SoftBank流
働き方改革

ソフトバンクが推進する「働き方改革」
時代の変化が求めるソフトバンク流のワークスタイルとは

「Smart & Fun!」で働き方改革を推進

ソフトバンクでは、社内スローガンとして「Smart & Fun!」を掲げ、
「AI」「BigData」「IoT」「Robot」などのITを駆使し、スマートに仕事をして、よりクリエーティブ、
よりイノベーティブなことへ取り組める状態を目指した「働き方改革」に取り組んでいます。

第2回日経Smart Work経営調査において5星に認定

働き方改革を通じて生産性革命に挑む先進企業を選定する
第2回日経Smart Work経営調査において、5星に認定されました。

スーパーフレックスタイム制の全社導入

2017年4月よりスーパーフレックスタイム制を導入。コアタイムを撤廃して、各社員が業務の状況などに応じて始業時刻・終業時刻を変更できるようにし、メリハリをつけた働き方ができるようになりました。各組織・個人が最も効率的な時間帯に業務を行うことで、生産性と成果を最大化させることを目的とした制度です。

通常のフレックスタイム制

必ず勤務しなければならない時間

  • 07:00
  • 10:00
  • 16:00
  • 22:00
  • フレキシブルタイム
  • コアタイム
  • フレキシブルタイム
スーパーフレックスタイム制

業務状況等に応じて始業時刻・
就業時刻を日単位で変更可能

  • 07:00
  • 10:00
  • 16:00
  • 22:00
  • フレキシブルタイム
  • コアタイム
    (コアタイムなし)
  • フレキシブルタイム
利用している社員の声
品田 雄大
サービス企画
[ 2013年度新卒入社 ]

柔軟にスケジュールが組めるので、
仕事とプライベートの両方の時間を有効活用できる。

スーパーフレックス制度が導入されてコアタイムがなくなったので、金曜日に早めに退社して旅行に行く機会が多くなりました。役所や銀行、病院などに寄ってから遅めに出社することもあります。周りには、お子さんと朝ご飯を食べてから出社する人もいますね。従来型のルールに縛られることなく、柔軟にスケジュールが組めるので、仕事とプライベートの両方の時間を有効活用できて助かっています。働く上で、一番いいなと思っている制度です。

利用している社員の声
内藤 万弓
サービス企画
[ 2017年度中途入社 ]

制度を活用してワークショップやセミナーに参加する時間を作る

Web業界、デザイン業界は、技術やトレンドが日々進化しているので勉強を怠ることができません。そのため、本を読んだり、ワークショップやセミナーに参加したり、実際に自分で何かを作成してみたりと、業務以外でスキルアップをしていく時間が必要になります。主に土日を利用しているのですが、始業時刻・終業時刻を日単位で変更できる「スーパーフレックス」制度は、そうした時間の確保にとても便利で、時々の状況に応じて柔軟に利用しています。

在宅勤務制度の拡充とサテライトオフィスの導入

2017年4月より在宅勤務制度を拡充。まずは、育児や介護を行う社員などを対象にもともと認めていた制度を拡充することから始め、現在では約9割の部署が在宅勤務を取り入れています。また、2018年8月から関東圏内の事業所5拠点をサテライトオフィスとして全社員に開放。営業部門の社員が外出時に近隣のサテライトオフィスを活用して移動時間を短縮するなど、効率的な働き方を推進しています。今後各地に開設されるWeWorkも活用し、時間や場所に縛られない柔軟な働き方により、生産性の最大化に取り組んでいきます。

利用している社員の声
若松 希美
サービス企画
[ 2007年度新卒入社 ]

急な悪天候や、交通機関の状況によって在宅勤務制度を利用

ソフトバンクでは業務内容や社員それぞれの状況に応じて、在宅勤務が認められています。私も、台風などにより電車の運行が大幅に乱れそうな時や業務内容に応じて、あらかじめ上長と相談して在宅勤務制度を利用しています。会議の出席なども在宅でも問題がない環境が整えられていて、会社に出勤している時と同等に業務を進めることができます。通勤にかかる時間をそのまま業務時間に充てることができるので、とても効率が良い働き方ができていると思います。

Smart & Fun!支援金

「Smart & Fun!支援金」として、全社員に毎月1万円を給付しています。AIやRPAなどのIT活用による業務改善や、メリハリのある働き方によって創出された時間を、各社員が自分自身の成長に向けた投資に充てるための施策です。
社員一人一人、そして会社全体がイノべーティブかつクリエーティブになることで、働くことそのものが「Fun!」な状態になること、またそれにより高い成果へ結びつけることを目標に掲げています。

  • 2017年4月分から2年間限定
利用している社員の声
川西 康平
データエンジニア
[ 2016年度中途入社 ]

スキルの向上に「Smart & Fun!支援金」を活用

世界中からデータサイエンティストが集まり、データ分析の最適モデルを競い合うKaggleというコンペに参加しているのですが、そこで必要な費用をソフトバンクが社員のスキルアップなどを目的に支給する「Smart & Fun!支援金」から捻出しています。このコンペを通じて分析スキルの向上に励んでいて、具体的には予測モデルを構築するためのGPUマシンやクラウド環境の資金に「Smart & Fun!支援金」を充てています。私のように、「Smart & Fun!支援金」をKaggleの参加費用に充てるという社員もいれば、英会話や最先端のIT知識を身につけることに充てるという社員もいます。

AI・IoT・RPA社内事例発表会

テクノロジー活用による現場発の業務改革・改善事例を、各部署の担当者がプレゼンテーションし、フローやポイント、活用にあたっての課題などを横展開する機会を定期的に提供。事例を共有し、互いに刺激し合うことで新たな取り組みを促進しています。

  • 2018年2月に第一回、2018年10月に第二回を実施済み

社長表彰「Smart & Fun! 賞」

「チャレンジ」「イノベーション」をキーワードに、 挑戦的・独創的な取り組みで大きな成果を上げた社員を表彰する「SoftBank Award」の中に、「Smart & Fun!賞」を設立。「Smart & Fun!」の実現につながる、業務改善・業務改革による功績が認められた社員を社長が表彰しています。

AI事業推進プロジェクト

ソフトバンクでは、ソフトバンクグループ代表の孫の「AIを制する者が世界を制する“AI群戦略”」の方針のもと、まずは自分たちが社内でAIを使い、メリットもデメリットも体験しようというAI事業推進プロジェクトを進めている。

プレミアムフライデー

経済産業省と経団連が中心となり官民一体で推進する「プレミアムフライデー」に賛同し、2017年2月より毎月最終金曜日の午後3時を退社奨励時間としています。

  • 毎月最終金曜日以外に設定している部署もあります。

定時退社DAY

メリハリのある働き方を促進するため、週に1日、定時退社を推奨する「定時退社Day」を設定しています。定時退社Dayには、社員同士が声を掛け合い、定時退社を促しています。

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