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日本を代表する大企業との共創。 若い力を結集し、新たな事業を創出する。

2016年にソフトバンクに法人ソリューション営業として入社した大武 悟。入社してすぐ名古屋に配属になり、現在は名古屋で日本を代表する大手グローバル企業を担当し、ソフトバンクのグループ企業などとも協力して、新規事業の立ち上げを提案しています。これまでのキャリアや今の仕事の醍醐味について詳しくお伝えします。

入社3年目から、日本を代表する大手企業グループを担当

2016年の4月にソフトバンクに入社して、東海エリア(愛知・岐阜・三重)の法人営業部門に配属になりました。名古屋配属は正直驚きましたが、行ったことのない土地だったので、楽しみな面もありました。

1年目はテレアポや飛び込みなどの新規開拓の仕事も多く、大変だと思うこともありましたが、もともと持つプラス思考と『同期入社の仲間に負けたくない!』という負けず嫌いな性格もあり、真摯にお客さまに向き合う日々を過ごしていました。

1年目の後半には、先輩から既存取引のないお客さまを引き継ぎました。
そのお客さまはもともと他社の携帯電話や固定電話、ネットワークサービスなどを利用されており、ソフトバンクとは全く取引のないお客さまでしたが、1年以上かけて何度もお客さま先に訪問しゼロからリレーションをつくり、お客さまの課題を丁寧に伺い、上司や先輩と相談しながら解決策を紡いでいく。

その結果、携帯電話を含めた他のサービスもソフトバンクへ切り替えていただくことになりました。一歩ずつ着実に進めることで、大型の取引につながったのです。受注まではかなりの時間がかかりましたが、一通りの営業プロセスをしっかりと学べたのは、その後の自分の大きな糧になりました。

そして、入社3年目から、日本を代表する大手企業グループの担当になります。私たちが新しいサービスやソリューションを提案しても、そのお客さまのもとには、あらゆる情報が常に集まってくるため、既に知っているものも多くなかなか喜んでもらえません。お客さまが気付いていない「潜在的な課題」を見つけられるかどうかが勝負になります。

そこで、私はまずはお客さまの社内の多くの部署と、直接お話ができる関係性をつくることから始めました。その施策の一つとして、新型コロナウイルスの感染拡大前の時期に、ソフトバンクの人事部門にも協力してもらって「交流会」を開きました。その関係性がきっかけで、今では役員も含めて300人程の方と商談ができるようになり、今でもこのリレーションをベースにさまざまな提案活動を行っています。

「営業」というよりも、「新規事業のパートナー」

現在は、ある大手グローバル企業をメインに担当しているのですが、「営業」というよりも「新規事業パートナー」としてお付き合いをさせていただいています。
ソフトバンクのグループ企業や「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の出資先である世界中のAI企業・テクノロジー企業などと、お客さまをつなげることによって新たな事業を創出する。それが部署のミッションであり、私の仕事でもあります。

ソフトバンクと東海地域の大企業の共創事例としては、トヨタ自動車などとの「MONET Technologies」があります。新たなモビリティサービスの創出を目的に設立した企業です。この企業が立ち上がることによって、東海地域でのソフトバンクの存在感は格段に高まりました。
同じように世界の最先端技術やサービスを、いち早くお客さまに提供する。そして新たな事業を立ち上げて、成功するまで伴走する。それが今の私のメインのミッションです。

お客さまの海外事業を、AIを活用したプラットフォームで支援する提案なども始めています。その他にも、お客さまの潜在的なニーズを探りながら、ソフトバンクの関係者とも打ち合わせを重ねて新規事業の提案を行っている最中です。上司をはじめ社内の他本部とも密に連携することで、最新情報を常に得られているのが強みです。

また、部署内でも企業研究を積極的に行っていて、業界全体の分析や将来に向けた課題を定期的にディスカッションしています。コンサルティングファームにも近い仕事ですが、提案だけに終わらず、AI技術を活用した事業展開や社会実装まで担うのは、ソフトバンクにしかできないと思います。

課長以外のメンバーは全員20代。新しい発想を仕事に生かせる環境

職場の雰囲気はフラットでフレンドリーです。少数精鋭の拠点ということもあり、直属の上司や部長との距離が近く、気軽に話し合える風土があります。入社当初には、「ここまで上司や先輩との壁がないのか!」と驚きました。いつでも何でも相談できる環境です。

メンバーも若くて年も近いので、気兼ねなく仕事ができています。私は6年目で同期が1人いますが、課長を除くメンバーの中では最年長です。若くてフラットな雰囲気だからこそ、新しい発想が芽生えやすいとも感じます。

評価も年功序列ではなく成果主義で行われています。
頑張ればそれ相応の評価と機会が与えられるので、若いうちから活躍できるチャンスが多いです。また、チャレンジやリスクを取ることに対して否定的ではなく、前向きにサポート・応援してくれる風土があります。

私はもともと愛知県には縁もゆかりもありません。ただ、この地域にいるからこそできる仕事も多く、周りの人にも恵まれて挑戦を後押ししてくれるので、社会人人生の最高のスタートが切れたと思っています。

ベンチャー企業の立ち上げ、グローバルビジネスの推進を見据える

日本を代表する企業グループを担当し、お客さまとの新規事業の共創を通じて、自分自身も大きく成長できたと感じています。物事をより論理的に考えることができるようになりましたし、ビジネスに大義を掲げて少しずつ周りを巻き込めるようにもなりました。

今後は、事業共創のために自らの手でベンチャー企業を立ち上げたり、自分がお客さまと一緒に立ち上げた会社に自ら出向しその会社を大きくするような仕事にも関われたら面白いと思っています。

最後に、学生の皆さんにお伝えしたいのは、「社会人になってから、挑戦できるチャンスはいくらでもある」ということ。
会社に入ることがゴールではなく、そこで何をするかが重要です。チャレンジを奨励される環境に飛び込むことで、若くても多くの経験を積むことができる。その中で自分の強みに気付き、磨かれ、その先に未来のキャリアがある。私自身も、大学時代は教員を志望していて、今のようなキャリアを歩むなんて、想像もしていませんでした。
ぜひ、視野を狭めずに、広く世の中を見ながら、就職活動を進めてください!


<ある1日の仕事の流れ>
9時~10時  始業、メール対応、前日の残りタスク
10時~11時 商談
11時~12時 メール対応など
12時~13時 休憩(自宅の場合は自炊しています)
13時~14時 商談
14時~15時 メール対応など
15時~16時 商談
16時~17時 社内ミーティング
17時~18時 メール対応・残務処理など
19時までには 終業

私の場合、現在は在宅勤務がベースでフレックスタイム制です。週に1回程度会社に出社しています。会社からの強制というわけではなく、自分のスケジュールに合わせて出社日を決めています。

9時〜10時の自分の都合の良いタイミングで上司に連絡し、始業します。
午前中は前日の残務処理やメール対応およびお客さまとの商談を1件することが多いです。

ランチは在宅の日は自炊しています。(実家が米農家なので、美味しいお米を自炊して食べています。)出社したときは、同僚と名古屋駅近くのお店にランチに行くことが多いです。

午後からは多い時で2〜3件の商談を進めます。その合間にメール対応やその他の業務をしながら、社内のミーティングにも出席。早ければ定時の17時45分に仕事を終えます。あまり遅くまで仕事をするのは好きではないので、遅くても19時には上がるようにしています。

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