社員紹介

総合プロダクト・サービス開発
加藤 有祐
[ 入社10年目 ]
ソフトバンクで世界の幸せのあり方を変えたい

職種について

職種についてイメージ画像

総合プロダクト・サービス開発

情報革命の実現に向けて、顧客体験を最大限まで向上することができるようソフトバンクらしい魅力あるプロダクトやサービスを自社およびパートナー企業との連携により開発します。

コンテンツ画像

ソフトバンクを選んだ理由と現在の仕事内容を教えてください。

「情報革命で人々を幸せに」と本気で語る孫社長に魅了され、「孫さんのいる会社に入りたい」と決意しました。
現在はビッグデータとAI事業の企画から開発をミッションとする部署で、課長職を務めています。
ビッグデータの未来を技術力と斬新な切り口で切り拓く仕事です。

職種についてイメージ画像

5つの「ソフトバンクバリュー」のどこにプライオリティを置いていますか。

入社から10年間、ソフトバンクの事業スピードの速さを体で感じてきました。
まさに「挑戦」と「スピード」そのものです。現在のソフトバンクの世界観ができたのは、このスピードがあったからに違いありません。苦労することはあっても、得るものが非常に大きかったと思います。このスピード感をビッグデータ事業でも生かしていきたいと考えています。
管理職になってからは、意思決定のスピードを意識するようになりました。
上司の決断が早ければ早いほど、部下は仕事をやりやすくなります。
働きやすい環境を整えるのも大切な仕事です。若い技術者たちは、時には良い意味で煽られれば煽られるほど貪欲に新しい技術や知識を楽しみながら吸収し、やりたいことにどんどん挑戦しています。
挑戦するのを楽しめる人には良い環境だと思います。

職種についてイメージ画像

ソフトバンクでの仕事のやりがいや喜びを教えてください。

社会に対するソフトバンクの事業の影響力の大きさは、大きなやりがいにつながっています。
事業の幅も実に広く、その組み合わせの数だけ、新しいビジネスが生まれる可能性が存在しています。
新しいことに挑戦するプロジェクトの数も多く、進め方も全く自由です。
若手社員も参加し、年次に関係なく、どんどん責任ある仕事を任されています。だからこそスピード感は尋常ではありません。新聞にソフトバンクの名前が出るたびにうれしくなります。
自分自身、技術でモノをつくるのは大好きですが、マネジメント職になり、自分が作るのではなく、人を育てる方に役割が変わったと考えています。
もともと人を育てるのは大好きでしたが、育て甲斐のある優秀な新入社員がどんどん入ってきて、新しいやりがいになっています。

キャリア

  • 1〜4
    年目

    開発エンジニア

    エンジニアとして地図システムの開発に携わり、4年目はiPhone、Androidアプリ開発のチームリーダーを経験しました。開発したシステムを外部に提供するグループ会社のAgoopの業務を兼務し、商談から備品の手配まで幅広く担当しました。どんなことでも自分の経験や知識につながると考えて、傍から見ると雑用と思えることでも楽しんで取り組みました。

  • 5〜8
    年目

    ビッグデータ事業

    企画開発課課長に昇格、ビッグデータ事業やアプリ企画・開発に携わり始めました。iPhoneのアプリ開発業務からヒントを得て、ビッグデータ関係の調査やサービス試作を始めたところ、良い結果が出てきたので、事業として取り組むことになりました。開発者から、業務と人員を管理するマネジメントの役割に変わり、その人の個性に合わせた育て方や、優秀なメンバーを信じて待つことの大切さを学びました。

  • 現在

    事業の舵取り役へ

    Agoopの取締役 兼 CTOに就任し、責任の範囲が部署から事業全体に広がりました。
    ビッグデータとAIを切り口として、企画・開発から事業の構築を推進しています。
    マネジメントに加えて経営者としての視点も必要になり、ビッグデータやAIの技術知識の他、ものづくりを事業化するため知識やスキルを身に付ける努力をしています。

コンテンツ画像

メッセージ

メッセージの画像

ソフトバンクで
世界の幸せのあり方を変えたい

ビッグデータやAIを利用すると、バラバラだったデータから今まで気づかなかったことを発見して生活が豊かになったり、都市や医療が安全になったりするはずです。
ソフトバンクがやろうとしている到達点はそこにあります。それを集約するのは機械の仕事で、考えるのが人間の仕事という形に変わってくると思います。
AIというものに嫌悪感を抱く人がいても、便利さや楽しさがそれに勝る瞬間は必ずやってくると信じています。
「ソフトバンク 新30年ビジョン」がつくられたとき、「人生最大の悲しみは何か」を調査しました。
社内では、ソフトバンクの技術で幸せな社会をつくるためには何が必要かという視点で話し合っています。 想像力がなければ良いモノは作れません。ビッグデータやAIがもたらす情報革命で、孤独や絶望を癒やし、人と人とが感動の共有でつながる、新しい世界を創造したいと考えています。 事業の性質上、ソフトバンクには多種多様でなおかつ膨大なデータが蓄積されていくため、他社と比較してもなかなかないボリュームのデータを扱うことができると思っています。
ビッグデータの分野で仕事をしたい方には、これ以上ない魅力ではないでしょうか。

※2017年2月時点の情報です。