたばかりなので、まずは社内と業界で3年以内にヘルスケア部門の存在感というか、居場所をしっかりと作りたいと思っています。そして、10~15年後には「ソフトバンクのヘルスケアサービス」を広く展開する。その上で、営業先のお客さまから「ソフトバンクのヘルスケアのサービスだよね。僕も使っているよ」という声が聞けるくらいユーザーへの認知度を上げたいなと思っています。そんな一つの事業の流れを作る人になりたいです。
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就活生に伝えたい思い

永澤
就活生の皆さんには、「やりたいことを追求してほしい」と思います。やりたいことを追求していった先で、きっと自分を認めてくれる会社に出会えるんじゃないでしょうか。そういう「追求する気持ち」を大事にしてほしいですね。
園田
私は「ソフトバンクはホワイト企業だよ、良い会社だよ!」と伝えたい(笑)。在宅勤務やスーパーフレックス制度の利用も推奨していますし、業務に影響さえ与えなければ上司へ事前報告を前提に13時に出社することもできます。それから、どの企業を志望するにしても、ここ一本!ではなく幅広く業界を受けてみてほしい。色々な企業に触れてみて、そこで出会う縁と会社や社員の雰囲気、直感を信じて、悔いのない就職活動をしてほしいなと思います。
近藤
就職活動を頑張っている皆さんには、自分の譲れないところは絶対に譲らないでほしいと思います。入ってみないと分からない部分はあると思いますが、それを見つけるためにもいろいろな業界の人と出会ってもらいたいです。私は、ソフトバンクは入ってそれぞれが持つ「個々の力」や「自分の強み」も譲れない事のひとつだと私は思います。色んな事をしているソフトバンクだからこそ、夢を大きく持てる。そして絶対に何かしら学べる環境があり、挑戦できるチャンスも大いに掴めると信じています。
光長
この先の人生を見据えると、1番大事なことは自分の価値観や、没頭できる対象を知ることだと思います。やりたいことが見つからない人も、たくさんいると思いますが、そういう時は「やりたいこと」以外の軸を探してみてください。例えば、一つの手段として自分の尊敬できる人を探すという考え方もあります。他人の軸に囚われずに、自分だけ軸を見つける視点も大切なのではないでしょうか。
柳津
私は、就活を始めた当初は通信サービスや携帯に興味がありませんでした。でも、ソフトバンクのビジョンやバリューにはとても共感できましたし、社員訪問をした際にも、社員がすごくフランクで話しやすかったのを覚えています。そんなふうに、会社の理念や、社員の価値観に共感できるような会社を選ぶと、間違いがないと思います。
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永澤、園田、近藤、光長、柳津
悔いのないよう、頑張ってください!

  • 2018年11月時点の情報です。

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