社員紹介

総合コンシューマ営業
中野 舞
[ 入社6年目 ]
ソフトバンクで世界の発展途上国の学びの場を変えたい

職種について

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総合コンシューマ営業

ソフトバンクショップや家電量販店などの販売代理店の経営層から店頭・現場まで、各レイヤーの営業・販売に関するコンサルティング業務。自ら企画を考え商談、実施まで全てを任される、お客さまに一番身近な最前線の部隊です。

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ソフトバンクを選んだ理由と現在の仕事内容を教えてください。

私が就職活動を始めた頃は、まだ周りの友人でスマートフォンを持っている人は10人に1人くらいでした。しかし、スマートフォンの便利さを見て、今後のスマートフォンやタブレットの急速な普及による新しい時代の到来を予感し、通信業界に興味を持ちました。数ある通信業界の中でも型にハマらず最先端のサービスに挑戦する姿勢を他社より強く感じたことと、面談などを通して社員の方の魅力を感じたことがソフトバンクへの入社の決め手です。
現在はコンシューマ営業社員として、大手ショッピングモールなどの販売代理店を担当し、売上目標を達成するためのコンサルティングや販売促進の支援をしています。販売代理店では他社のサービスも扱っているため、競合他社の担当者と顔を合わせることもありますが、お互いの情報を交換することも多く、代理店を通じていろいろな人と交流できるのもコンシューマ営業の醍醐味です。

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5つの「ソフトバンクバリュー」のどこにプライオリティを置いていますか。

「スピード」は日頃から特に意識しています。
信頼関係を築くために、代理店や販売スタッフからの依頼には、スピード感を持って対応することを心がけています。
また、大規模な販促イベントの企画・運営は、ソフトバンクバリューの「執念」を体現できた仕事の1つです。
その当時、私が担当していたショッピングモール内の携帯コーナーは立地環境に課題があり、集客に苦戦している状況でした。そこで、人通りの多い催事場で有名タレントをゲストに招いて集客しようと考えました。そこから「ソフトバンクプレゼンツとっておきDay~よしもと爆笑ライブ~」を企画し、集客から契約獲得までのイベントフローを現場のメンバーと考え抜いた結果、従来の販促イベントの5倍もの契約獲得数を上げるイベントモデルを確立することができました。「絶対に成功させる」という執念がなければ、イベントの成功はなかったと思います。今はY!mobileの販促にもこのイベントモデルが横展開され、同様のイベントが開催されて実績が上がっているのを見ると、とてもうれしい気持ちになります。

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ソフトバンクでの仕事のやりがいや喜びを教えてください。

営業社員として、販売代理店にソフトバンクの商材を気持ちよく販売していただくための環境づくりにやりがいを感じます。販売代理店とは対等なパートナーであり、業績を上げるために協力するひとつのチームです。チームプレーが多い中、同じ目標値を持つ仲間から「中野さんのおかげで売りやすくなった」と感謝されると喜びを感じます。
また、自分のやりたいことや好きなものを企画して提案できるのも、コンシューマ営業の楽しみの一つです。私が所属する本部は100人超の大所帯ですが、皆和気あいあいと新しい企画に挑戦しています。もしかすると学生の皆さんは、“営業”と聞くとノルマがあり大変な仕事だというイメージを持たれるかもしれませんが、実際にはコンサルティングや新企画の検討・実施、また目標を達成したときの達成感などのやりがいを楽しみながら働けるのがコンシューマ営業という仕事です。

キャリア

  • 1
    年目

    家電量販店での販促支援

    家電量販店5~6店舗を担当しました。日々担当の店舗をまわり、キャンペーン運営のための調整や代理店の社員や販売スタッフ向けの新製品説明会などを行いました。代理店の担当者に対して、ソフトバンクの商材への理解を深め、力を入れて販売してもらうための営業活動をしていました。

  • 現在

    ショッピングモール30店舗を担当

    2年目から一つの店舗だけでなく、家電量販店全体の取引条件の交渉を担当するようになりました。現在はショッピングモールの販売店の窓口と約30店舗の販売促進支援を担当、「ソフトバンクの商材をもっと扱いたい」と思ってもらえる仕組み作りに取り組んでいます。
    週の前半は社内での資料作成や本部内でのミーティングに向けての準備が中心で、後半は担当店舗の巡回や出張など、外出することが多いです。出張したときには、美味しいものを食べるのも楽しみの一つです。

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メッセージ

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ソフトバンクで
世界の発展途上国の学びの場を変えたい

学生時代に発展途上国の現状や開発・支援について学ぶ機会があり、教育格差が深刻な問題となっていることを知りました。発展途上国では、教師や教室など学びの環境が不足し、教育を受けられない子どもたちが大勢います。そんな子どもたちにソフトバンクの情報革命でいつでもどこでも教育を受けられる環境を作り出し、教育格差を無くすことが私の夢です。
発展途上国のインターネット普及率は低いですが、ソフトバンク・エマージング・マーケッツ(世界の発展途上国約100カ国にインターネット関連企業を設立するための会社)の展開が進めば、日本で普及しているオンライン教育を発展途上国に持ちこめるようになります。ジョブポスティング(新規事業や新会社の立ち上げの際にメンバーを公募する制度)などを利用して、積極的に発展途上国のインターネット普及による教育格差の解消にチャレンジしたいと思っています。
ソフトバンクは今、インターネットや携帯電話だけでなく、人工知能やロボットで世界を変えようとしています。学生のみなさん、私たちといっしょに新しい時代を作っていきましょう。

※2017年2月時点の情報です。