クロストーク

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TALK 02
新入社員座談会 ~新入社員のぶっちゃけ本音トーク~

2020年度入社の新入社員が体験した
「ソフトバンクらしさ」とは?
入社理由や入社後の気づきを交えながら、
率直に語り合う様子を紹介します。

people
  • 長野 陸RIKU NAGANO

    テクノロジーユニット AI戦略室
    AIエンジニアリング部
    AIエンジニアリング2課
    [ 2020年度新卒入社 ]

  • 新居 由望YUMI NIII

    コンシューマ事業統括
    営業戦略本部
    営業企画統括部
    営業企画1部 YM企画課
    [ 2020年度新卒入社 ]

  • HSIN JU WUWU HSIN JU

    テクノロジーユニット
    IT-OTイノベーション本部
    ソリューション開発統括部
    API/MS部 API設計課
    [ 2020年度新卒入社 ]

  • 古川 将SHO FURUKAWA

    コーポレート統括 人事本部
    組織人事統括部 組織人事1部
    プロダクト&マーケティング部門人事課
    [ 2020年度新卒入社 ]

  • 牧羽 雅子MASAKO MAKIBA

    法人事業統括
    グローバル事業本部
    グローバルソリューション事業統括部
    映像ソリューション事業部
    ソリューション課
    [ 2020年度新卒入社 ]

CROSSTALK TALK02

新入社員の本音トーク
なぜソフトバンクを選んだか?

ソフトバンクバリューの一つとしても掲げられているように、「挑戦」を重視するソフトバンク。
新入社員にとっても、「挑戦できる社風」は実感できるものなのでしょうか。
今回の座談会では、2020年度入社の新入社員たちが集い、ソフトバンクを選んだ理由、現在感じている「ソフトバンクらしさ」について率直に語ってもらいました。

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年次も、国籍も関係ない!
主体的に挑戦を続ける
新入社員たち

今回の座談会に参加したのは、2020年度入社の新入社員たち。
AI戦略室で技術のリサーチに携わる長野 陸、販売代理店に対する営業企画を担当する新居 由望、
ソフトバンクのサービスのAPIの仕様設計・運用を行うWU HSIN JU、
組織人事として担当部門の人事課題の解決に取り組む古川 将、
テレビやインターネットの放送局に対して映像サービスの提案営業を行う牧羽 雅子の5名が語り合いました。

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私がソフトバンクを選んだ理由

牧羽
私は幼い頃からテニスに打ち込み、高校からアメリカに渡り本気でプロを目指していました。私が目標にしていたのは、世界ランキングでトップ10に入るようなプロの中のプロ。それが難しければ就職しようと考えており、テニス以外で自分が一番輝ける場所を探し求めた結果、アメリカのキャリアフォーラムでソフトバンクに出会いました。どんなことにも挑戦できる、無限の可能性のある会社だという点に魅力を感じました。
新居
私は牧羽さんとは対照的に大学まで地元の北海道で暮らしていました。家族がインフラ系の企業で働いていたことから、私も「生活に根づいた仕事がしたい」と考えていたのですが、どうしても一つの事業だけに一生を捧げられる自信がありませんでした。そこで、幅広い事業の可能性がある会社を選ぼうと思い、かつ通信というインフラを支えているという点でソフトバンクを選びました。
古川
私は「TURE-TECH」というソフトバンクの地方創生インターンシップに参加し、ソフトバンクで働きたいと考えるようになりました。ICTを活用して自治体が抱える課題の解決に取り組んだのですが、コンサルタントのように戦略を立てることがゴールではなく、地域の人の笑顔や喜ぶ姿を見ることを目指して議論したことが印象的で、仕事の本質に気づくことができる貴重な体験になりました。また、私が「人事×テクノロジー」という観点で企業選びを行っていたところ、ソフトバンクの採用担当者が実際の事例を紹介してくれて、私のやりたいことに近い部署の方と面談もさせてもらったことで、志望度が大きく上がりました。
長野
私は大学院で「農業×IT」というテーマで研究を行っていましたが、「ビジネスが関わることで技術はより発展する」という考え方で就職の道を選びました。また、私は学生時代に数社のスタートアップ企業でエンジニアとして働いたのですが、小規模な組織を経験したことで、一つの場所に多くの人と情報が集まっているソフトバンクの強さを実感し、入社を決めました。
WU
(ウ)
私も長野さんと同じくエンジニアで、学生時代にはIoTと機械学習を専攻し、IoTのプロダクトのプロトタイプを作ったり、機械学習を用いたデータ分析などを行っていました。就活の際にはAIとIoTを軸に会社選びを行い、機械学習に取り組むメーカーなど数社から内定をもらったのですが、ソフトバンクはAIやIoTを重要な成長戦略に位置づけており、通信を介してあらゆるヒト・モノ・コトをつなぐというビジョンに惹かれました。
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挑戦を歓迎するソフトバンクの社風

