社員紹介
福田 頼達
Yorimichi Fukuda

法人向けセキュリティソリューションの全てを担う。
その先にある、社会の変革を見据えて。

福田 頼達 ICTエンジニア
[ 2006年度新卒入社 ]
[ 2006年度新卒入社 ]

ICTエンジニアとしてキャリアをスタート。入社2年目に大規模プロジェクトにアサインされ、入社5年目にはプロジェクトマネージャーを経験。セキュリティ商材を法人顧客に対し提案、設計、構築、リリースするセキュリティエキスパートとして活躍。2019年よりセキュリティSE部の課長に就任し、セキュリティ商材の拡販に貢献している。

キャリアサマリー

CAREER SUMMARY
1〜4年目

ICTエンジニア

社会インフラを手掛けて多くの人の役に立ちたいと思い、ソフトバンクに新卒入社しました。1年目は小規模な企業へのインフラ導入を担当し、2年目より大手交通インフラ企業の大規模プロジェクトにジョイン。ネットワークとセキュリティに関するプロジェクトを担当して、SEの仕事の基礎を学びました。3年目より、同社の情報システム部門の子会社に常駐しました。

5〜13年目

プロジェクトマネージャー

5年目でプロジェクトマネージャーを任され、2年目より担当している大手企業のプロジェクトで、ネットワークの運用監視システムの設計・構築をリードしました。それ以降のキャリアは、一貫してネットワーク・セキュリティ領域のプロジェクトマネージャー・リーダーとして、多くのプロジェクトを担当してきました。

14年目〜現在

セキュリティSE部 マネージャー

2019年より、セキュリティSE部の課長に就任。ソフトバンクにおける法人向けセキュリティ分野のソリューション提供を一手に担う部署ですので、お客さまにマッチしたセキュリティサービスを提供するべく提案~設計~構築まで全面的に担当しています。自社のラインナップに最適なセキュリティサービスが無い場合は、新しく我々でつくり上げることもあります。

法人向けセキュリティソリューションの全てを担う。
その先にある、社会の変革を見据えて。

新卒5年目で、大規模プロジェクトのマネージャーに

「世の中を支える大きな仕事をしてみたい」と思い、ソフトバンクを選びました。2年目でアサインされた大手交通インフラ企業のプロジェクトは大規模かつハードな仕事でしたが、「品質に関する責任を一人一人が持つ」「お客さまのことを徹底的に考える」「どんなに忙しい状況であっても楽しく仕事をする」といったスタンスは、このときに先輩たちから教わりました。

そして、3年目には、同じお客さまの情報システム子会社に常駐することに。先輩と2人で、大規模なネットワークの設計・構築を統括する役割を担いました。

5年目では初めてプロジェクトマネージャーを任されました。7人規模のプロジェクトをマネジメントしながら、お客さまのネットワーク監視システムを構築。ネットワーク全体の状態を定期的に確認して、異常値が出たら自動的にアラートを上げる、健康管理のようなシステムです。

無事にシステムの構築は完了したものの、プロジェクトマネージャーとしては課題が多くありました。単にスケジュール管理をするだけに終わっていて、プロジェクトの課題設定やリスクマネジメントなどもっと踏み込めるところがあり、その振り返りが糧となりました。

ソフトバンクには意欲があれば、入社年次にかかわらず重要なプロジェクトを次々に任せてくれる環境があります。試行錯誤や失敗や反省をしながらも結果で応えることで、さらに大きな仕事を任せてもらうことができ、成長を早めることができます。私も組織のマネージャーになった今、自分が経験してきたことと同じように、メンバーへのプロジェクトアサインの原理原則は「強みを信じてチャンスを与える」ことを意識しています。

ソフトバンク全社の法人向けセキュリティソリューションを一手に担う

40人弱のエンジニアが所属する我々の部署は、ソフトバンクの法人部門において、セキュリティを「専門」とする唯一のチームです。他領域のエンジニアや営業担当と連携しながら、セキュリティに関するソリューションの提案〜構築を担っています。

私たちが扱えるセキュリティの商材は幅広く、しかも技術の進歩のスピードが早いことが特徴です。ゼロトラストを前提としたセキュリティソリューションが強く求められる現代において、ZscalerなどのクラウドセキュリティCybereason、Microsoft Defender ATPなどのエンドポイントセキュリティ、それらのマネージドセキュリティサービスなど幅広く挑戦的なソリューションを提供しています。

2012年に手掛けた大手交通インフラ企業のデータセンター移行プロジェクトは、技術的な難易度が高く特に印象に残っています。セキュリティと拡張性を高めるために、データセンターのセキュリティ機器を、お客さまの社内からソフトバンクのネットワーク下に切り出しました。お客さまが外部と通信する際にソフトバンクのデータセンターを経由することになり、この「つなぎの部分」をスムーズかつセキュアにすることにハードルがありました。メンバー全員の力を結集してプロジェクトは成功。お客さまから大きな信頼を得られて、今でもお客さまの事業の根幹にあるシステムを私たちが担い続けています。

私たちセキュリティSE部門には、お客さまが必要とする新しいプロダクトをいつでも生み出せる体制があります。お客さまとの接点が多くダイレクトに要望をいただくことができ、そこからセキュリティ商材の組み合わせのアイデアを立て付けます。自本部で解決できなければプロダクト部門や運用部門など他のエンジニアリング部門と連携も可能です。仮にお客さまが必要とされる機能が提供できなければ、自らサービスをつくれば良い。そういったスタンスでプロジェクトを進めています。

最先端の商材とノウハウ、そして、決断のスピードが、 社会を変革する武器になる

ソフトバンクは自社サービス・プロダクトにだけに固執していないことも一つの特徴です。数々のソリューションベンダーとも強いつながりがあり、国内外の大手ベンダーからの商材とノウハウの提供によって、私たちのソリューションは常に高いレベルを維持できていると評価いただいています。

ベンダーに開催いただく説明会では毎週新たな先端事例が共有され、個々のメンバーが専門性を磨きやすい環境です。さまざまな最先端の商材とノウハウは、プロジェクトを成功させる大きな要因になっています。

また、現場メンバーの裁量も特徴的です。コンペにあたっては、マネージャー陣は「何かあったら責任取るから」と、現場の背中を押してくれます。私自身、入社して14年が経ちましたが、技術的なチャレンジを止められた記憶はほとんどありません。最先端のソリューションサービスを思う存分提案・構築できる環境がありますので、セキュリティエンジニアとしてのスキルだけでなくプロジェクトを推し進めるマネジメント力も伸ばせる環境だと思います。

現在は、リモートワークが拡がっていることもあり、大手企業でのセキュリティ強化ニーズが急速に高まっています。そこで斬新なユースケースをつくることができれば、市場を取れるかもしれない。時代の転換期を機会と捉えて、お客さまと共に社会の変革に貢献したい。そう私は考えています。

メッセージ

我々の本部にはエンジニアスキルが高いだけでなく、幅広く活躍している人が多数在籍しています。一般的なSEは社内閉じこもりのイメージかもしれませんが、ソフトバンクのSEはその逆でアクティブ。コミュニケーション力や新領域の勉強などの向上心が求められます。技術スキルだけでは活躍できないため、一人一人の得意分野や伸ばしたいスキル、キャリアプランを話し合いながら業務アサインを行っています。 個の成長は強い組織につながります。「強みを生かして成長したい」「最先端技術を扱いながらスキルの幅を拡げたい」という方と、一緒に働きたいですね。
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