社員紹介

総合 その他(新規事業開発/
クラウドアーキテクト)
森 真也
[ 入社5年目 ]
ソフトバンクで世界の効率を変えたい
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ソフトバンクで働く理由を教えてください。

学生時代にソフトウェアやアプリケーション開発を学び、仕事でも得意分野を生かしたいと考えていました。ソフトウェア以外にもさまざまなテクノロジーがある中、単一の分野に限らず、幅広い事業に携わることができる企業で多様なテクノロジーに触れて働きたいと思い、ソフトバンクに入社しました。入社後にも日進月歩で新たなテクノロジーが生まれ、それに伴い自身の興味範囲も移り変わっていきました。入社後3年のタイミングで新たな分野に携わりたいと考えるようになり、ジョブポスティング制度を利用して、パブリッククラウド事業を手掛ける新会社に出向しました。
ソフトバンクには常に新しい分野へ挑戦し、事業化していく姿勢があり、時代のトレンドや自分の興味に合わせてキャリアをデザインできる環境に大きな魅力を感じています。

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思い入れのあるエピソードを教えてください。

中国シェアNo.1のパブリッククラウドサービス「Alibaba Cloud」を活用した日本国内でのサービス立ち上げに携わったことが一番大きな仕事です。アリババグループとのジョイントベンチャー「SBクラウド」に入社4年目で出向し、業務内容はもちろん、組織の規模感、約半分が外国人というメンバー構成など、職場環境がガラリと変わりました。
私の所属するチームでは、お客さまにプロダクトのご提案や技術面での導入支援を行います。最も念頭に置いたのは、機能や仕様の説明だけではなく、どうすればお客さまにプロダクトを正しく理解いただき、使いこなしていただけるのかということ。常にそれを忘れないようにしながら支援や提案を行っています。技術文書の翻訳やコーポレートサイト制作など、スタートアップゆえに本来の守備範囲を超えた業務に携われたのも印象深い出来事です。私自身が持っているスキルを最大限に生かし、業務全体を前へ進めることに注力しています。

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ソフトバンクで働くことで得られた学びや成長について教えてください。

年齢に関係なく挑戦する機会を得られたこと、新しいことを積極的に取り入れて職場環境を改善していくDNAが息づいていることは、ソフトバンクの特徴だと思います。新卒で入社後半年の時に、社外に発注すれば高額となるデータセンターへのPC持ち込み申請のシステム開発​の主担当を任されました。1人で完結する業務ではなく、周囲と一丸となって業務を推進することで、早期にプロジェクトマネジメントの経験を積むことができました。100名弱の部員を集めて社内セミナーを開き、効率の良い開発フローのレクチャーをしたこともあります。
エンジニアスキルを高めるうえで、ワークライフバランスも大切なポイントです。終業後や休日に、友人とアプリ開発に取り組んでいますが、仕事以外の時間でどれだけ新しいものに触れられるか、試せるかは重要だと思っています。個人で学んだ内容を仕事に取り入れることで業務が加速していき、それが自身の成長にも繋がっています。

キャリア

  • 1~3年目

    開発エンジニア

    携帯電話のネットワークの監視システム開発や、開発プロセス改善、運用の自動化などを手がけました。3年目からは開発リーダーとして、システム企画やチームのまとめ役まで、幅広い業務を任されました。部内に自分のノウハウを伝えることも多くなり、より効率的な開発フローをチーム内に定着させる役割も担いました。

  • 現在

    新規事業を運営するクラウドの会社へ

    ジョブポスティング制度を利用して、アリババグループとのジョイントベンチャー「SBクラウド、」に出向しました。サービスの立ち上げから、提供サービスの検証、お客さまへの提案など幅広く仕事をしています。
    スタートアップの環境下ゆえ、経営陣と直接のコミュニケーションをとる機会も増えました。ハッカソンやセミナーを開催し、講師としてプレゼンテーションをする経験も積みました。営業に同行してサービスの技術的な提案を行ったり、外部取材の対応をする機会も増えています。

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メッセージ

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ソフトバンクで
世界の効率を変えたい

今までの自分の働き方を振り返ると、「効率化」がポイントと感じています。私が開発エンジニア時代にやってきた開発や運用の自動化と、パブリッククラウドを用いて物理サーバーを用意することなくソフトウェア開発をできる環境を提供することは、同じ方向、延長線上にあると考えています。仕事の効率を良くすることで、価値を生み出す仕事に集中できるようになります。
ソフトバンクでは、たとえ若手であっても会社を動かしていくチャンスが与えられます。私自身、新しい開発フローを浸透させることで会社を動かし、それがやりがいにも繋がりました。本来集中すべき業務に専念できる環境を整えることで、イノベーティブなサービスが生まれ、情報革命につながるのではないか。そのために私は、無駄な工程や手作業の部分をなくし、世界の効率を変えていきたいと思っています。革新のマインドが脈々と受け継がれているソフトバンクならそれをできると信じています。