古川
ソフトバンクは「新入社員」の頃から、挑戦できる会社だと感じています。私自身、上司に何かを提案して話を聞いてもらえなかったことはありません。実際の例として、私は担当部門の組織コンサルの仕事をしており、社員の残業時間や担当部門に不足している人材などを分析し、改善施策を提案したことがあります。管理職を巻き込んで外部講師による研修なども実施したのですが、新人にここまで任せてくれることには驚きましたね。まさしく私がやりたかった人事業務ができています。
長野
新入社員でも意見を聞き入れてもらえるのは本当にその通りですよね。学生時代の経験をもとにした提案でも、それが正しいと認められれば柔軟に受け入れてもらえます。若手でも成果を出せば早い段階でプロジェクトリーダーになれるということも聞いており、モチベーション高く挑戦できますね。
牧羽
私も同感です。「若いから」「女性だから」という理由でチャンスが奪われるということはありません。一人ひとりが輝ける場所をしっかり提供してくれていると感じます。ソフトバンクバリューの中でも特に「挑戦」や「スピード」にとても共感しているのですが、新しいことに挑戦できる環境だからこそ、主体性を持ち、学び続ける姿勢は強く求められる会社だと思います。
新居
変化に対してポジティブな会社だと感じます。2020年、ソフトバンクのコンシューマ事業は新型コロナウイルスや携帯料金の値下げを受けて大きな変化を求められました。携帯料金の値下げプランを出すにあたり、付随する業務が数多く生じます。他社の動向にも左右され、一度作ったものが白紙になることも珍しくありません。それでも多くの社員が前向きな姿勢で、「ピンチではなくチャンスだ」という意識を持っていたことが印象的でした。
WU
(ウ)
私も新居さんと長野さんの意見に同感で、ソフトバンクは大企業でありながら変化に対して柔軟です。新型コロナウイルスが拡大してきた頃、リモートワークを本格的に導入するのも早かったですね。危機を恐れずに積極的に挑戦することも、「ソフトバンクらしさ」の一つだと思います。
長野
エンジニアという観点から言うと、私は特にソフトバンクバリューの「スピード」に共感します。私はAI戦略室で論文のリサーチやアルゴリズムの研究を行っているのですが、AI関連の技術の進化は日進月歩です。必然的に、スピード感を持って新しい技術を導入していくことが求められます。
WU
(ウ)
その通りですね。付け加えると、ソフトバンクでは新しい技術について学んだり、積極的に研修に参加したりと、スキルアップに取り組んでいる人が多いと感じます。長野さんが話してくれたようにAIやIoTの分野では新しい技術やツールが次々と登場し、常に勉強を続ける必要があるので、スピードと学ぶ姿勢はソフトバンクの大きな強みと言えますね。
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入社後の夢とキャリアビジョン

