社員紹介
阿部 直哉
NAOYA ABE

ソフトバンクで
世界の一年後を変えたい

阿部 直哉 その他(株式会社J.Score 出向) (株) J.Score出向/FinTechサービス企画
[ 2013年度新卒入社 ]
[ 2013年度新卒入社 ]

キャリアサマリー

CAREER SUMMARY
1〜3年目

学びを実務に生かすスピード感

入社後の研修を経て技術企画に関わる業務に携わりました。中心業務は、お客さまのモバイルネットワーク構築に向けた企画やディレクションといった上流工程。特に印象深いのは、Sprint事業の屋内ネットワーク向上のために、新たなデバイスを導入したことです。モバイルネットワークやビジネス法務などの専門的な知識を蓄えながら、実務に生かしていくスピード感がありました。

4年目

金融事業にチャレンジ

新しいことに挑戦したいと思い、3年目の終わりにフリーエージェント制度を利用して、事業開発本部への異動を決意。金融に関わる新規事業の調査と企画立案、プロジェクト化された案件のプロジェクトマネジメントを担当しました。最終的に取締役会の承認を経て、J.Scoreを設立することができました。
参考:「フリーエージェント制度」とは?
『意欲ある社員が自らキャリアアップにチャレンジできる』制度。自ら希望する部門やグループ会社に手を挙げ、異動が実現できる仕組みです。

5年目〜 現在

ジョイントベンチャーでサービス立ち上げ

2017年1月にJ.Scoreに出向。2017年9月にAIスコア・レンディングサービスがスタートしました。ソフトバンクの次の成長エンジンとなるべく、サービスの企画と改善を進めています。

ソフトバンクで世界の一年後を変えたい

ソフトバンクを選んだ理由と現在の仕事内容を教えてください。

学生時代には、観光客と英語学習者をつなげるマッチングアプリや、デジタルサイネージのパーソナライズなどをサービス化するプランを考え、ビジネスコンテストなどにも参加していました。この経験を生かしたいと思い、就職活動では企画職を視野に入れて、IT・通信系からメーカー、ベンチャーまで幅広くエントリーしました。
ただ、重視したのは職種よりも環境。何が起きても社会に必要とされる人材へと成長できる環境であることを優先しました。その中でソフトバンクは、携われる案件規模が大きく、その上自分の裁量や責任も大きく、大企業とベンチャー企業の良さを兼ね備えた企業であることを知り、自分の成長に直結すると確信できました。

現在は、ソフトバンクとみずほ銀行とのジョイントベンチャーとして金融事業に参入した、株式会社J.Scoreに出向しています。
当社の代名詞は、AIによってユーザーの可能性をスコア化し、算出されたスコアをもとにそれぞれのお客さまにふさわしい条件を提示してレンディングを行う、「AIスコア・レンディング」というFinTechサービス。私はサービス&マーケティング部に所属し、自社サイトやアプリの企画、制作のディレクション、コンバージョン率改善に向けた分析などを担当しています。
お客さまに快適にサービスを利用いただけているか、どうすればより良いサービスにできるかを考え、実行に移していく部署で、常にお客さまのメリットを考えて業務に当たっています。

5つの「ソフトバンクバリュー」のどこにプライオリティを置いていますか。

「挑戦」と「逆算」です。ソフトバンクは派手に大きなことをする会社という印象がありましたが、どのプロジェクトも、緻密な計算を重ねて未来を予測し、リスクを最小限にしてから実行されています。代表の孫正義が「登る山を決めろ」と話すように、「挑戦」するゴールを見定めた上で周到に「逆算」して、プロジェクトを動かしているのです。
そのために私も、ファイナンスの理解を深めたり、マーケティングを勉強したりと、多角的に自分を高める努力をしています。論理的思考法の本を読んでプロジェクトの枠組みを描き、ロジックツリーを構成することもあります。社内のファイナンス研修やプログラミング研修、オンライン英会話なども、どれもゴールから「逆算」して必要性を感じるからこそ、全力で取り組んでいます。

ソフトバンクでの仕事のやりがいや喜びを教えてください。

ジョイントベンチャーであるJ.Scoreの立ち上げプロジェクト推進の際には、市場動向や調査データをもとにしたマーケティングプランの立案、顧客獲得計画の試算に携わりました。現在は、WEBサイトの制作ディレクションと、マーケティングツールを用いたお客さまの反応や行動データを分析しています。その結果に基づく予測を積み上げて次の企画を考えています。
新しい課題が次々に舞い込んできて、仕事の中身は毎日変わりますが、困難な課題を解決しようとしているその瞬間に喜びを感じています。幅広い知識や経験を吸収しながら、自分の企画力が磨かれていくことがとても楽しいです。
そして、ソフトバンクには、多彩な個性を持った人がいて、お互いに刺激し合いながら自分の強みをのばしていくことができます。一人ではできないことも、ソフトバンクならできるという点も大きな魅力ですね。

メッセージ

【ソフトバンクで世界の1年後を変えたい】
今の時代、テクノロジーとその使い方の発展によって、人の生活や考え方がどんどんアップデートされています。私は、時代を変化させる役割の一部を担いたいと思っています。10年後あたりに訪れるはずだった未来を、ソフトバンクのチカラと、自分のチカラで1年後に実現させることができたら最高ですね。
もちろん「デカいことをしたい!」という思いを叶えるためには、コツコツと小さなことを積み重ねることが不可欠だと、このソフトバンクで学びました。「神は細部に宿る」という思いを胸に、時には地味と思える細かい業務にも励むことで、大きな成果につながるのだと思います。
入社して5年が経ち、自分の得意分野やバリューなども見えてきた実感があります。手がけてきた地道な分析や企画の積み重ねによって、思い通りに物事が進む面白さや快感を味わうこともできています。
「企画職に就きたい」という当初の私の希望が叶ったように、ぜひ皆さんにもソフトバンクで、やりたいことにチャレンジしてほしいと願っています。

※2017年11月時点の情報です。

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