社員紹介
土居 啓司
KEIJI DOI

ソフトバンクで
世界のライフスタイルを変える

土居 啓司 サービス企画 新規事業開発/ビッグデータ事業
[ 2013年度新卒入社 ]
[ 2013年度新卒入社 ]

職種について

お客さまのニーズに合ったサービスや商品を企画し、価格や内容の優位性だけではなくソフトバンクならではの付加価値を創出します。またグループ会社やパートナー企業とのコラボレーションにより魅力的なサービスや商品の市場提供を実現します。

キャリアサマリー

CAREER SUMMARY
1〜2年目

個人宅向けWi-Fiルータービジネス

入社後研修を経て、コンシューマ向け新型Wi-Fiルーターのビジネス企画、推進に関わる部署に配属となりました。
チームで個人宅向けWi-Fiルーターの企画開発、社内承認を得る資料の作成と提出を繰り返し、承認をいただけたときはチームの皆で喜びました。
仕事のベースとなる要素を学んだ期間でもありました。

3年目

外国人向け無料Wi-Fiサービスのビジネス企画および推進

外国人向け無料Wi-Fiサービスのビジネス企画において、プロジェクト全体の推進を任されました。前年までの経験を生かして、他部署との連携をスムーズに進められました。

現在

ビッグデータを用いた広告プロダクト開発

モバイル端末向けの推奨型広告配信プラットフォームを持つアメリカのベンチャー企業と組んで立ち上げた前例のない広告ビジネスに参画し、プロダクト開発を担当しています。

ソフトバンクで世界のライフスタイルを変える

ソフトバンクを選んだ理由と現在の仕事内容を教えてください。

私には大きなことをやりたいという意思があり、幅広く活躍できる企業を探していました。
ソフトバンクに興味を持ったきっかけは自然エネルギーを推進していることでした。通信インフラの事業を超えて自然エネルギーにも進出している企業姿勢を掘り下げるうちに、ソフトバンクのビジネス領域の幅広さを知り、時代に応じて自分のやりたいビジネスの可能性を広げていけると思えたことが入社の決め手です。
現在は、性別・年代といったお客さまの属性情報や端末の位置情報など、いわゆる「ビッグデータ」を活用したモバイル端末向けの推奨型広告配信サービスを行う仕事に携わっています。今までのモバイル端末向け広告ではWeb上の行動履歴を踏まえた追跡広告を出していましたが、位置情報などのリアルな行動データを使って広告を配信しています。
「情報革命で人々を幸せに」という当社の経営理念を追求できる仕事として、楽しみながら日々の業務に取り組んでいます。

あなたがソフトバンクバリューを重視しているのはどんな時ですか。

ソフトバンクバリューは全て意識していますが、「逆算」「スピード」「執念」はプロジェクト推進時などに特に意識しています。 入社1年目に、個人宅向けWi-Fiルーターの企画開発の承認を社長にもらうため、チームでひたすら資料を作成し、チャレンジしました。やっと承認が下り、サービスインに向けた調整に入ったところ、プロジェクトを推進させようにも他部署が動いてくれなかったことがありました。その時は上司に助けてもらい、何とかサービスインさせることができましたが、後から考えると、私自身に意思を持ってそのプロジェクトを推進させようという思い、つまり「執念」が足りなかったことに気が付きました。また、当時は期限や予算感などのビジネスで必須となる感覚に慣れることに必死で、大学の研究とは違う経験をしていく上で自然と「逆算」や「スピード」といったソフトバンクバリューの重要性を理解していったのだと思います。
その後担当した外国人向けの無料Wi-Fiサービス(FREE Wi-Fi PASSPORT)の企画ではプロジェクト全体の推進担当を任されました。前回の失敗や経験を生かし、事前に調査してから意思を持って各部署に調整するなど、自分自身で最後まで業務を完遂することができました。

ソフトバンクでの仕事のやりがいや喜びを教えてください。

通信キャリアであるソフトバンクでしか保有できない膨大なデータを扱えることに、大きなやりがいを感じています。
現在は、アメリカのベンチャー企業と一緒に立ち上げたソフトバンクのデータを活用した広告ビジネスのプロダクト開発を任されています。アメリカの会社との仕事はビジネス感覚の違いもあり、戸惑う時もありますが、常に楽しみながら取り組んでいます。膨大なデータを元に自ら広告商品の開発を行い、お客さまに喜んでもらえる商品となった時のやりがいは特に大きなものです。

メッセージ

【ソフトバンクで世界のライフスタイルを変えたい】
現在、ビッグデータの仕事に携わっていますが、これからはスマートフォンだけでなくIoTのデバイスも拡大していき、より多くの情報が集まってきます。
その先には、ロボットやAIなどのビジネスがマーケットとして拡大していくことでしょう。
そして、そこから得られるビッグデータを利用する一番の目的は「人々のライフスタイルをより豊かにする」ことだと感じています。
その意味で、ソフトバンクの経営理念である「情報革命で人々を幸せに」という考えにとても共感していますし、今後も常にそれを念頭において世界のライフスタイルを豊かにしていきたいです。
また、大学や大学院では扱えないリアルなビッグデータを使って、世の中に価値のある仕事ができるのもソフトバンクで働く魅力です。
今後はこのリアルなデータを用いて、一人ひとりのニーズにあったライフスタイルを提案し、世界のライフスタイルをより豊かに変えていきたいです。もし、共感できることがあれば、ぜひソフトバンクの門を叩いてみてください。

※2017年2月時点の情報です。

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