社員紹介
西来路 敬太
KEITA SAIRAIJI

No.1の実績を持つ人材が集まるソフトバンク
入社後もNo.1にこだわり、
入社3年目にして販売成績で全国1位を獲得

西来路 敬太 コンシューマ営業 コンシューマ営業
[ 2016年度新卒入社 ]
[ 2016年度新卒入社 ]

保育園では野球、小学校ではサッカーと水泳、中学校ではフェンシングとテニス、高校ではボクシングと、幼い頃からさまざまなスポーツに挑戦。大学時代から始めたキックボクシングでは全日本優勝を経験し、ソフトバンクの「No.1採用」で入社した。

職種について

ソフトバンクショップや家電量販店などの販売代理店の経営層から店頭・現場まで、各レイヤーの営業・販売に関するコンサルティング業務。自ら企画を考え商談、実施まで全てを任される、お客さまに一番身近な最前線の部隊です。

キャリアサマリー

CAREER SUMMARY
1年目

コンシューマ営業統括 カスタマーケア&オペレーション本部 人材戦略統括部 人材企画部 東日本直営店営業課

クルー業務(接客・販売)の研修を受けていました。

2年目~

コンシューマ事業統括 コンシューマ営業統括 営業第二本部 第1営業統括部 首都圏ショップ第3営業部 営業1課

2017年の6月からコンシューマ営業の担当として今の課に配属され、西東京エリアのソフトバンクショップを担当しています。現在のミッションは自分の担当店舗の実績を伸ばすことです。販売業務は代理店のクルーに対応していただくため、私は営業担当として、さまざまな企画を提案しては実行し、効果検証を繰り返しています。私の場合はイベントを仕込んで売り上げを伸ばすことが得意です。

No.1の実績を持つ人材が集まるソフトバンク
入社後もNo.1にこだわり、
入社3年目にして販売成績で全国1位を獲得

キックボクシングで培った「地道な努力で1位を獲る」マインドを、仕事でも実践

大学1年生から部活でキックボクシングを始め、3年生のときに大学の全日本大会で優勝しました。就活中にソフトバンクが「No.1採用」を実施していることを知り、何かしらの分野でNo.1を獲った経験を持つ先輩や同期、後輩が入ってくる会社は非常に面白いと魅力に感じました。また、会社のワクワクする将来性と常に変化し続ける姿が飽き性の自分にもマッチしていると感じました。部署もさまざまあるので転職せずとも多様な仕事を経験できるため、一つの会社でずっと楽しめると考え、入社を決意しました。

コンシューマ営業では、自分自身ではなく、代理店のクルーが販売業務を行い、数字をつくります。現場の最前線に立つクルーが、実績を上げるための企画・提案が求められるところが難しい点でもあり、面白い点でもあります。全国No.1を獲るために必要な情報を確認し、企画したイベントまでの期間から逆算して、代理店やクルー、イベントスタッフの派遣会社と何度も入念な打ち合わせを重ねます。その中で「絶対にNo.1を獲る」というマインドを全スタッフに浸透させることに力を注いでいます。

大学時代取り組んでいだキックボクシングでは、ただリングに上がって何度も試合をする人が強いのではなく、上がる前から食事管理や基礎トレーニング、ストレッチなど、しっかりと準備を重ねてきた人が結果を残します。それはスポーツも仕事も同じことです。コンシューマ営業でも、現場に足を運んで信頼関係を築いたり、現場でしか得られない情報を掴んだり、結果を残すための地道な努力を欠かさないようにしています。

販売成績で全国1位を獲るためのNo.1への執念とは

2018年の8月、担当店舗での販売成績が週単位で全国1位となりました。8月のある週末、ショッピングセンターのブースでお笑い芸人を呼んで販売ショーを実施することになりました。実は、3月に同じ場所で似たようなイベントを行ったのですが、私や一部のクルーだけが頑張っているような状況となってしまい、準備が間に合わず、思うような実績が出せませんでした。そこで、今回はクルー全員を巻き込んで、イベントに対するモチベーションを上げることを意識しました。
まずは信頼関係を構築すること。「獲得率で見たら1位です!」など、どんな内容でもいいのでクルー一人一人のNo.1を見つけては褒めました。また、「週末のこの一日だけ西東京エリアで一番に!」など具体的で細かい目標を設定し、目標を達成してもらうことで成功体験を作りました。その結果、クルー全員のモチベーション向上につながったと感じています。

そういった努力のかいもあり、週末の機種の乗り換え件数が通常の9倍以上になるなど、大成功を収めました。その週は販売成績で全国1位となり、念願のNo.1を手にしました。

同じ課の先輩にもたくさん協力してもらい、No.1になるにはチーム力が不可欠であることも感じました。特に上司の存在は大きく、スキルが高いだけでなく部下を出世させたいという意思が伝わってきます。強くリスペクトできる上司がいるおかげで、私自身もモチベーション高く業務に取り組めています。
仕事ができる社員がきちんと評価されて、早く出世できるところがソフトバンクの好きなところです。入社前は互いにライバルとして睨み合うイメージを抱いていましたが、実力主義でありながら人を育てる社風があること、チームで成長することが重要視されていることは意外であり、良い環境であると感じています。

営業で経験を重ね、JV(ジョイントベンチャー)の舞台へ

将来、ソフトバンクのどの部署にいくにしても営業の経験は役に立つと思っていたので、最初の配属は今の部署を希望していました。現在、ちょうど入社3年目になるのですが、もう少し営業としての経験を積み、その経験を武器にJVの立ち上げに加わりたいと考えています。

例えば今、国内で次世代のタクシー配車プラットフォームを日本で提供するために中国の滴滴出行とソフトバンクが合弁会社を設立するなど、ソフトバンクグループの出資先企業が有する優れたテクノロジーや革新的なビジネスモデルを日本に取り込むことに注力しています。私の部署からも、この取り組みを行う部署に手を挙げて異動した先輩が多くいます。ソフトバンクグループの投資先のテクノロジーやビジネスモデルが次々と日本国内で展開され、日本にはないサービスを提供して情報革命に貢献していけると考えるとワクワクします。いずれはチャレンジしてみたい分野です。

1日の流れ

DAILY STREAM OF TIME

フレックス制度を使い担当店舗に直行、店舗のキーマンに今後の取り組みを直接説明。隙間時間にはなるべく全スタッフと会話し、地道な関係構築を怠りません

代理店の方と昼食、仲良くなるのも営業活動の一つ

他の店舗に移動、週末のイベントの打ち合わせ

担当する全店舗から店頭の様子、週末の来店見込み、在庫などの報告を受けて細かくチェック

細かい事務作業を処理、この日は本社には寄らずに直帰

働き方改革の制度利用

従業員持株会をフル活用しています。社員は自社株を給与天引きで毎月購入できるのですが、その際会社から購入額の10%が補助されるので、 仮に株価が変わらなくてもお得です。私は入社当初から会社の将来性を確信していたので、制度を利用し続けた結果、今では購入額の1.5倍ほどの価値になっています。

※2018年11月時点の情報です。

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