牧羽
新型コロナウイルスの影響でリモートワークがメインになり、私はグローバル営業本部(現グローバル事業本部)に在籍しながらも、海外出張に行くことができませんでした。早く同期全員と顔を合わせて、仕事の本当の楽しさを十分に知りたいというのが直近の願いです。また、リモートワークの中でも今の業務にやりがいを感じているのですが、いろいろな仕事を経験したいという気持ちは変わりません。私もウさんのように、世界を変える挑戦に携わっていきたいです。
新居
私は就職まで地元の北海道にいましたが、地方にいると将来の選択肢が多少なりとも狭まってしまうことを実感してきました。ですが、リモートワークが一つの例であるように、ITは人生の選択肢を広げる大きな武器になると思います。私がソフトバンクで実現したいことは、ITを活用して若い人たちの可能性を広げ、社会に貢献することです。一方で、自分のスキルに自信を持てるようになれば、積極的にやりたいことに挑戦できるようにもなるでしょう。私自身も、これからスキルを伸ばしながらチャンスをものにしていきたいと考えています。
WU
(ウ)
私はIT-OTイノベーション本部のエンジニアとして、イノベーティブなサービスを生み出すことを目標にしています。現在のサービスは主に日本のユーザーを対象としたものが多いのですが、将来的には世界中のユーザーに利用される革新的なサービスを生み出したいです。やがては「GAFA」にソフトバンクの名前を連ねて、「GAFAS」と呼ばれることを夢見ています。
長野
私がソフトバンクに入社したのは、いろいろな部署の人たちとコミュニケーションを取り、ネットワークを広げていきたいと考えたからです。ソフトバンクグループの後継者育成・発掘機関である「ソフトバンクアカデミア」にも参加し、そこで知り合った人たちとのコネクションも大切にしているところです。私は学生時代に「農業×IT」について研究していたとお伝えしましたが、やはり農業には今でも興味を持っています。もし農業分野でチャレンジするとしても私1人で成し遂げられるような世界ではないため、社内起業制度「ソフトバンクイノベンチャー」なども活用し、ソフトバンクで出会った人たちと一緒に挑戦していきたいですね。
古川
私がこれから挑戦したいのは、ワクワクをたくさん生み出すこと。熱中して仕事に取り組める時間を少しでも多く作り出したいと考えています。具体的には、事業を加速させるような人員調整や、組織特性をデータ化してミスマッチとならない採用にも取り組んでいます。仕事が始まる月曜日が楽しくなるような会社にしていきたいですね。
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就活生に伝えたい思い

古川
就職活動はさまざまな会社を見ることができる貴重な機会です。今のうちに多くの会社を見て、将来をしっかりと設計してください。その際に決して忘れてはいけないことは、就職はゴールではなくスタートだということ。自分のやりたいこと、成し遂げたいことを見つけて、満足の行くスタートを切れるように頑張ってほしいと思います。ソフトバンクは出る杭を伸ばす会社だと思います。今回、皆さんの話を聞いて、さらにそれを確信できました。やる気や好奇心があって、圧倒的成長を求める人は、ソフトバンクにエントリーだけでもしてほしいと思います。
牧羽
古川さんの言う通りで、就職はスタートだということは私も伝えたいと考えていました。ソフトバンクは新しいものを生み出す会社なので、未来を見つけるための第一歩としてソフトバンクを選んでもらえたらうれしいですね。
新居
かつての私のように、やりたいことがまだ明確になっていない人もいると思います。以前、私がソフトバンクの採用担当者に言われて印象に残っていることでもあるのですが、どのような仕事をするかではなく、どのような人生を送りたいかで会社を選ぶという方法もあります。就職活動は、古川さんが言うようにいろいろな会社を見られるチャンスでもあるので、ぜひ楽しんでもらいたいです。
WU
(ウ)
私は外国人の就活生に向けてメッセージを送りたいです。外国人が日本で就活する際には、年功序列や外国人差別など、さまざまな不安を持つ人もいるかと思います。ですが、私はソフトバンクに入社して、外国人であることを理由に不当な扱いを受けたことはありません。また、今日皆さんも語ってくれたように、大企業だからといってスピードが遅かったり、柔軟さに欠けることもありませんでした。
全員
悔いのないよう、頑張ってください!
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▲ソフトバンクを一言で表してもらいました

  • 2021年3月時点の情報です。

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