社員紹介
土屋 茉由
MAYU TSUCHIYA

日本と世界の架け橋となり、
新しいビジネスモデルやサービスを
生み出していきたい

土屋 茉由 サービス企画 サービス企画/モバイル事業
[ 2015年度新卒入社 ]
[ 2015年度新卒入社 ]

大学でスポーツ工学を学び、自身の専攻分野に関するサービスを提供したい、日本と海外の架け橋となって新しいビジネスモデルやサービスを生み出していきたい、という夢を叶えるために入社。ソフトバンクアカデミアで経営を学び、PAC作品自慢総選挙2017ではビジネス革新大臣賞を受賞、福岡ソフトバンクホークス応援団「汐留ハニーズ」でチアリーダーを務めるなど、多彩な活動を行う。

職種について

お客さまのニーズに合ったサービスや商品を企画し、価格や内容の優位性だけではなくソフトバンクならではの付加価値を創出します。またグループ会社やパートナー企業とのコラボレーションにより魅力的なサービスや商品の市場提供を実現します。

キャリアサマリー

CAREER SUMMARY
1~3年目

Y!mobile事業推進本部 サービス企画部

“ワイモバイル”事業の新しいサービスやキャンペーンを企画し、社内調整をしながらリリースまでを行う部署でした。サービスの改善もありますが、一から作り上げるものもあり、新しいモノづくりをしていきたい自分に適した初期配属だったと思います。サービスを実現するにあたり、開発の部門と打ち合わせをする機会が多く、アイデアを検討する際には実装をイメージしながら考えることが必要とされるため、エンジニアの知識がとても役に立ちました。

4年目~

Y!mobile事業推進本部 OTT事業企画室 企画推進課

無数に存在するOTT(Over The Top)を効率的に収益化することをミッションとしている部署で、新たなビジネススキームの検討や構築を担っており、さまざまなシナリオを描きながら、新しいサービスの実現と既存サービスの改善を行っています。私は、社内のさまざまな部門や、Yahoo!をはじめとした他社の方とコミュニケーションを取りながら、一つの目標に向かって全体をハンドリングするプロジェクトマネージャーの役割を担っています。この役割においては、さまざまな部門の意見や企画への思いを一つの方向へ導くことが重要です。関係者が納得する提案を探すことは大変ですが、関係を築き上げ、皆で一つの方向性に向かっていけたときにやりがいを感じています。最近は国内外のさまざまな企業にサービスの提案をしていますが、社外の方と仕事をする機会は、ソフトバンクが他の企業からどう見えているかということを知る機会にもなるので、その経験を今後の企画に役立てていきたいと考えています。

日本と世界の架け橋となり、
新しいビジネスモデルやサービスを生み出していきたい

世界をリードするソフトバンクなら自分の夢が叶えられる

「情報革命で人々を幸せに」を経営理念に掲げているソフトバンクでなら、ドキドキ・ワクワクするようなサービスを世界に提供したいという思いを実現できると考え、入社を決めました。また、私は常に新しいことに取り組むことが好きだったので、最先端を走り続け、世界をリードしているソフトバンクの一員になりたいという思いもありました。急激な時代の変化に柔軟に対応し、通信以外にもさまざまな事業を展開している点も魅力の一つでした。
私は大学時代にスポーツの工学を学んでいたのですが、「自身の専攻分野の人間の動作(日常・スポーツ)解析や計測に関するサービスを提供したい」と入社時に伝えたことを今でも覚えており、その思いを持ち続けています。例えば、スポーツの動作解析をし、スキルの向上に役立つ練習機器の開発や、歩く動作がエネルギーを生み出すようなシステムの開発をしたいと思っています。ソフトバンクなら幅広い業界や分野の情報に触れることができるため、その夢を叶えられると信じ、今もその夢を持ち続けています。

アイデアを実現し、キャンペーンをリリース

サービス企画部に所属していた時、新たなキャンペーンの提案・実現を通して、ソフトバンクバリューを発揮しました。アイデアが採用された後、スピード感をもってリリース日から逆算を行い、収支も試算した上で、運用面などの詳細要件を検討していきました。
その後は実現に向けて、営業やプロモーション方法など、各部門と調整を開始。次々と課題に直面しましたが、一つずつに「柔軟な考え」と「執念」をもって取り組み、各部門へ自分の思いを伝え関係者が一丸となって、無事スケジュール通りリリースすることができました。アイデアの提案から自身の「やりたい!」という思いを行動に移し、リスクを恐れずに挑戦して良かったと思っています。現在も思い立ったら行動に移すことを大切にし、日々業務に取り組んでいます。

情報格差のない世界を目指し、日本と海外の架け橋になる

日本と海外の架け橋になるプロジェクトマネージャーとして、国境を超えた新しいビジネスモデルやサービスを生み出していきたいです。そして、情報格差なく世界中の人々が当たり前にそれらを利用する世の中にし、情報革命で人々を幸せにしたい。世界にはさまざまな最先端技術やサービスがたくさんあるものの、一部の人の手にしか渡らない現状からそんな思いを持つようになりました。良いモノは多くの人に知ってもらい、利用してほしい。国境を超えて協業することで、もっと良いサービスが提供できる。自分が先頭に立ち、日本と海外の架け橋になれたら…と、そんな思いで今もずっと働いています。夢は大きいですが、ソフトバンクならそれができると思っています。

1日の流れ

DAILY STREAM OF TIME

ヤフーの本社(紀尾井町)でメールの確認、返信

プロジェクトの進捗状況について、ヤフーのメンバーと定例ミーティング

汐留のオフィスへ移動、ランチ

Y!mobile事業推進本部の定例ミーティングで、料金、サービスなどについて報告・提案

打ち合わせで、サービスリリースに向けて各部門と進捗状況の確認、最終調整

打ち合わせで、新しいビジネスモデルのアイデア出し

今日の打ち合わせの議事録展開、明日の打ち合わせ資料作成後、帰宅

働き方改革の制度利用

ソフトバンクアカデミアに、7期生として入社2年目から在学しています。目標としているソフトバンクグループ代表の孫から直接、会社経営について学べることに魅力を感じて入りました。外部生の起業家や社内の他の部署で活躍している内部生など、通常業務を行う中では会えない人と交流し、刺激をもらっています。また、Pepper App Challenge 2017 Autumnの番外編であるPAC作品自慢総選挙2017では、自身のアイデア「おもてなしPepper」がビジネス革新大臣賞を受賞しました。ほかにも福岡ソフトバンクホークス応援団の汐留ハニーズチアリーダーとして社内のパブリックビューイングでパフォーマンスし、激励会では司会を担当しました。鷹の祭典で、東京ドームで踊ることができたのは、貴重な経験となりました。

※2018年11月時点の情報です。

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