社員紹介

総合システムエンジニア
臼居 浩太郎
[ 入社1年目 ]
ソフトバンクで世界の普通を変えたい

職種について

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総合システムエンジニア

社内システムの企画、設計、開発、保守・運用を実施。最新のICTを駆使し​た​通信サービスに関わるシステムの開発​を通じて、​社員が最大限のパフォーマンスを発揮できる革新的価値を創造します。

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ソフトバンクを選んだ理由と現在の仕事内容を教えてください。

入社の志望動機は、人型ロボットPepperが発売されたことでした。大学のサークルと研究室でロボットの製作に携わっていたのですが、等身大のロボットが普及するにはまだ早いと感じていた中で、さまざまな課題を今ある技術で解決する姿勢に共感しました。ロボットコンテストの優勝経験から、ソフトバンクの「No.1採用」に応募しました。実績とプロセスをプレゼンで表現できるNo.1採用は私にとって魅力的でした。
現在の仕事は、SNSやニュース、ブログなどネット上のデータを収集し、流行などを見える化したり、それに基づいたアドバイスをできるAIを開発しています。今は直接携わっている分野ではありませんが、ロボットの頭脳の部分に関わることは私にとって必ずプラスになると思っています。

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5つの「ソフトバンクバリュー」のどこにプライオリティを置いていますか。

「スピード」と「執念」です。他の本部から依頼されたシステムを次の会議までに作りあげ、デモを用意できた時に、非常に喜んでいただけたことが印象に残っています。
その時に重視したのは「スピード」と「執念」でした。やるからには徹底してやろうと考えています。
ただ、「スピード」と「執念」はトレードオフの関係で駆け引きが大切です。良いものを提供したい、でも、時間が許されないことも多いので、設定した時間の中で最大限のことをできるように心がけています。
その結果、周囲の人に喜んでもらえますし、また次のチャンスが巡ってきます。

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ソフトバンクでの仕事のやりがいや喜びを教えてください。

一から十まで仕事を任せてもらえることが一番のやりがいです。
分析業務と開発業務の両方に携わっているので、データ収集からデータの成形、機械学習手法の検証、API化まで、幅広く担当しており、幅広い知識が必要になります。
配属されてからまだ半年ですが、一瞬だったと感じるくらい濃密で非常に多くのことを学びました。
また、業務以外も充実しています。ソフトバンクにはソフトバンクイノベンチャーという新規事業の提案制度があります。さらに、その事業提案に役立つ講演会やハッカソン、社員同士が自主的に開催する勉強会もあります。
そのような機会を通して、部署を超えてたくさんの人に出会えることには大きな価値があると感じています。

キャリア


  • カ月

    研修期間

    社内の研修を終えた後、現部署に配属されました。IBM Watsonを用いたデータ分析業務などを行っていました。

  • 3カ月〜
    5カ月

    データ分析

    それまで行ってきたデータ分析業務をもとにして、械械学習手法の精度比較や学習データの品質向上の検証などに携わりました。

  • 6カ月~現在

    AI開発

    ネット上のデータを収集し、流行などを見える化。さらに見える化した流行などについて、アドバイスをできるAIを開発しています。
    ネット上には、非常に多くの人の「想い」があります。顧客満足度向上のためには、人々の反応や声は大切なので、それらをネットからリアルタイムに拾い上げる仕組みづくりをしています。また、ネットの知識を活用し社員の発想を広げるサポートをするAIのプロジェクトも担当しています。

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メッセージ

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ソフトバンクで
世界の「普通」を変えたい

ソフトバンクはこれまで普通ではないことをして成長してきました。例えば、Pepperの発売により、人々のロボットに対する常識を変えました。これはソフトバンクのDNAなのではないかと思っています。
常識を変えることは簡単なことではありませんし、普通のままでいることは楽で居心地が良かったりします。ただ、だからやらない、という考えだと、良いものを先駆けて生み出すことは難しいですし、働いていて楽しくないと思います。
まだ1年目ではありますが、活躍できるチャンスはたくさんあります。どんどん仕事を任せてくれるソフトバンクで、まずは日常の業務の常識を見直し、チャンスを掴み、いずれは世の中を巻き込んで世界の「普通」を変えていきたいです。

※2017年2月時点の情報です。