社員紹介
濱田 将
SYO HAMADA

スマホの楽しさを伝え、
ソフトバンクのファンをつくる

濱田 将
[ 2015年度中途入社 ]
[ 2015年度中途入社 ]

訪問介護の仕事を経て、販売契約社員として入社。スマホ推進課へ異動し、スマホアドバイザーへ。操作案内や修理相談・スマホ教室などを幅広く行い、スマホの価値と楽しみ方を伝えている。1人1人に合わせた丁寧な接客から、頼ってくださるお客さまも多い。

キャリアサマリー

CAREER SUMMARY
1~2年目

フロアマネージャーとしてチームをまとめる役割に

販売契約社員として入社し、グランフロント大阪店でクルーとして勤務。その後、試験に合格し正社員へ。フロアマネージャーとして、数十名のクルーのスケジュール管理を行っていました。クルーの数が多い店舗だったので、上手くチームをまわしていくために努力しました。

3年目~

ソフトバンクのファンづくりに貢献

スマホ推進課への異動を希望。スマホ本来の価値を伝え、お客さまに「ありがとう」と言っていただけるスマホアドバイザーという役割に面白さを感じています。ユーザーを増やしていくという会社としてのゴールにつながる仕事だと思うので、アドバイザーならではのやり方で会社に貢献したいと思っています。

スマホの楽しさを伝え、ソフトバンクのファンをつくる

自分に合った働き方が叶う場所

前職は訪問介護の会社で、営業職に近い仕事をしていましたが、自分の販売スキルを日本有数の大企業であるソフトバンクで試してみたいと思い、入社を志望しました。もともと10代の頃に、家電量販店で接客経験があったということも大きかったです。販売契約社員として入社した後に、正社員登用試験に合格。その当時、離婚をしてシングルファーザーになったために、今までの販売クルーの業務体系だと、子どもの送り迎えなど子育てとの両立が難しい部分が出てきました。

そこで課長に相談し、スマホ推進課へ異動することに。以前からスマホアドバイザーという役割には興味がありましたし、働きやすい環境づくりができるということで課長に希望を話したところ、1週間後にはすぐにスマホ推進課の課長と面談をさせてもらい、次の月初からはもう業務を開始していました。私の状況を理解してくれたうえでとても早く動いてくださって、ありがたかったです。

お客さまにスマホを楽しむ体験を。ファンづくりに感じるやりがい

スマホアドバイザーをするうえでは、お客さま1人1人へのパーソナル接客を心掛けています。お客さまごとに、使いたい機能や疑問に思っている部分が全く違う。それぞれの要望をきちんと伺い、理解して、やりたいことを叶えるための努力をしています。以前、スマホに対して消極的な90代の男性が家族と一緒にショップにいらっしゃったことがありました。最初はスマホはいらないと言っていたのですが、実際に触って、お客さまの好きなものや商品を一緒に検索してみることで、少しずつスマホを使うのを楽しいと思っていただけました。高齢のお客さまでも、使い方を知ることでスマホを楽しく利用することができる。

スマホが提供できる価値をお伝えして、お客さまにその体験を味わってもらえるというのは、とてもうれしいです。販売クルーとして取り組んでいた時とはまた違う方法でお客さまに喜んでいただき、それがソフトバンクのファンづくりへつながっていくところは、自分の大きなやりがいになっています。

「逆算」と「スピード」が生んだ成果

お客さまへの操作説明や修理相談に加え、定期的にスマホ教室も行っています。現在のスマホ教室は1カ月ごとにスケジュールを告知し、申し込みを募っていますが、以前は個別に予約をとり、お客さまの要望にお応えする形でした。しかし、そうすると対応できる人数が限られてしまい、それぞれの講義内容も異なるので、アドバイザーのスキルに依存してしまっていました。そこでスマホ推進課として、内容の統一化のために定期教室の開催数を増やす取り組みを実施することに。店舗のクルーの皆さんにその事情を理解いただき、場所の確保や予約を管理するためのシートづくりなど、1つのチームとして環境の整備を行いました。店舗のクルーといち早く連携し、お客さまへの周知を行ったことで、結果として他の店舗を大きく引き離した開催数・集客人数となりました。スケジュールを「逆算」し、関係者に協力を呼び掛け、「スピード」感をもって準備する。新しい取り組みに対して、積極的に動くことで成果をあげることができたと思っています。

2つの経験を持つ自分だからこその影響を与えたい

販売クルーとスマホアドバイザーという2つの経験を生かし、お客さまと、店舗のクルーの皆さんに寄り添った対応をしたいと思っています。店舗の方々は実際にそこで働いているからこその意見を持っている。新しい取り組みを行う時に、クルーがどんなことを考えているのかきちんと耳を傾け、受け入れてもらえる方法を考えたいと思います。そしてもちろん、お客さまへの案内や満足いただける対応も同じように模索する。さまざまな側面から物事を見て検討することで、今よりもっと広く深く、多くの人に影響を与えられるようになれればと思っています。

1日の流れ

DAILY STREAM OF TIME

店舗出勤

朝礼参加(アドバイザーから発信)

店舗オープン、お客さま対応

スマホ教室実施

昼食

スマホ教室実施

お客さま対応

スマホ教室実施

店舗責任者との打ち合わせ

退勤

働き方改革の制度利用

私は子どもが4人いるのですが、育児の時間を確保するため、約半年間時短勤務の制度を利用しました。他にも、勤務措置として私有車での通勤を受け入れてもらえたり、子どもが熱を出した緊急時に育児休暇を取得したりと、非常に働きやすい環境で業務に取り組んでいます。有休もとても取りやすいので、子どもとの時間も確保でき、仕事とプライベートの両立も無理なくできています。

※2020年3月時点の情報です。

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