社員紹介

総合法人ソリューション営業
島田 彩子
[ 入社5年目 ]
ソフトバンクで世界の固定観念を変えたい

職種について

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総合法人ソリューション営業

国内・海外問わず法人のお客さまの抱える課題を解決するため、モバイルからクラウドサービス、デジタルマーケティング、AI、ロボットにいたるまでソフトバンクの多種多様な商材・サービスを提案し、企業の成長をサポートします。

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ソフトバンクを選んだ理由と現在の仕事内容を教えてください。

私がソフトバンクに入社を決めた理由は、先輩社員たちが仕事に誇りを持って生き生きと働いているのを感じ、ソフトバンクでなら事業とともに自分も成長できると確信したからです。また、社会に貢献している事業内容に共感できたことも入社の決め手になりました。
現在は法人ソリューション営業社員として、ソフトバンクのさまざまな商材を組み合わせたソリューションを法人のお客さまにご提案しています。単に商品を紹介するプロダクト営業ではなく、お客さまのニーズに応じたオーダーメイドのご提案をしています。業務上の課題や困っていることを相談していただける関係を構築し、社内の各部署と連携してお客さまの要望にお応えしています。

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5つの「ソフトバンクバリュー」のどこにプライオリティを置いていますか。

「スピード」です。スピード感こそ、ソフトバンクと他社とを比較した時の大きな優位点です。私もお客さまの要望には即時に対応するよう心掛けています。しかし、すぐに回答できないものは期限を設けて時間をいただくなど、何らかの形ですぐに行動を起こしています。
他社のサービスを併用されているお客さまからネットワークの提案を依頼されたとき、競合他社より早く対応すること第一に心掛けました。一つ一つの対応の早さはもちろん、1カ月でも早くソフトバンクのネットワークに切り替えていただければメリットが出る内容をご提案し、全国100拠点のネットワークの受注と切り替えに成功しました。これは、自分だけでなく社内の全関係者がスピードを意識しているからこそ出せた結果だと思います。

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ソフトバンクでの仕事のやりがいや喜びを教えてください。 

ソフトバンクとの取引に消極的だったお客さまの受注を獲得した時、達成感とやりがいを感じます。お客さまによっては、正面から提案するだけでは信頼関係を築けない場合があります。その時はお客さまが信頼している取引先からソフトバンクを勧めてもらい、まずは信用を得ることから始めます。また、社内では電話やメールだけではなく直接会って相談することで築き上げた体制で、社内一丸となって対応します。その結果、徐々にソフトバンクを信頼していただけていることを肌で感じることができ、最終的に発注いただけた時には大きな喜びを感じました。
また、以前担当したあるお客さまは、複数の携帯電話回線を契約しており、担当者の方が既存の契約内容を把握していない状態でした。そこで別の商品を提案する前に、お客さまとの定例会を設け、契約内容を全て見直すところから始め、最終的に大幅なコスト削減ができました。きめ細かなフォローが功を奏して他の発注もいただけました。この実績が認められ、上司から「他の営業社員ではできなかった」という言葉をかけてもらい、入社前に掲げていた“自分にしかできない仕事をしたい”という目標を実現できました。

キャリア

  • 1〜4
    年目

    提案から予算確保までお客さまを全面サポート

    入社以来、5年にわたって大手企業を中心に担当しています。提案から発注までが長期間にわたる場合も多く、社内で予算をとるための資料作成なども含めて、お客さまを全面的にサポートしました。

  • 現在

    お客さまへの提案を統括

    お客さまに対してはコンサルタント的な立場で、また社内ではプロデューサー的な立場でお客さまへの提案を統括しています。ソフトバンクは、常に新しいことに挑戦して画期的な提案をしてくれるというイメージをもったお客さまが増え、「何か面白いことを提案してほしい」といったご要望をいただくようにもなりました。

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メッセージ

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ソフトバンクで
世界の固定観念を変えたい

ソフトバンクが新しい挑戦を続けることで、世界の固定観念を打ち破り、もっと便利で面白い世の中をつくることができると思います。
私が入社した頃のソフトバンクは携帯電話会社というイメージが強かったのですが、今はPepper のようなロボットやAI(人工知能)まで扱うインターネット企業で、携帯電話はその中の一事業に過ぎません。常に変化し続け、男女関係なく、いろいろな仕事をできるのがソフトバンクの魅力です。法人ソリューション営業の先輩社員には、結婚や出産を経て、営業アシスタントやフルタイムの営業社員として職場に復帰した女性もいます。営業部門の社員はスケジュールを自分でコントロールしやすいので、直行直帰などと組み合わせれば、家庭と仕事の両立も充分に可能だと思います。

※2017年2月時点の情報です。