社員紹介
福林 謀昌
Nobuaki Fukubayashi

事業企画/経営企画の経験が積めるソフトバンクへ
事業の意思決定に関われている手応え

福林 謀昌 企画・マーケティング 事業戦略担当(コンシューマ事業)
[ 2020年度中途入社 ]
[ 2020年度中途入社 ]

2012年に新卒でメガバンクに就職し、2018年にコンサルティングファームに転職。コンサルティングやソリューションの提案で終わるだけではなく、事業の実行にまで関わっていきたいと考え、2020年3月にソフトバンクに転職。既存の事業に加え、新しいビジネスを創出できる可能性の大きさにも魅力を感じた。

キャリアサマリー

CAREER SUMMARY
前々職

中小企業向けの融資や海外進出のアドバイザリー

新卒でメガバンクに入行。中小企業向けの融資の提案や管理に携わった後、3年目以降は海外進出のアドバイザリー業務を担当。財務知識や海外進出の知見を蓄える。

前職

コンサルタントとして企業の課題解決を支援

ビジネスの川上に携わりたいという思いからコンサルティングファームに転職し、新規事業の計画支援やコスト効率化、システム導入前の業務プロセス策定などのプロジェクトに参画する。

現在

プロダクト&マーケティング戦略本部でコスト効率を管理

ソフトバンクの中長期の事業計画を描くとともに、収益向上や業務改善を推進していくプロダクト&マーケティング戦略本部の事業戦略統括部に所属。中でもコスト効率の管理・改善を担うチームに所属し、「トクするサポート+」などの端末料金プログラムの予算計画の作成や実績の分析を担当している。

事業企画/経営企画の経験が積めるソフトバンクへ
事業の意思決定に関われている手応え

ソリューションの提示だけでなく、実行フェーズにまで踏み込みたい

私はコンサルティングファームからソフトバンクに転職してきました。コンサルティングは事業における課題を特定したり、ソリューションの検討といったビジネスの上流を担いますが、それを実行するかどうかはあくまでもクライアントの判断です。コンサルタントとして複数のプロジェクトを経験するうちに、それだけでは物足りない、もっと事業に近い部分に踏み込みたいと考えるようになりました。新たな舞台としては、大手のエレクトロニクスメーカーや自動車メーカー、他の通信キャリアやインターネット企業なども検討しましたが、ソフトバンクの事業ポートフォリオや有価証券報告書などを分析したところ、通信事業だけでなくヤフーやPayPayなどの事業もあり、幅広い機会が広がっていることに魅力を感じました。これまでの私はさまざまな業界に広く関わってきましたが、今後はひとつの会社の事業に深く関わり、リーダーとして新しいマーケットを切り開けるようになりたいと考えていたため、将来のキャリアの広がりをイメージできる点でもソフトバンクは最適な選択肢だと思えました。

失敗を責めず、挑戦を称賛してくれるカルチャー

銀行員時代に培った財務知識やコンサルとしての経験を見込まれ、私は入社早々に端末料金プログラムの数百億円の予算計画を任されることになりました。任されるスピードの早さには驚きましたが、さらに驚いたのは失敗を許容し、トライさせてもらえる文化です。以前、CFOに意思決定してもらうための資料を私が作成した際、数十億のズレが生じてしまいました。複雑な予測だったとはいえ、私としては大きな失敗をしてしまったと落ち込みました。当然のように叱責されると思ったものの、実際には失敗を責めるどころか、計画の作成をやりきったこと自体を評価してくれたのです。これは他の会社にはない独自の文化であり、ソフトバンクの強みでもあると感じました。また一方で、業務のやり方については、私の過去の経験に照らすと効率化できる余地が多いにあったため、現在は私が舵取りをしながら業務改革ツールの導入も進めています。一人ひとりの経験を尊重しながら、機会を与えてくれる風土は大きな魅力です。

意思決定のスピード感、そしてフラットな風土

私が経験してきた銀行やコンサルと比較すると、ソフトバンクのスピード感の速さを感じます。例えば、本部長向けに資料を作成する場合には、できるだけ文字を少なくして、一目で分かるような内容にする必要があります。その理由はやはり、現在の事象を可視化して、短時間で意思決定してもらうためです。このような場合、過去の経験から「もっと多くの情報を記載しなければ」と考えてしまうと、求められるスピードにはついていけません。今までとはまるで文化の異なる環境で、私自身、今も成長を求められている最中ではありますが、逆に言えば事業の意思決定の近くにいるということでもあり、まさに私が期待していた環境であると言えます。さらに、ソフトバンクでは仕事に真摯に向き合っている人ばかりであり、気持ちよく働ける会社である点も魅力のひとつです。他のチームや部門とも垣根なく協力しながら、事業の成長に向けて挑戦を続けています。

1日の流れ

DAILY STREAM OF TIME

出社、メールチェック

担当する端末料金プログラムの計画についてミーティング

ランチ

ショップの販売状況や市況などのデータを分析

本部長説明用の資料作成

退社

メッセージ

何事にも挑戦したい人、スピード感を持って仕事がしたい人、多様性のある環境で働きたいという人にとって、ソフトバンクは最適な環境です。私自身、ソフトバンクのこうした文化には非常に魅力を感じています。特に、失敗してもすぐに新しい挑戦をさせてくれる会社というものは、ソフトバンク以外にはなかなかありません。優秀で意欲の高い人も揃っており、自分もその一員になりたいという人には、ぜひ挑戦してもらいたいです。
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