社員紹介
佐々木 麻理恵
MARIE SASAKI

東北から全国1位の
スマホアドバイザーを輩出したい

佐々木 麻理恵
[ 2012年度中途入社 ]
[ 2012年度中途入社 ]

ソフトバンクの販売代理店の店長を経験後、一度退職したのち、2012年に販売契約社員として入社。大型量販店のソフトバンク クルー、店舗ラウンダーを経て、2016年に正社員に。量販店のSV、NPS(ネットプロモータースコア)トレーナーを務め、2019年より山形と宮城のエリアマネージャーとして50名弱のスマホアドバイザーをマネジメントしている。

キャリアサマリー

CAREER SUMMARY
1~4年目

大型量販店の販売クルーと店舗ラウンダーを経験

契約販売社員として、仙台の大型量販店に勤務し、その後、南東北3県(宮城・山形・福島)の店舗でラウンダーとして細かな販売サポートを行いました。震災の影響もありクルーの人数が減っていたタイミングでしたので、地元の仙台や、隣県の店舗をサポートできたのはやりがいにつながりました。

5〜7年目

SV(スーパーバイザー)、NPSトレーナーを経験

正社員登用試験を経て、量販店のSVへ。NPS向上の取り組みのさきがけとして、NPSトレーナーに抜擢されました。

現在

宮城・山形のスマホアドバイザーをまとめるエリアマネージャーへ

「愛されるソフトバンク」をスローガンに、ソフトバンクショップに入店しているスマホアドバイザーやスマホアドバイザーリーダーの育成を行っています。スマホ教室の普及を通して、スマートフォンの普及に努めています。

仕事と育児を両立できる環境がある

思い描いていた以上の、活躍の場がありました

ソフトバンクに入る前は整備工場の事務員をしていました。もともと接客が好きで、お客さまに直接商品を提案するような仕事がしたいと思っていたのですが、前職では決められた仕事をこなすことが多く、実力が問われる職場ではありませんでした。そんなときにソフトバンクの求人を見つけ、入社したんです。入社後、20代半ばでソフトバンクの販売代理店の店長に任命されたのですが、実はその頃から店舗運営の仕事の比重が多くなり、一度退職してしまったんです。接客をしたいという気持ちが強かったので…。

しかし、再度チャレンジをしたいという気持ちが強まり、今度は販売契約社員として入社しました。それから結婚、出産を経て、まだまだステップアップしたいと思い、正社員へ。本部長から声を掛けてもらってNPSトレーナーも経験しました。現在はスマホアドバイザーのエリアマネージャーをしていますが、希望する接客の仕事をベースに、自分が思い描いていた以上の活躍の場をもらえていると思います。

全国1位のスマホアドバイザー輩出が目標

現在は、エリアマネージャーとして、宮城・山形エリアの50名ほどのスマホアドバイザー、アドバイザーリーダーをまとめています。チームの業績管理をしながら気を付けているのは、コミュニケーションです。積極的に私から話しかけたり、業績がよい場合は直接電話をして褒めたりするようにしています。スマホアドバイザーの仕事は、ソフトバンク クルーとはまた異なる視点でお客さまに寄り添うことができます。「ありがとう」「また来るね」と言われることがスマホアドバイザーの喜びにつながっていますが、同時に明確な目標を立ててあげることも重要です。個人やチームに合わせた目標を設定しながら、目指すのは東北から全国1位のスマホアドバイザーを輩出することです。どこに行っても負けないスマホアドバイザーの育成をしていきたいですね。

「逆算」と「スピード」でスマホアドバイザーの増員に貢献

2020年の1月までの半年弱で、7名だったスマホアドバイザーを42名までに増員させることができました。面接や研修の内容、スケジュール調整、入店後の先輩アドバイザーによる研修など、始めはスケジューリングも手探りで失敗もありましたが、「逆算」と「スピード」を意識して徐々にブラッシュアップしていきました。ソフトバンク クルー時代は「挑戦」「NO.1」を意識して目標達成を目指していましたが、エリアマネージャーになった今は、「逆算」「スピード」を意識することで、みんなにスムーズに動いてもらえるよう心がけています。ソフトバンクバリューの意識する部分が変わってきていると感じます。

子育てをしながら「チャレンジ」を続ける

常に進化し続けるソフトバンクを目の当たりにしているので、モバイル事業にとどまらず、新しいことにもチャレンジしていきたいと思っています。出産を機に仕事を辞める女性もいますが、制度も整っていますし、育児と仕事は両立できるという姿勢を見せていきたいという思いがあります。SV時代の男性のエリアマネージャーに、「子育てをしながらステップアップは難しいかもしれない」と相談したとき、「もったいない。上を目指せるなら目指した方がいい」と言われたことがありました。うれしくて、今でもその言葉を励みにしています。

1日の流れ

DAILY STREAM OF TIME

出社、担当のスマホアドバイザーの実績を確認

打ち合わせ

ランチ

会議資料作成

スマホアドバイザー、リーダーへ周知事項連絡

退社

働き方改革の制度利用

販売契約社員のときに出産をしましたが、人事の方と相談しながら育児休業を取らせてもらったり、時短勤務を活用できたりしたことが本当に助かりました。このような制度や周囲のサポートがあってこその今があります。最近はリフレッシュ休暇を使って、子どもの思い出づくりができたことも良かったです。これからも制度をうまく活用しながら、仕事と育児を両立して、自慢のお母さんになれるよう頑張っていきます。

※2020年3月時点の情報です。

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